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OPPO Reno5 A実機レビュー。サクサク動作の全部入り5Gスマートフォン

矢sX
こんにちは。矢sXです!
今回はOPPO Reno5 Aをレビューしていきたいと思います!

当ブログはXiaomi製品推しですが、その比較のために他社製品もいくつかレビューしていく予定です。

そこで、今回はSIMフリー市場でXiaomiの大きなライバルとなっているOPPOの最新型スマートフォンReno5 Aをレビューしていきたいと思います。

Reno5 Aの市場想定価格は4万3800円で、6月1日よりAmazonや、楽天、Y!mobile、その他に各MVNO等で予約開始。6月11に発売予定です。1万円代での購入も可能となっているので、詳細はコチラを確認してください。

ジャンプできる目次

OPPO Reno5 Aはおしゃれな本体デザイン。充電器付属せず

OPPO Reno5 A本体をチェック

Reno5 Aの本体デザインは、安っぽさを感じさせないスタイリッシュなデザインになっています。カラーは、シルバーブラックとアイスブルーの二種類で、筆者が購入したのは後者。ツヤのある落ち着いた水色といった印象で、どちらかと言えば女性に人気の出そうな可愛いデザインだと思います。 カメラの出っ張りはそれなりにあり、ケースをつけるのが無難です。その隣には指紋センサーとFeliCa(おサイフケータイ)が配置。2021年に背面指紋センサーは今更感が漂いますが、実機を見てみてデザインとしてはアリだと思いました。 側面はアルミフレームで丸みを帯びており、持ちやすい形状になっています。筆者は、角ばった形状よりこちらの方が好みです。

また、背面下部には「OPPO」のロゴがあります。この辺もおしゃれ感がありますね。

その他の細部は以上の通り。天面にはマイク穴、底面にはスピーカー穴、Type-C充電ポート、マイク穴、3.5mmイヤホンジャックがあります。

端末の正面から見て、右側面には真ん中よりやや上に電源スイッチ、左側面には上からSIMカードスロット、音量調節ボタン上下がそれぞれ配置されています。

OPPO Reno5 Aのサイズ・重量をチェック

OPPO Reno5 Aのサイズは縦:約162.0mm、横:約74.6mm、厚さ:約8.2mm、重量:約182gとなっています。

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6.5インチの大型ディスプレイを搭載した端末としては、軽めで薄く持ちやすくなっています。

付属ケースを装着した状態

なお、フィルムを貼った状態(最初から貼付済み)で付属のTPUケースを装着すると203gでした。もっと軽いスマートフォンもあるので、すごく軽い訳ではありませんが扱いやすいとは言えそうな重量です。

OPPO Reno5 Aの付属品

緑色のシンプルなパッケージ。大きな「5」の文字が印象的です。

・SIMピン

・説明書✕2

・保護ケース

・保護フィルム

付属品は以上の通り。充電器が付属しません。前モデルのReno3 Aには付属していたので、これはちょっと残念なところです。別途購入しましょう。

ケースはクリアなTPUケースです。

ケースのカメラ部分は高く設計されており、出っ張りを保護します。とは言え、完全に覆うわけではないので気になるなら別のケースを購入しましょう。

OPPO Reno5 Aは90Hz駆動の液晶ディスプレイ搭載

Reno5 Aが搭載するディスプレイは、6.5インチの大画面液晶ディスプレイです。リフレッシュレートは90Hzに対応しており、数値上は従来品(60Hz)と比べて1.5倍の画面駆動の滑らかさとなります。

しかし、前モデルのReno3 Aが有機ELを搭載していたことを考えれば、液晶になったのはちょっと残念。基本的に、有機ELの方がコントラストがはっきりしているため、直射日光下でも見やすく、また省電性でも優ります。しかしながら、100%DCI-P3の規格に対応したディスプレイではあるため、発色はしっかりキレイで品質は悪くありません。

