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OPPO Reno5 A実機レビュー。サクサク動作の全部入り5Gスマートフォン

やずX
こんにちは。矢sXです!
今回はOPPO Reno5 Aをレビューしていきたいと思います!

当ブログはXiaomi製品推しですが、その比較のために他社製品もいくつかレビューしていく予定です。

そこで、今回はSIMフリー市場でXiaomiの大きなライバルとなっているOPPOの最新型スマートフォンReno5 Aをレビューしていきたいと思います。

Reno5 Aの市場想定価格は4万3800円ですが、2万円弱での購入も可能となっています。詳細は以下のリンクから。

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ジャンプできる目次

OPPO Reno5 Aはおしゃれな本体デザイン。充電器付属せず

OPPO Reno5 A本体をチェック

Reno5 Aの本体デザインは、安っぽさを感じさせないスタイリッシュなデザインになっています。カラーは、シルバーブラックとアイスブルーの二種類で、筆者が購入したのは後者。ツヤのある落ち着いた水色といった印象で、どちらかと言えば女性に人気の出そうな可愛いデザインだと思います。 カメラの出っ張りはそれなりにあり、ケースをつけるのが無難です。その隣には指紋センサーとFeliCa(おサイフケータイ)が配置。2021年に背面指紋センサーは今更感が漂いますが、実機を見てみてデザインとしてはアリだと思いました。 側面は丸みを帯びており、持ちやすい形状になっています。筆者は、角ばった形状よりこちらの方が好みです。

また、背面下部には「OPPO」のロゴがあります。この辺もおしゃれ感がありますね。

その他の細部は以上の通り。天面にはマイク穴、底面にはスピーカー穴、Type-C充電ポート、マイク穴、3.5mmイヤホンジャックがあります。

端末の正面から見て、右側面には真ん中よりやや上に電源スイッチ、左側面には上からSIMカードスロット、音量調節ボタン上下がそれぞれ配置されています。

OPPO Reno5 Aのサイズ・重量をチェック

OPPO Reno5 Aのサイズは縦:約162.0mm、横:約74.6mm、厚さ:約8.2mm、重量:約182gとなっています。

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6.5インチの大型ディスプレイを搭載した端末としては、軽めで薄く持ちやすくなっています。

付属ケースを装着した状態

なお、フィルムを貼った状態(最初から貼付済み)で付属のTPUケースを装着すると203gでした。もっと軽いスマートフォンもあるので、すごく軽い訳ではありませんが扱いやすいとは言えそうな重量です。

OPPO Reno5 Aの付属品

緑色のシンプルなパッケージ。大きな「5」の文字が印象的です。

・SIMピン

・説明書✕2

・保護ケース

・保護フィルム

付属品は以上の通り。充電器が付属しません。前モデルのReno3 Aには付属していたので、これはちょっと残念なところです。別途購入しましょう。

ケースはクリアなTPUケースです。

ケースのカメラ部分は高く設計されており、出っ張りを保護します。とは言え、完全に覆うわけではないので気になるなら別のケースを購入しましょう。

OPPO Reno5 Aは90Hz駆動の液晶ディスプレイ搭載

Reno5 Aが搭載するディスプレイは、6.5インチの大画面液晶ディスプレイです。しかし、前モデルのReno3 Aが有機ELを搭載していたことを考えれば、液晶になったのはちょっと残念。基本的に、有機ELの方がコントラストがはっきりしているため、直射日光下でも見やすく、また省電性でも優ります。しかしながら、100%DCI-P3の規格に対応したディスプレイではあるため、発色はしっかりキレイで品質は悪くありません。

※DCI-P3は、米国の映画制作の業界団体Digital Cinema Initiatives(DCI)で定められたデジタルシネマ規格で、映画撮影に使われるカラーフィルムの色域に対応し、比較的広範囲の色域を表現します。

リフレッシュレートは90Hzに対応しており、数値上は従来品(60Hz)と比べて1.5倍の画面駆動の滑らかさとなります。動画はスローモーションで90Hz(左)と60Hz(右)を比較。実際に滑らかに動いていることが分かります。

