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Xiaomi 13 Pro 実機レビュー!望遠カメラが凄すぎる。とにかく作例を見て欲しい

最新の高性能SoC「Snapdragon 8 Gen 2」を搭載したフラッグシップモデル「Xiaomi 13 Pro」を購入したので、レビューをお届けします。

なお、当ブログでは特にカメラレビューに力を入れているので是非ご覧ください(▷カメラレビューへジャンプ)。

やずX
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Xiaomi 13 Proの主な特徴

Xiaomi 13 Proの主な特徴は以下の通りです。

主な特徴

Snapdragon 8 Gen 2搭載

3,400mm²の大型VC冷却

ライカ監修 & 1型IMX 989含むトリプルカメラ

マクロ撮影可能な新開発の望遠カメラ

2K・LTPO・120Hzの6.73型AMOLEDディスプレイ

120W有線充電50W無線充電 / 4,820mAhバッテリー

Dolby Atmos対応ステレオスピーカー

IP68防塵防水

以上の通り、Xiaomi 13 Proは優れたスペックを持つハイエンドモデル。特にSnapdragon 8 Gen 2の搭載や、1インチメインカメラ、新技術を盛り込んだ望遠カメラ等が大きな特徴でしょう。

中国版の価格はは4,999元(約9.5万円)からとリーズナブルなものとなっているので、いずれ登場するであろうグローバル版の価格にも期待したいです。

技適未取得機器を用いた実験等の特例制度について

この記事で紹介している「Xiaomi 13 Pro」は日本国内で発売されていない技適未取得機器に該当します。筆者は技適未取得機器を用いた実験等の特例制度に基づき総務省に申請を行ったうえで使用・検証を行っています。

Xiaomi 13 Pro - AliExpress

Xiaomi 13 Pro本体と付属品をチェック

本体をチェック

筆者が購入したXiaomi 13 Proは、セラミック版のブラック。他にレザー版(約210g)がありますが、セラミック版は約20g近くも重い(約229g)ので中々のズッシリ感です。

ディスプレイは6.73インチの大型有機EL。ただし、湾曲したエッジディスプレイのため左右の幅は持ちやすく抑えられています。

ディスプレイの上部中央には、インカメラを収めたパンチホール。また、パンチホールの上部にはスピーカー穴があります。

セラミック版は重いのですが、ツヤツヤした背面の高級感は抜群。鏡のように反射するので背面にしっかり空が写っています。

大きなスクエア型のカメラモジュールには3つのカメラとLEDフラッシュ、LEICAロゴがあります。

重い端末ながら背面は左右が湾曲したラウンド形状で、厚みは約8.38mmと決して厚くありません。ズッシリ感に反して意外と持ちやすい端末です。

カメラの出っ張りは中々の存在感です。ぶつけないように注意しましょう。

端末正面から見て右側面には、ボリュームキーと電源ボタンがあります。

端末正面から見て左側面にはボタンや穴等は全くありません。

天面には、マイク穴やIRブラスターがあります。

底面には、スピーカー穴、マイク穴、Type-C充電ポート、SIMカードスロットがあります。

パッケージと付属品をチェック

Xiaomi 13 Proは黒いパッケージに製品名が書かれたシンプルなデザインですが、かなりの厚みで重量感があります。また、赤いライカのロゴも確認できます。

パッケージ内容は以下の通りです。

パッケージ内容

本体

TPUクリアケース

フィルム(貼付済)

120W充電器&ケーブル

SIMピン

説明書

ケース、フィルム、充電器がセットになっており、そのまま使い始めることができます。50W以上対応のワイヤレス充電器は別売りで、日本円で4,000円~7,000円程度です。

Xiaomi 80W無線充電器 - AliExpress

Xiaomi 13 Proはライカ監修トリプルカメラ搭載

Xiaomi 13 Proは、背面に「LEICA ズミクロンレンズ」を備えたトリプルカメラを搭載しています。構成は以下の通りです。

・メイン(広角):5000万画素 (Sony IMX 989, 1型)+ハイパーOIS

・超広角:5000万画素(JN1, 1/2.76型)

・望遠(光学3.2倍, 兼テレマクロ):5000万画素(JN1, 1/2.76型)+OIS

特徴的なのは、2枚のレンズを使用することで最短撮影距離10cmのマクロ撮影も可能にした3.2倍の望遠カメラ。最初に言っておくと、この望遠カメラこそがXiaomi 13 Proで撮影する醍醐味と言えるでしょう。