※DCI-P3は、米国の映画制作の業界団体Digital Cinema Initiatives(DCI)で定められたデジタルシネマ規格で、映画撮影に使われるカラーフィルムの色域に対応し、比較的広範囲の色域を表現します。

インカメラを収めたパンチホールはディスプレイの左上部に配置されています。少々大きめで目立つ印象です。

OPPO Reno5 AはSnapdragon 765G搭載。日常使いはかなりサクサク

Reno5 Aに搭載されているSoc(CPU)はSnapdragon 765G。5G対応のミドルハイクラスのSoCになっており、すでに多くの端末に搭載されている実績のある製品です。前モデルのReno3 Aに搭載されていたSnapdoragon 665と比べると、5Gに対応しただけでなく処理性能も約2倍と一気にパワーアップしました。 実際にAnTuTuベンチマーク(Ver.9)でスコアを測定したところ、約38万点を記録しました。日常動作についてはほぼ問題なくサクサク動くスコアで、「原神」等の余程重いゲームでなければ十分にこなすことができます。

OPPO Reno5 Aは6400万画素メイン含む4眼カメラ:作例あり

OPPO Reno5 Aのカメラ構成はクアッドカメラ(4眼)となっており、メインカメラには6400万画素の高画素カメラが採用されています。構成は以下の通りです。

・広角メイン:6400万画素

・超広角:800万画素

・マクロ:200万画素

・モノクロ:200万画素

6400万画素のメインカメラを中心に、800万画素の超広角、200万画素のマクロ、200万画素のモノクロカメラを搭載しています。前モデルのReno3 Aは4800万画素のメインカメラだったので、少なくとも画素数については、パワーアップしたことになります。

以下に実際に撮影した写真を掲載します。

ギャラリー

メインカメラはビビットで鮮やかな色合い

OPPO Reno5 AにはAI補正機能が搭載されています。以下の写真は全てAI補正をオンにして撮影しており、全体的に色が濃く「映える」写真になります。気に食わなければAI補正をオフにすることをおすすめします。

青々とした木が生い茂る公園で撮影しました。かなり緑色が濃く出ており、シャープネスもくっきりとした印象で、細かい部分もぼやけずにしっかり描写できています。

まぐろのお寿司を真上から撮影。赤やピンクが鮮やかながらも、不自然な色ではなく好印象です。脂の照りもしっかり再現しており、美味しそうですよね。

生クリームが添えられたバウムクーヘンを撮影。こちらも美味しそうな写真になっています。

2倍ズーム&超広角は十分実用的

OPPO Reno5 Aは望遠カメラはありませんがデジタルズームが可能で、800万画素の超広角カメラも搭載しています。以下の写真は上から順に1倍、2倍ズーム、5倍ズーム、超広角です。すべて同じ位置から写真を撮影しています。

1倍

2倍

2倍ズームは木の細かい描写がちゃんと出来ており、十分に実用的な性能です。

5倍

5倍まで拡大すると流石に粗さが分かります。とは言え、かなり粗いというほどでもなく、ちょっとした記録用には十分な性能です。

超広角カメラは800万画素程度ではあるものの、メインカメラよりも広い画角での撮影が可能。流石にパソコンで見ると粗さが分かってしまいますが、スマホ上で見るには十分な画質です。

夜景モードは光量がある程度ある場所なら十分にキレイ

OPPO Reno5 Aは夜景モードを搭載しており、夜の写真をキレイに仕上げることができます。ただし、夜景モードを使う場合は撮影後に7秒ほどの写真を生成する時間が発生するので注意しましょう。

夜間のドーム前で撮影。街灯が多くあり、夜とは言えどそれほど暗くはない環境です。夜景モードを使うことで、この程度なら十分見栄えのする写真が撮影できました。

こちらは最低限の街灯しかなく、非常に暗い状況での撮影です。肉眼よりもかなり明るくはなっているのですが、ノイズが目立つ写真になってしまいました。このような環境では、夜景モードと言えど、あまり実用的ではありません。