インカメラを収めたパンチホールはディスプレイの左上部に配置されています。少々大きめで目立つ印象ですが、端にあるのでそれほど問題はありません。

OPPO Reno5 AはSnapdragon 765G搭載。日常使いはかなりサクサク

Reno5 Aに搭載されているSoc(CPU)はSnapdragon 765G。5G対応のミドルハイクラスのSoCになっており、すでに多くの端末に搭載されている実績のある製品です。前モデルのReno3 Aに搭載されていたSnapdoragon 665と比べると、5Gに対応しただけでなく処理性能も約2倍と一気にパワーアップしました。 実際にAnTuTuベンチマーク(Ver.9)でスコアを測定したところ、約38万点を記録しました。日常動作についてはほぼ問題なくサクサク動くスコアで、「原神」等の余程重いゲームでなければ十分にこなすことができます。

OPPO Reno5 Aは6400万画素メイン含む4眼カメラ:作例あり

OPPO Reno5 Aのカメラ構成はクアッドカメラ(4眼)となっており、メインカメラには6400万画素の高画素カメラが採用されています。構成は以下の通りです。

・広角メイン:6400万画素

・超広角:800万画素

・マクロ:200万画素

・モノクロ:200万画素

6400万画素のメインカメラを中心に、800万画素の超広角、200万画素のマクロ、200万画素のモノクロカメラを搭載しています。前モデルのReno3 Aは4800万画素のメインカメラだったので、少なくとも画素数については、パワーアップしたことになります。

また、動画の画質・フレームレート等については以下の通りです。

・画質 4K/1080p/720p

・フレームレート 60/30FPS(4Kは30FPSのみ)

・手振れ補正搭載

以下に実際に撮影した写真を掲載します。

ギャラリー

メインカメラはビビットで鮮やかな色合い

OPPO Reno5 AにはAI補正機能が搭載されています。以下の写真は全てAI補正をオンにして撮影しており、全体的に色が濃く「映える」写真になります。気に食わなければAI補正をオフにすることをおすすめします。

青々とした木が生い茂る公園で撮影しました。かなり緑色が濃く出ており、シャープネスもくっきりとした印象で、細かい部分もぼやけずにしっかり描写できています。

まぐろのお寿司を真上から撮影。赤やピンクが鮮やかながらも、不自然な色ではなく好印象です。脂の照りもしっかり再現しており、美味しそうですよね。

生クリームが添えられたバウムクーヘンを撮影。こちらも美味しそうな写真になっています。

2倍ズーム&超広角は十分実用的

OPPO Reno5 Aは望遠カメラはありませんがデジタルズームが可能で、800万画素の超広角カメラも搭載しています。以下の写真は上から順に1倍、2倍ズーム、5倍ズーム、超広角です。すべて同じ位置から写真を撮影しています。

1倍

2倍

2倍ズームは木の細かい描写がちゃんと出来ており、十分に実用的な性能です。

5倍

5倍まで拡大すると流石に粗さが分かります。とは言え、かなり粗いというほどでもなく、ちょっとした記録用には十分な性能です。

超広角カメラは800万画素程度ではあるものの、メインカメラよりも広い画角での撮影が可能。流石にパソコンで見ると粗さが分かってしまいますが、スマホ上で見るには十分な画質です。

夜景モードは光量がある程度ある場所なら十分にキレイ

OPPO Reno5 Aは夜景モードを搭載しており、夜の写真をキレイに仕上げることができます。ただし、夜景モードを使う場合は撮影後に7秒ほどの写真を生成する時間が発生するので注意しましょう。

夜間のドーム前で撮影。街灯が多くあり、夜とは言えどそれほど暗くはない環境です。夜景モードを使うことで、この程度なら十分見栄えのする写真が撮影できました。

こちらは最低限の街灯しかなく、非常に暗い状況での撮影です。肉眼よりもかなり明るくはなっているのですが、ノイズが目立つ写真になってしまいました。このような環境では、夜景モードと言えど、あまり実用的ではありません。