動画については、8K、4K、1080p、720pでの撮影が可能。対応フレームレートは以下の通りです。

画質 フレームレート
8K 24FPS
4K 24/30/60FPS
1080p 30/60FPS
720p 30FPS

3つのカメラを使って実際に撮影してみました。以下、作例になります。

ギャラリー

多彩かつ優れた色表現が楽しめる

Xiaomi 13 Proは、「Leica Vibrant」、「Leica Authentic」の2つの撮影スタイルを選択できます。また、それぞれにAI補正があるので、これだけでも4種類の色合いの違いを楽しめます。

「Leica Vibrant」は、スマホカメラらしい鮮やかな色合い。一方、「Leica Authentic」はよりLEICAらしい陰影を強調した色合いが特徴です。

LEICA NATフィルター

LEICA VIVフィルター

さらに、通常のフィルターに加えてライカ監修のフィルターも使用可能。ビビッドな「LEICA VIV」、ナチュラルな「LEICA NAT」に加えて、ナチュラルなモノクロ「LEICA BW NAT」、コントラスト強めのモノクロ「LEICA BW HC」の4種類があります。

LEICA BW NATフィルター

LEICA BW HCフィルター

以上の組み合わせから、様々な色表現が楽しめるのが本機の大きな特徴となっており、プロのような「エモい」写真が簡単に撮れます

Leica Vibrant × LEICA VIVはメシ撮りに最適

前述のLeica VibrantモードでAI補正有り、加えてLEICA VIVフィルターを組み合わせるとメシ撮りに最適です。

一般的にスマホカメラの多くは、光量不足の室内(=自然光がない場所)での写真が苦手で、解像感も落ちるうえに、何より色が変で美味しそうに見えないことが多々あります。

やずX
インフルエンサーの人が「光が当たる場所で撮れ」と言うのはそういうことですね~。

この辺はしっかり調整されているかが重要になってきますが、Xiaomi 13 Proは非常に優秀。特に後述の望遠カメラは「ISOCELL JN1」というセンサーを使っているのですが、1/2.76型とかなり小型にもかかわらず優れた解像感と色を出しており、本当に素晴らしいです。

調整が甘い機種とも比較してみましょう。

▽Redmi K60 Proと比較

Xiaomi 13 Pro(望遠カメラ)

Redmi K60 Pro(メインカメラ)

光量が十分でない場面でこの差は歴然。Xiaomi 13 Proは美味しそうなチーズナンの色がしっかりと出ていますが、Redmi K60 Proは色が薄く微妙な写りになってしまっています。

やずX
こんなにメシ撮りが楽しい機種は初めてです!

超近距離も撮れる望遠カメラが最高過ぎる。一眼並のボケも

Xiaomi 13 Proの望遠カメラ(75mm, 光学3.2倍)は、2つのレンズを組み合わせることにより、単純に望遠カメラとして使えるだけでなく、最短撮影距離10cmのマクロ撮影も可能となっています。

この望遠カメラの画質が本当に素晴らしく、ハチの細かい毛も表現できるほどの高い解像感を持ちます。動く被写体を認識してピントを合わせ続けるオートフォーカス機能も良好なので、手軽にこうした写真が撮影できます。

また、寄って撮ることで背景のボケも非常に大きなものとなります。

やずX
一眼みたいな写真が簡単に撮れます!

更に5倍ズームでも高い解像感を持ち、小さなサボテンのトゲ一本一本の表現も非常に素晴らしいです。

大きなボケを利用して、背景次第では巨大な玉ボケも表現できます。これは、他のスマホでは真似できない芸当です。

もちろん望遠カメラの色合いも素晴らしく、雰囲気のある写真が簡単に撮れます。

Leica Authentic - LEICA VIV

撮影モードとフィルターの組み合わせ次第ではコントラストを強めたカッコいい写真も撮影できます。

なお、採用されているセンサーは1/2.76インチの「ISOCELL JN1」です。小型のセンサーですが、調整が優れているのか日の出程度の明るさがあれば、高い画質での撮影が楽しめました。

オートフォーカスが高速かつ正確なため、こうした遠近感を強調したストリートスナップも手軽に撮影できます。

高度なAIと最新技術で超近距離から遠距離までのシームレスな撮影を可能としているため、これ一つで様々な距離に対応。加えてスマホ史上最強クラスのボケが表現できることもあり、筆者はこれほど撮っていて楽しい望遠カメラは知りません

やずX
正直メインカメラよりもこっちを使うことが多いです!