マクロの画質は暗く絵のような画質

OPPO Reno5 Aは200万画素のマクロカメラを搭載しています。最初に言っておくと、XiaomiのRedmi Note 10 Proに搭載されているマクロと比べるとレベルは低いです。

小さな花を撮影しました。3時ごろの撮影でまだ明るい状況だったのですが、実際よりも暗く夕方に撮ったような写真になっています。また画質も粗めで、PCのモニターで見ると絵のような質感の写真になっています。

OPPO Reno5 Aカメラ総評:4万円代のスマホとしてはカメラの質は高い

筆者のOPPO Reno5 Aのカメラの評価を以下にまとめました。

ポイント

✅シャッターを切るだけでビビットで鮮やかな写真が撮影可能

✅デジタルズーム、超広角は感動はしないが実用的

✅夜景は低照度はダメ。都市や街灯の多い場所等ではキレイ

✅マクロカメラはおまけ程度の実力

総評としては、「カメラで選ばれたい5Gスマホ」というキャッチフレーズはあながち嘘ではないと感じました。倍以上の価格のハイエンド端末と比べれば当然劣ってしまうものの、4万円代の端末でカメラを基準に選ぶのであれば上位に入るかと思います。

OPPO Reno5 Aは4000mAhバッテリー搭載。充電は18W

バッテリー持ちを検証。結果はTHE普通

Reno5 Aのバッテリーは4000mAhのバッテリー容量となっています。最近のスマートフォンとしては若干控えめの容量ですが実際どれだけ持つのでしょうか。

そこで、バッテリーを100%にし、Amazon Prime Videoを標準画質で二時間再生させ、バッテリー持ちの検証を行いました。価格の近い端末との比較表は以下。

  OPPO Reno5 A OPPO A73 Redmi Note 10 Pro iPhone SE
1時間後 92% 91% 93% 91%
2時間後 82% 80% 86% 78%

Reno5 Aのバッテリー持ちは、特に良くも悪くもありません。ゲームを何時間もするようなハードな使い方をすると1日持たないかもしれませんが、ライトな用途なら1日は十分に持ちそうです。

充電速度を検証。これも結果はTHE普通

Reno5 Aは18Wの急速充電を搭載しています。とは言え、18Wは昨今のスマートフォンとしてはごく普通です。

そこで、急速充電機での充電時間を実際に計測してみました。詳細は以下。

充電時間 30分 1時間 1時間半 2時間 2時間4分
バッテリー 42% 73% 93% 99% 100%

満充電にかかる時間は約2時間でした。80%あたりまでの充電は速く、それ以上はゆったりとしたペースになり、特に90%を超えると非常に遅くなります。途中から充電が遅くなるのは、バッテリーにかかる負担を和らげるためで、OPPOに限った話ではありません。つまり、最近の端末としては極々普通です。

なお、前モデルのReno3 Aと違い、充電器は付属しません。そのため、別途用意する必要があることに注意してください。

OPPO Reno5 Aは背面指紋認証と顔認証に対応

指紋認証センサーは背面に配置

OPPO Reno5 Aは指紋と顔の生体認証に対応しているのでセキュリティ面はバッチリです。 しかし、前モデルのReno3 Aは画面内指紋認証でしたが、Reno5 Aは背面指紋認証です。

側面指紋認証と比べると、持ち上げるか裏返した状態じゃないと指紋認証できないのでちょっと不便な気も。

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しかし、指紋の認証速度と精度はかなり良い印象です。

OPPO Reno5 Aはしっかり防塵防水。おサイフケータイも搭載

Reno 5Aは、スマートフォンでは最高クラスのIP68の防塵防水に対応しており安心安全。また、おサイフケータイも搭載しているので、スムーズな会計が可能です。

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この点はReno3 Aからの据え置きで嬉しいポイントですね。