また、通常の夜景モードに加えて三脚夜景モードも搭載しています。三脚夜景モードを使えば、より明るく細部のディティールもはっきりします。

マクロの画質は暗く絵のような画質

OPPO Reno5 Aは200万画素のマクロカメラを搭載しています。最初に言っておくと、XiaomiのRedmi Note 10 Proに搭載されているマクロと比べるとレベルは低いです。

小さな花を撮影しました。3時ごろの撮影でまだ明るい状況だったのですが、実際よりも暗く夕方に撮ったような写真になっています。また画質も粗めで、PCのモニターで見ると絵のような質感の写真になっています。

動画は強力な手振れ補正あり

OPPO Reno5 Aは720p、1080p、4Kでの動画撮影が可能です。フレームレートは4Kについては30FPSのみですが、その他は60FPSに対応しています。また、強力な手振れ補正機能を搭載しています。

手振れ補正機能をオンにした動画については以下をご確認ください。

※なお、手振れ補正をオンにすると画質は1080p固定になります。

OPPO Reno5 Aカメラ総評:4万円代のスマホとしてはカメラの質は高い

筆者のOPPO Reno5 Aのカメラの評価を以下にまとめました。

ポイント

✅シャッターを切るだけでビビットで鮮やかな写真が撮影可能

✅デジタルズーム、超広角は感動はしないが実用的

✅夜景は低照度はダメ。都市や街灯の多い場所等ではキレイ

✅マクロカメラはおまけ程度の実力

総評としては、「カメラで選ばれたい5Gスマホ」というキャッチフレーズはあながち嘘ではないと感じました。倍以上の価格のハイエンド端末と比べれば当然劣ってしまうものの、4万円代の端末でカメラを基準に選ぶのであれば上位に入るかと思います。

OPPO Reno5 Aは4000mAhバッテリー搭載。充電は18W

バッテリー持ちを検証。結果はTHE普通

Reno5 Aのバッテリーは4000mAhのバッテリー容量となっています。最近のスマートフォンとしては若干控えめの容量ですが実際どれだけ持つのでしょうか。

そこで、バッテリーを100%にし、Amazon Prime Videoを標準画質で二時間再生させ、バッテリー持ちの検証を行いました。価格の近い端末との比較表は以下。

OPPO Reno5 A OPPO A73 Redmi Note 10 Pro iPhone SE
1時間後 92% 91% 93% 91%
2時間後 82% 80% 86% 78%

Reno5 Aのバッテリー持ちは、特に良くも悪くもありません。ゲームを何時間もするようなハードな使い方をすると1日持たないかもしれませんが、ライトな用途なら1日は十分に持ちそうです。

充電速度を検証。これも結果はTHE普通

Reno5 Aは18Wの急速充電を搭載しています。とは言え、18Wは昨今のスマートフォンとしてはごく普通です。

そこで、急速充電機での充電時間を実際に計測してみました。詳細は以下。

充電時間 30分 1時間 1時間半 2時間 2時間4分
バッテリー 42% 73% 93% 99% 100%

満充電にかかる時間は約2時間でした。80%あたりまでの充電は速く、それ以上はゆったりとしたペースになり、特に90%を超えると非常に遅くなります。途中から充電が遅くなるのは、バッテリーにかかる負担を和らげるためで、OPPOに限った話ではありません。つまり、最近の端末としては極々普通です。

なお、前モデルのReno3 Aと違い、充電器は付属しません。そのため、別途用意する必要があることに注意してください。

OPPO Reno5 Aは背面指紋認証と顔認証に対応

指紋認証センサーは背面に配置

OPPO Reno5 Aは指紋と顔の生体認証に対応しているのでセキュリティ面はバッチリです。 しかし、前モデルのReno3 Aは画面内指紋認証でしたが、Reno5 Aは背面指紋認証です。