超広角カメラも画質は良好

超広角カメラも望遠カメラと同じく1/2.76インチの「ISOCELL JN1」センサーを採用しています。

こちらもしっかり色味の調整が行われているようで、画質は良好です。広い画角を生かしてダイナミックな撮影が可能です。

なお、Xiaomi 13 Proに限った話ではありませんが、超広角カメラはY字路との相性が抜群に良く、 Y字路ならではの特徴的な写真が撮影出来ます。

大型のメインカメラに加えて、広い距離をカバーする望遠、非常に広い画角を持つ超広角カメラの組み合わせで、多彩な撮影体験を快適に楽しめるのが本機の魅力でしょう。

5倍程度までならかなり綺麗に撮れる

Xiaomi 13 Proの望遠カメラは光学3.2倍となっていますが、実際は2.9倍から望遠カメラが使用できます。0.9倍~2.8倍までを担当するのがメインカメラで、デジタルズーム性能は良好です。

1倍

2倍

3倍

4倍

5倍

1~5倍まで、徐々に拡大して撮影してみましたがいずれも高い解像感を保っており、良好な画質です。メインカメラと望遠カメラは共に色味の調整がしっかりと行われているので、違和感を覚えることも少ないでしょう。

なおズームは最大で70倍まで可能です。

10倍

15倍

20倍

 

70倍

10倍時点でも画質は既に粗くなっていますが、拡大すればするほど塗り絵感が増していきます。

以上の通り、5倍程度までなら非常に良好な画質で撮影できますが、それ以上は劣化が目立つようになります。単に遠距離を撮影するというのであれば他に優秀なスマホがありますが、前述の通りかなり近い距離でもピントが合い、ボケも非常に大きい点ではXiaomi 13 Proは圧倒的に有能です。

全カメラで夜景モード使用可。メインカメラは最強レベルの低照度性能

Xiaomi 13 Proのメインカメラは、ハイパーOIS(光学式手振れ補正)に加えて、1インチの大型センサー「IMX 989」を採用しているため、夜景性能は非常に強力です。

Leica Vibrantと、Leica Authenticで比較すると、白飛び耐性は前者の方が強力です。一方、後者は陰影を強調した写真となるため、場合によってはこちらも有効でしょう。

やずX
基本的にはLeica Vibrantの方が明るく映える写真になります!

更にLeica Vibrantモードを使って、超広角および望遠カメラでも撮影してみました。

▽超広角

←オート:夜景モード→
(表示されていない場合、ページを再読み込みしてください)

▽望遠

←オート:夜景モード→
(表示されていない場合、ページを再読み込みしてください)

撮影した場所は東京駅ですが、この程度の明るさがある場所ならどちらも画質は良好。優秀な夜景モードです。

Xiaomi 13 Pro カメラ総評:とにかく望遠カメラが楽しい

Xiaomi 13 Proのカメラ性能の総評については以下の通りです。

一眼並のエモい写真が撮れる望遠カメラが最高過ぎる

1インチメインカメラは夜景で真価を発揮

全てのカメラが色表現良好。LEICAらしい明暗表現も見事

AIが賢い。ピントを適切に合わせるオートフォーカス

実際に使用してみて、昨年発表の製品としては最も撮影が楽しいスマホでした。

1インチのメインカメラは勿論素晴らしいのですが、とにかくにもマクロ撮影も望遠カメラが圧倒的に素晴らしく、プロが一眼で撮ったような大きなボケの写真が手軽に撮影できます

また、すべてのカメラで色の表現も良く、独自のLEICAフィルターでの加工も楽しめます。Xiaomi 13 Proは、「スマホでもエモい写真を撮りたい」という願いを叶えてくれるスマホと言えるでしょう。

Xiaomi 13 Pro - AliExpress

Xiaomi 13 ProはSnapdragon 8 Gen 2搭載。冷却も強くゲーム性能抜群

Xiaomi 13 Proは、SoCにTSMC 4nmプロセスの「Snapdragon 8 Gen 2」を搭載しています。

AnTuTuベンチマークでその性能を計測したところ、130万点に近い非常に高いスコアを記録しました。

特にゲームに重要なGPUスコアは、58万点前後と非常に強力。その実力を確かめるために、実最も重いスマホゲームとされる「原神」を最高画質設定+フレームレート60FPSでプレイしてみました。