FeliCaの搭載位置は端末の上部。この方が、真ん中に配置されているより使いやすいですね。

OPPO Reno5 AはデュアルSIM+eSIM対応。ワイモバイル版はシングルSIMのみ

OPPO Reno5 AはデュアルSIMに対応しています。SIMスロットは排他仕様で、SIM1(nanoSIM)とSIM2(nanoSIM)又はmicroSDとなっています。これに加えてeSIMにも対応しているので、nanoSIM+eSIMならば、デュアルSIM運用でもmicroSDを使えます。

ワイモバイル版のSIMスロット

一方で、ワイモバイル版はシングルSIMスロットとなっており、SIM1(nanoSIM)とmicroSDのみ。eSIMにも対応しません。

OPPO Reno5 AはWidevine L1に対応

OPPO Reno5 AはWidevine L1に対応しているので、Amazon Prime VideoやNetflix等の動画配信サービスを最高画質で楽しむことができます。

Widevineは、Androidタブレットやスマートフォンの著作権保護機能で、最高L1~最低L3まであり、L3の場合は最高設定にしても標準画質になってしまいます。

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あまり知られていませんが、実は非常に重要なのがWidevineです。

OPPO Reno5 Aスペック表

スペック表は以下を参照してください。

  Reno5 A
OS Android 11,ColorOS 11
CPU Snapdragon 765G
メモリ/ストレージ 6/128GB
リアカメラ 広角メイン:64MP
超広角:8 MP
マクロ:2MP
モノクロ:2MP
ディスプレイ 6.5インチ, 液晶 1080 x 2400 (FHD+)
リフレッシュレート:90Hz
タッチサンプリングレート:180Hz
輝度:480nits(通常)、550 nits (最大)
バッテリー 4000mAh 18W急速充電
充電器付属なし
サイズ 162 x 74.6 x 8.2 mm
重量 182g
オーディオ モノラルスピーカー
3.5mmイヤホンジャック
生体認証 背面指紋認証, 顔認証
4G/5G 5G、4G対応
防塵防水 IP68
おサイフケータイ あり
カラー ブラック, ブルー
市場想定価格 4万3800円

OPPO Reno5 Aと、Reno3 A比較:良くなったところも、劣化したところも

Reno5 AとReno3 Aを比較して、パワーアップした部分は以下の通りです。Reno5 Aは、CPUの処理性能が一気に強化され、5Gにも対応。メインカメラの画素数も上がった他、ディスプレイが90Hz駆動になりました。

パワーアップ!

✅CPUの処理性能はおよそ2倍に大幅強化

✅メインカメラの画素数が約1.3倍に

✅ディスプレイが90Hz駆動に

✅5Gに対応

一方、パワーダウンした部分もあります。Reno3 Aは有機ELディスプレイが売りの端末でしたが、Reno5 Aは液晶ディスプレイに。指紋認証も画面内ではなく、背面に位置変更されています。また、付属品から充電機が減らされており、色々コストカットした感は否めません。

パワーダウン...

✅有機ELではなく液晶ディスプレイに

✅指紋認証が画面内ではなく、背面に

✅付属品から充電機がなくなった

この他に、据え置きになった部分もあります。強力なIP68の防塵防水、おサイフケータイは変わらず搭載。バッテリー面もあまり変わってはいません。 しっかりパワーアップした部分もあれば、パワーダウンした部分もあり、決して手放しでは喜べない端末です。しかしながら、CPUの処理性能が約2倍まで強化されたことは嬉しいポイント。もっさりめだったReno3 Aと比べれば、サクサク動く快適な動作が期待できます。

OPPO Reno5 A、Redmi Note 10 Pro比較:防水とおサイフか、カメラとディスプレイか

おまけにReno5 Aと今期最強のコスパ・モンスターとも言われているXiaomiのRedmi Note 10 Proとも比較しておきます。以下が両端末の主なスペックで、明らかに優れている部分は赤字にしてあります。