側面指紋認証と比べると、持ち上げるか裏返した状態じゃないと指紋認証できないのでちょっと不便な気も。

やずX
しかし、指紋の認証速度と精度はかなり良い印象です。

OPPO Reno5 Aはしっかり防塵防水。おサイフケータイも搭載

Reno 5Aは、スマートフォンでは最高クラスのIP68の防塵防水に対応しており安心安全。また、おサイフケータイも搭載しているので、スムーズな会計が可能です。

やずX
この点はReno3 Aからの据え置きで嬉しいポイントですね。

FeliCaの搭載位置は端末の上部。この方が、真ん中に配置されているより使いやすいですね。

OPPO Reno5 AはデュアルSIM+eSIM対応。ワイモバイル版はシングルSIMのみ

OPPO Reno5 AはデュアルSIMに対応しています。SIMスロットは排他仕様で、SIM1(nanoSIM)とSIM2(nanoSIM)又はmicroSDとなっています。これに加えてeSIMにも対応しているので、nanoSIM+eSIMならば、デュアルSIM運用でもmicroSDを使えます。

ワイモバイル版のSIMスロット

一方で、ワイモバイル版はシングルSIMスロットとなっており、SIM1(nanoSIM)とmicroSDのみ。eSIMにも対応しません。

OPPO Reno5 AはWidevine L1に対応

OPPO Reno5 AはWidevine L1に対応しているので、Amazon Prime VideoやNetflix等の動画配信サービスを最高画質で楽しむことができます。

Widevineは、Androidタブレットやスマートフォンの著作権保護機能で、最高L1~最低L3まであり、L3の場合は最高設定にしても標準画質になってしまいます。

やずX
あまり知られていませんが、実は非常に重要なのがWidevineです。

OPPO Reno5 Aスペック表

OPPO Reno5 Aのスペックは以下を参照してください。

OPPO Reno5 A
OS Android 11,ColorOS 11
CPU Snapdragon 765G
メモリ/ストレージ 6/128GB
リアカメラ 広角メイン:64MP
超広角:8 MP
マクロ:2MP
モノクロ:2MP
ディスプレイ 6.5インチ, 液晶 1080 x 2400 (FHD+)
リフレッシュレート:90Hz
タッチサンプリングレート:180Hz
輝度:480nits(通常)、550 nits (最大)
バッテリー 4000mAh 18W急速充電
充電器付属なし
サイズ 162 x 74.6 x 8.2 mm
重量 182g
オーディオ モノラルスピーカー
3.5mmイヤホンジャック
生体認証 背面指紋認証, 顔認証
4G/5G 5G、4G対応
防塵防水 IP68
おサイフケータイ あり
カラー ブラック, ブルー
市場想定価格 4万3800円

OPPO Reno5 Aと、Reno3 A比較:良くなったところも、劣化したところも

Reno5 AがReno3 Aよりパワーアップしたところ

Reno5 AとReno3 Aを比較して、パワーアップした部分は以下の通りです。

Reno5 Aは、CPUの処理性能が一気に強化され、5Gにも対応。メインカメラの画素数も上がった他、ディスプレイが90Hz駆動になりました。

パワーアップ!

✅CPUの処理性能はおよそ2倍に大幅強化

✅メインカメラの画素数が約1.3倍に

✅ディスプレイが90Hz駆動に

✅5Gに対応

Reno5 AがReno3 Aよりパワーダウンところ

一方、パワーダウンした部分もあります。Reno3 Aは有機ELディスプレイが売りの端末でしたが、Reno5 Aは液晶ディスプレイに。指紋認証も画面内ではなく、背面に位置変更されています。

また、付属品から充電機が減らされており、色々コストカットした感は否めません。

パワーダウン...

✅有機ELではなく液晶ディスプレイに

✅指紋認証が画面内ではなく、背面に

✅付属品から充電機がなくなった

OPPO Reno5 Aと、Reno3 A比較まとめ:サクサク動作になったところが一番のメリット

この他に、据え置きになった部分もあります。強力なIP68の防塵防水、おサイフケータイは変わらず搭載。バッテリー面もあまり変わってはいません。

しっかりパワーアップした部分もあれば、パワーダウンした部分もあり、決して手放しでは喜べない端末です。しかしながら、CPUの処理性能が約2倍まで強化されたことは嬉しいポイント。