約30分ほどプレイしても、60FPS近いフレームレートを安定して発揮。バッテリー温度も40°を超えず人肌より少し熱い程度で、快適なゲームプレイが楽しめます。

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Xiaomi 13 Proは超明るい2K AMOLEDディスプレイ搭載

Xiaomi 13 Proは、ディスプレイに6.73インチのE6 AMOLEDを採用しています。

最大120Hzのリフレッシュレートは勿論、1,900nitsもの非常に高いピーク輝度を持つため日中の屋外でも視認性は極めて良好。解像度も3200 x 1440 ピクセル(2K, WQHD+)と非常に高く、このディスプレイに文句のある人はほとんどいないでしょう。

また、1920Hzの高周波PWM調光に対応しており、暗所でのチラつきはほとんど感じません。調光性能が低いスマホの画面を暗所で撮影すると複数の横線が入るのですが、Xiaomi 13 Proの場合、ほとんどそれらしきものは写りませんでした。

Xiaomi 13 ProはDolby Atmos対応のステレオスピーカー搭載

Xiaomi 13 ProはDolby Atmos対応のステレオスピーカーを搭載しています。

正面上部に加え、底面にもスピーカー搭載

正面上部と底面にそれぞれ供えられたスピーカー穴からは均一に音が鳴り、音質もバランスよく良好です。Dolby Atmos対応ということもあり、全体に広がるようなサウンドが楽しめますが、正面に真っ直ぐ音が向かうというようなタイプではないため、この辺は好みが分かれるところでしょうか。

なお、3.5mmイヤホンジャックは非搭載なので、Type-C変換アダプタかワイヤレスイヤホンを使いましょう。

Xiaomi 13 Proは最大120Wの急速充電対応

Xiaomi 13 Proのバッテリー容量は4,860mAhで、120W有線急速充電、50Wワイヤレス急速充電、10Wリバース充電にそれぞれ対応しています。

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充電周りで困ることはなさそうですね!

120W急速充電の充電速度を検証

Xiaomi 13 Proの最大120W有線急速充電を試してみました。

実際に1%の状態から充電してみると、20分で満充電できました(公称では19分で100%ですが、その時の温度等によって多少前後します)。5分毎に測った充電量は以下の通りです。

充電時間 バッテリー
5分 43%
10分 69%
15分 87%
20分 100%

また、充電時の温度も極端に熱くなることもなく、バッテリーが危険な状態になっているとは感じませんでした。

バッテリー持ちを検証

Xiaomi 13 Proのバッテリー容量は4,860mAhと、比較的容量の大きいバッテリーです。

バッテリーを100%にし、輝度約60%、音量100%の状態で、Amazon Prime Videoを標準画質で二時間再生させ、バッテリー持ちの検証を行いました。その他の端末との比較表は以下の通りです。

1時間後 2時間後
Xiaomi 13 Pro 100% 95%
Xiaomi 12S Ultra 96% 86%
Xperia 5 IV 91% 81%

これについては、おそらくXiaomi 13 Proのバッテリーのキャリブレーションはおかしく、1時間たってもバッテリーが1%も減っていませんでした。そのため、正しい数値が計測できませんが、体感レベルで言うと一日普通に使っても30%以上バッテリーが残っており、良好なバッテリー持ちだと思いました。

余程ハードに使うという訳でなければ、一日使う分には十分な性能でしょう。

Xiaomi 13 Pro - AliExpress

Xiaomi 13 ProのよくあるQ&A

Q1.グローバル&日本版の発売は?

A. グローバル版については、シャオミが発売の準備を進めていると明らかにしています。

▽Xiaomi 13シリーズはグローバルでも間もなく発売へ!LEICA提携モデルとしては初

一方、日本版の発売の可能性は低いと考えられます。

その理由は、LEICA印のスマートフォンとしては「LEITZ PHONE」および「LEITZ PHONE 2」が日本市場で展開されており、仮にXiaomi 13シリーズが発売されれば同じLEICA印同士で食い合ってしまいます。

また、ハイエンドのAndroidスマートフォンの日本市場での需要の少なさからも、日本版の発売の可能性は低いと考えられます。

Q2.中国版ってどうなの?

A. そのままだと日本語が使えません。

日本語対応させるには、グローバルROMを焼くか、日本語対応モジュールやMore Localeアプリ(アプリのみ日本語化される)等の対応が必要です。

Googleアプリについてはデフォルトでは入っていませんが、Xiaomi独自のアプリストア「GetApps」から「Play Store(Play 商店)」アプリをインストールし、そこから各種アプリを導入することができます。

Q3. 防塵・防水性能は?