  Reno5 A Redmi Note 10 Pro
OS Android 11,ColorOS 11 Android 11, MIUI 12
CPU Snapdragon 765G Snapdragon 732G
メモリ/ストレージ 6/128GB 6/128GB
リアカメラ 広角メイン:64MP
超広角:8 MP
マクロ:2MP
モノクロ:2MP
広角メイン:108 MP
超広角:8 MP
テレマクロ:5MP
深度センサー:2MP
ディスプレイ 6.5インチ, 液晶
1080 x 2400 (FHD+)
リフレッシュレート:90Hz
タッチサンプリングレート:180Hz
輝度:480 nits (通常), 550 nits (最大)
6.67インチ, 有機EL
1080 x 2400 (FHD+)
リフレッシュレート:120Hz
タッチサンプリングレート:240Hz

輝度:450 nits (通常), 1200 nits (最大)
バッテリー 4000mAh
18W急速充電
充電器付属なし
5020mAh
33W急速充電
充電器付属
サイズ 162 x 74.6 x 8.2 mm 164 x 76.5 x 8.1 mm
重量 182g 193g
オーディオ モノラルスピーカー
3.5mmイヤホンジャック
ステレオスピーカー
3.5mmイヤホンジャック
生体認証 背面指紋認証, 顔認証 側面指紋認証, 顔認証
4G/5G 5G、4G対応 4Gのみ
防塵防水 IP68 IP53(防滴)
おサイフケータイ なし
カラー ブラック, ブルー ブラック, ブロンズ, ブルー
価格 4万3,800円 3万4,800円

Redmi Note 10 Proの主な特徴は、格安スマホとしては最高クラスの1億画素センサーHM2を搭載して、優れた撮影体験が出来ること。また、高品質な有機ELディスプレイを採用し、33Wの急速充電に対応。スピーカーもステレオで、価格は3万4800円と、4万円を大きく切る価格であるということです。

これに対してReno5 Aは、5G対応SoCのSnapdragon 765Gを搭載し、およそ1.2倍程度の処理性能を持っています。これに加えて、IP68の強力な防塵防水、おサイフケータイも備えています。 これで、価格はRedmi Note 10 Proより9000円高い4万3,800円。安いとみるか高いとみるかは人それぞれ。何を重視するかで変わってきそうです。

Redmi Note 10 Pro(日本版)
created by Rinker

OPPO Reno5 Aレビューまとめ:サクサク動作で全部入り。iPhone SEより安い

ポイント

✅サクサク動作の5G端末

✅かなり暗い場所以外なら見栄えする写真が撮れる

✅おサイフ、防塵防水対応

✅ディスプレイは液晶だが高駆動で発色はキレイ

✅おしゃれで飽きないデザイン

OPPO Reno5 Aのレビューをお届けしました。

一言で言えば、ほとんどの日本人が満足できるスマートフォンで、動作はサクサク。おサイフケータイに防塵防水もしっかりあり、シャッターを切るだけで簡単に映える写真が撮影できます。ディスプレイも液晶ながら、90Hzの高駆動で滑らかに動き、その他の格安端末と比べても満足度は高いです。

さらに、日本で人気の高いiPhone SE(4万9,280円)よりも5,000円以上安いのもポイント。スマートフォンとしての違いは、Reno5 Aはゲーム性能では若干劣るものの、より大画面で高駆動のディスプレイを搭載。4眼カメラで多彩な撮影体験が可能な点です。

多くの人が求める機能・性能をしっかり押さえつつ、購入しやすい価格のスマートフォンです。市場想定価格は4万3,800円ですが、半額以下で購入できる方法もあります。以下に情報を記載しておきます。

OPPO Reno5 Aを1万円代でお得に購入する方法!