もっさりめだったReno3 Aと比べれば、サクサク動く快適な動作が期待できます。

OPPO Reno5 A、Redmi Note 10 Pro比較:防水とおサイフか、カメラとディスプレイか

おまけにReno5 Aと今期最強のコスパ・モンスターとも言われているXiaomiのRedmi Note 10 Proとも比較しておきます。以下が両端末の主なスペックで、明らかに優れている部分は赤字にしてあります。

Reno5 A Redmi Note 10 Pro
OS Android 11,ColorOS 11 Android 11, MIUI 12
CPU Snapdragon 765G Snapdragon 732G
メモリ/ストレージ 6/128GB 6/128GB
リアカメラ 広角メイン:64MP
超広角:8 MP
マクロ:2MP
モノクロ:2MP
広角メイン:108 MP
超広角:8 MP
テレマクロ:5MP
深度センサー:2MP
ディスプレイ 6.5インチ, 液晶
1080 x 2400 (FHD+)
リフレッシュレート:90Hz
タッチサンプリングレート:180Hz
輝度:480 nits (通常), 550 nits (最大)
6.67インチ, 有機EL
1080 x 2400 (FHD+)
リフレッシュレート:120Hz
タッチサンプリングレート:240Hz

輝度:450 nits (通常), 1200 nits (最大)
バッテリー 4000mAh
18W急速充電
充電器付属なし
5020mAh
33W急速充電
充電器付属
サイズ 162 x 74.6 x 8.2 mm 164 x 76.5 x 8.1 mm
重量 182g 193g
オーディオ モノラルスピーカー
3.5mmイヤホンジャック
ステレオスピーカー
3.5mmイヤホンジャック
生体認証 背面指紋認証, 顔認証 側面指紋認証, 顔認証
4G/5G 5G、4G対応 4Gのみ
防塵防水 IP68 IP53(防滴)
おサイフケータイ あり なし
カラー ブラック, ブルー ブラック, ブロンズ, ブルー
価格 4万3,800円 3万4,800円

Redmi Note 10 Proの主な特徴は、格安スマホとしては最高クラスの1億画素センサーHM2を搭載して、優れた撮影体験が出来ること。また、高品質な有機ELディスプレイを採用し、33Wの急速充電に対応。スピーカーもステレオで、価格は3万4800円と、4万円を大きく切る価格であるということです。

これに対してReno5 Aは、5G対応SoCのSnapdragon 765Gを搭載し、およそ1.2倍程度の処理性能を持っています。これに加えて、IP68の強力な防塵防水、おサイフケータイも備えています。 これで、価格はRedmi Note 10 Proより9000円高い4万3,800円。安いとみるか高いとみるかは人それぞれ。何を重視するかで変わってきそうです。

Redmi Note 10 Pro(日本版)
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OPPO Reno5 Aレビューまとめ:サクサク動作で全部入り。iPhone SEより安い

ポイント

✅サクサク動作の5G端末

✅かなり暗い場所以外なら見栄えする写真が撮れる

✅おサイフ、防塵防水対応

✅ディスプレイは液晶だが高駆動で発色はキレイ

✅おしゃれで飽きないデザイン

OPPO Reno5 Aのレビューをお届けしました。

一言で言えば、ほとんどの日本人が満足できるスマートフォンで、動作はサクサク。おサイフケータイに防塵防水もしっかりあり、シャッターを切るだけで簡単に映える写真が撮影できます。ディスプレイも液晶ながら、90Hzの高駆動で滑らかに動き、その他の格安端末と比べても満足度は高いです。

さらに、日本で人気の高いiPhone SE(4万9,280円)よりも5,000円以上安いのもポイント。スマートフォンとしての違いは、Reno5 Aはゲーム性能では若干劣るものの、より大画面で高駆動のディスプレイを搭載。4眼カメラで多彩な撮影体験が可能な点です。

多くの人が求める機能・性能をしっかり押さえつつ、購入しやすい価格のスマートフォンです。市場想定価格は4万3,800円ですが、半額以下で購入できる方法もあります。以下に情報を記載しておきます。

OPPO Reno5 Aをお得に購入する方法!

Reno5 Aの市場想定価格は4万3800円ですが、2万円弱での購入も可能となっています。詳細は以下のリンクから。

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