A. Xiaomi 13 Proの防塵防水性能は「IP68」の最高レベル。完全な防塵構造で、水面下での使用が可能となっています。

・IP6X:粉塵の侵入が完全に防護されている

・IPX8:水面下での使用が可能

やずX
急な雨や水回りの使用だけでなく、万が一水没させても安心です!

Q4. SIMとmicroSDの仕様は?

A. どちらもnanoSIM(物理)×2に対応していますが、eSIMやmicroSDカードには非対応です。

Q5. 顔・指紋認証に対応?

A. 顔認証と画面内指紋認証に対応しています。

どちらも認証速度はスムーズで特にストレスなく使えると思います。

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Xiaomi 13 Pro スペック表

Xiaomi 13 Proのスペック表は以下の通りです。

  Xiaomi 13 Pro
OS MIUI 14, Android 13
SoC Snapdragon 8 Gen 2
メモリ 8 / 12GB, LPDDR5X
容量 128 / 256 / 512GB, UFS 4.0
画面 6.73型, E6 AMOLED
2K (3200×1440) , LTPO
リフレッシュレート: 120Hz
タッチサンプリングレート: 240Hz
ピーク輝度: 1900nit
1920Hz PWM調光

10bit, DCI-P3, HDR10+
Gorilla Glass Victus
アウトカメラ メイン:5000万画素 (IMX 989)
+ハイパーOIS
超広角:5000万画素
望遠 (3,2倍, 兼マクロ):5000万画素
+OIS
インカメラ 3200万画素
電池 4820mAh
充電 120W有線急速充電
50Wワイヤレス充電
10Wリバース充電
音響 ステレオスピーカー
Dolby Atmos
防塵防水 IP68
5G  n1 / n3 / n5 / n8 / n28a / n38
/ n40 / n41 / n77 / n78 / n79
4G FDD-LTE:B1 / B3 / B4 / B5 / B7
/ B8 / B12 / B17 / B18 / B19 / B26
TDD-LTE:B34 / B38 / B39 / B40 / B41 / B42 
寸法 162.9×74.6×8.38 (セラミック)
or 8.7mm (レザー) ,

229g (セラミック)
or 210g (レザー)
本体色 白, 黒, 緑, 青
その他 X軸大型モーター, IRブラスター,
WiFi 6, デュアル5G接続
 価格 8+128GB: 4999元
8+256GB: 5399元
12+256GB: 5799元
12+512GB: 6299元

ソース:Xiaomi

Xiaomi 13 Pro レビューまとめ:全体的に良いが、特筆したいのは望遠カメラ

Xiaomi 13 Proのレビューをお届けしました。実際に使ってみて感じた主な特徴は以下の通りです。

ポイント

良好なカメラ性能。特に望遠カメラは一眼並のエモい写真が撮れる

最強の処理性能。発熱対策も優秀で重いゲームも快適

非常に高いピーク輝度のディスプレイ。解像度も2Kと高精細

スピーカー音質〇、ただしイヤホンジャックなし

バッテリー持ち○。充電も120W有線&50W無線対応で優秀

セラミック版はズッシリ重い。ただし高級感◎

全体的には、そのスペック通り非常によくまとまったハイエンドスマホです。

ディスプレイ性能や充電性能、バッテリー持ちなど全ての点で良好ですが、やはり特筆したいのはカメラ。1インチの大型メインカメラに加えて、焦点距離10mmのマクロ撮影も可能な望遠カメラがとにかく素晴らしく、一眼並の大きなボケや高い解像感が魅力です。

カメラ性能を求める方には是非とも使ってほしいスマホで、手軽にプロのようなエモい写真を撮れる楽しさは唯一無二と言って良いでしょう。LEICA監修による色表現や独自フィルターも、撮影体験をより豊かなものにしてくれます。

中国版の価格は4,999元(約9.5万円)からとリーズナブルなものとなっているので、いずれ登場するであろうグローバル版の価格にも期待したいです。

Xiaomi 13 Pro - AliExpress

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年間20台以上スマホを購入するスマホの専門家です。特に好きなXiaomiの最新情報や、その他のスマホのお得情報等もお届けします! ↓Twitterでも情報を発信しているので、是非フォローしてください。

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