こちらの項目では、OPPO Reno5 Aをお得に購入できる方法をまとめています。端末代金の詳細は以下の通りです。

購入先 販売価格
OCNモバイルONE
(6月11日より)
通常3万3,596円
新規・MNPで
発売記念特価2万円
更にオプション加入で
1万7,800円に
IIJmio
(6月11日より)
3万9,800円
MNPで
2万3,800円に
SIM契約の
初期費用1円
BIGLOBEモバイル
(6月17日より)
4万1,712円
新規・MNPで
2万円相当ポイント還元
ワイモバイル 3万9,600円
新規・MNP・機種変で
2万1,600円に
オンラインストアなら
初期費用も無料
更にキャンペーンで
PayPay3,000円分ボーナス
市場想定価格 4万3,800円

※MNP:電話番号をそのままに回線契約を他社から乗り換えること

OPPO Reno5 Aの市場想定価格は4万3,800円ですが、格安SIMとの同時契約で更に安く購入することができます。なお、SIMカードとの契約は初期費用で3300円(税込)かかるところが多いですが、1円 or 無料のところもあります。

単純に一括価格で一番安いのがOCNモバイルONEです。通常3万3,596円のところ新規契約・MNP共に発売記念特価で2万円。さらに「OCNでんわ 完全かけ放題オプション」に同時加入すると、2200円割り引きされ1万7,800円になります。こちらのセール期間は6月11日11時~25日11時までとなっています。

IIJmioは、一括価格は最も高いものの、SIM契約の初期費用が1円で、人気のイヤホンやスマートウォッチ等を格安で購入できるのがポイント。通常3万9,800円のところMNP限定で一括2万3,800円で、キャンペーン期間は8月31日までです。他社よりも安定して端末が供給される傾向にあり、また、月2GBで858円からとSIMカードのコスパも高いことも特徴です。なお、購入できるイヤホンやスマートウォッチ等の例を挙げると「OPPO Band Style」が通常4,180円のところ990円、OPPO Watchが通常1万7,800円のところ5,000円となっています。その点も踏まえれば、実は一番オトクなのはIIJmioです。

BIGLOBEモバイルは、2万円相当のポイント還元があるのがポイント。一括価格では4万1,712円と最も高くなりますが、新規契約・MNP共にポイント還元で実質2万1,712円。こちらは1年間限定で、月3GB使って770円という破格のキャンペーンが行われているので、最もSIMカードのコスパが高いことが特徴です。なお、BIGLOBEモバイルでの発売は6月17日より。

ワイモバイルは、機種変でも大幅割引の対象になることとSIM契約の初期費用無料がポイント。通常3万9,600円のところ新規・MNP・機種変で2万1,600円。さらにPayPay3,000円分のボーナスが貰えるキャンペーンが実施中で、実質1万8,600円となります。なお、PayPayボーナスは2021年8月31日までに購入し、同年9月7日までに応募することが条件となります。キャンペーン詳細はコチラを確認してください。

※ワイモバイル版のみシングルSIMスロット(その他はデュアルSIM)になるので注意。

端末代金まとめ

✅OCNは新規・MNPで一括1万8,000円

✅IIJmioはMNPで実質2万3,800円、月2GBで858円~
 +さらに初期費用1円、イヤホン・スマウォ等も格安

✅BIGLOBEは新規・MNPで実質2万1,712円、1年間は月3GBで770円~

✅ワイモバイルは機種変でも実質1万8,600円
 +オンラインストアなら初期費用無料

IIJmio、OCNモバイルONE、BIGLOBEモバイルの各社の特徴については、以下を参照して下さい。

OCNモバイルONEの特徴

ポイント

✅Reno5 Aが新規・MNPで最安1万7,800円

✅新プランが1GB770円(税込)とかなり安い!

✅NTTの系列企業で安心のドコモ回線

✅格安SIMの中では回線速度が比較的速い

専用アプリを使わなくても通話料金11円/30秒

OCNモバイルONEは、1GB770円と非常に安く、他社よりも比較的速いドコモ回線を使用できます。

OPPO Reno5 Aの販売価格が最安1万7,800円となっており、非常にお得です。毎回OCNのセールは非常に人気が高く、入荷して即日売り切れることも多いので、在庫確認次第すぐ購入することがオススメです。

OCNモバイルONE詳細はコチラ

BIGLOBEモバイルの特徴

ポイント

✅Reno5 Aが新規・MNPで実質2万1,712円

✅プランは1GB1,078円(税込)から

✅今なら1年間、毎月3GB770円(税込)

✅さらにエンタメフリー、セキュリティセットが最大6か月無料

✅ドコモ回線、au回線を選べる

BIGLOBEモバイルの基本料金は他の2社に比べて高いものの、上記の赤字で示した大盤振る舞いのキャンペーンをやっていることもあってか非常に人気があります。

OPPO Reno5 Aは、新規契約・MNPで2万円相当のポイント還元が受けられ、実質2万1,712円になります。MNPせずに新規契約でもOKなことと、3GBを770円で1年間使えることがポイントです。

なおBIGLOBEモバイルでの発売は6月17日からです。

BIGLOBEモバイル詳細はこちら

IIJmioの特徴

ポイント

✅MNPで一括2万3,800円

セール中(8/31まで)は初期手数料が1円(+SIM発行料約400円)

✅毎月2GBで858円、4GBで1,078円と業界最安値級(いずれも税込)

✅ドコモ回線、au回線を選べる

✅IIJ光契約なら1回線のみ月660円引き

IIJmioは、2GB、4GBプランが業界最安値級でコスパの高さが売り。

OPPO Reno5 Aは、MNP(他社からの乗り換え)割引で一括価格1万8,800円になります。更にSIM契約の初期費用1円。また、IIJmioと契約すると人気のワイヤレスイヤホンやスマートウォッチも格安で購入することができます。以下に、特に値引き額の大きいものを例として表にまとめました。

分類 製品名 通常価格 割引価格
タブレット ASUS TransBook Mini T103HAF 4万3,780円 2万7,280円
イヤホン HUAWEI FreeBuds 3i 1万4278円 990円
イヤホン OPPO Enco W51 1万4,278円 5,000円
イヤホン OPPO Enco W11 5,335円 990円
スマートウォッチ HUAWEI WATCH FIT 1万1,880円 5,000
スマートウォッチ OPPO Band Style 4,180円 990
スマートウォッチ OPPO Watch 41mm 1万7,600円 5000円
矢sX
スマートフォンだけでなく、こうしたスマートデバイスも格安で手に入れるにはIIJmioは最適の選択肢です!

IIJmio詳細はこちら

ワイモバイルの特徴

ポイント

✅新規契約・MNP契約に加え機種変更も割引対象

✅オンラインストアは事務手数料&配送料無料

✅期間限定で3000円分のPayPayボーナス(詳細はコチラ

ソフトバンクのサブブランドなので回線は安定して速い

✅店舗でのサポートあり

  ※ソフトバンクからのMNPについては割引対象外なので注意

OPPO Reno5 Aのワイモバイルでの販売価格は3万9,600円で、1万8,000円割引され2万1,600円で購入可能になります。さらに3,000円分のPayPayボーナスが貰えるキャンペーンもあるので、それも加味すると実質1万8,600円です。詳細は以下の通りですが、特筆すべきは機種変更も対象であること。ワイモバイル契約済みなら、とりあえず買っておいても損はしません。ただし、ワイモバイル版はシングルSIMスロット(nanoSIM+microSD)となるので注意してください。

矢sX
ワイモバイルはソフトバンクのサブブランドなので、安定して速い回線。また各地の店舗でのサポートもしっかり有るので安心です。そこで非常に安く買えるのならとってもお得ですね。

ワイモバイルで購入する

なお、ワイモバイルの回線契約の料金表は以下の通りです。

詳細はコチラ

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