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Redmi Pad レビュー!バランスの取れた高コスパタブレット。90Hz・2K液晶 & クアッドスピーカー搭載

シャオミの「Redmi」ブランド初のタブレット端末「Redmi Pad」を購入したので、実機レビューをお届けします。

やずX
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Redmi Padはこんな製品

価格:11月6日までの早期購入がお得!

Redmi Padは、動画・音楽を楽しむには最適なタブレット端末で、2K高解像度の10.3型液晶およびクアッドスピーカーを搭載しています。

日本での価格は、税込3万9,800円(3GB+64GB)または税込4万4,800円(4GB+128GB)ですが、Amazonでは2022年11月6日までの早期購入で5,000円オフ。さらに専用ケースとガラスフィルムが付属するようです。

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以下、Redmi Padの「主な特徴」「向いている人&用途」「向いていない人&用途」を簡単にまとめています。

主な特徴

ポイント

2K解像度・90Hzリフレッシュレートの10.6型液晶搭載

✅クアッドステレオスピーカー搭載

Helio G99搭載(AnTuTu35万点)

約7mm・約445gの薄型軽量デザイン

顔認証、最大1TBのmicroSD対応

800万画素アウトカメラ、500万画素インカメラ搭載

18W急速充電対応 8,100mAh大型バッテリー搭載

こんな人&用途に向いている

向いている

大画面・迫力サウンドで動画や音楽を楽しみたい

高リフレッシュレートで快適なブラウジングを楽しみたい

見開き画面で読書を楽しみたい

ライトにゲームを楽しみたい

長時間持っていても疲れにくいタブレットが欲しい

大容量バッテリーで長時間使いたい

iPadやXiaomi Pad 5はスペック過剰で値段が高い

こんな人&用途に向いていない

向いていない

負荷の高い3Dゲームを楽しみたい

マルチタスクがしたい

絵を描きたい

動画編集をしたい

野外やWi-Fi環境のないところで使いたい

指紋認証が欲しい

やずX
まとめると、ブラウジング・読書、動画・音楽や、軽めのゲームに向いた性能!その他の用途には不向きです。

Redmi Padの本体と同梱品をレビュー

薄型軽量の一体型メタルボディ

Redmi Padは、約7.05mm・約445gの薄型軽量なタブレット端末です。それでいて、2K解像度・90Hzリフレッシュレートの画面やクアッドスピーカーを搭載していること等が最大の特徴です。

背面パネルとサイドフレームが分離されていない一体型のメタルボディを採用しているため、安っぽさをあまり感じません。カメラ周辺のサイドフレームには、電源ボタンとボリュームキーが配置されています。

ボディの素材はアルミで、触るとひんやりしています。

背面のカメラは800万画素のシングル仕様で、少しだけ出っ張りがあります。

カメラ側のサイドフレームには、ボリュームキーだけでなく二つのマイク穴、microSDカードスロットがあります。

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最大1TB対応なので容量は心配なさそう!

反対側のサイドフレームは特に何も配置されていません。

電源ボタンがあるサイドフレームには、スピーカーが二つ備えられています。

逆側のサイドフレームにも二つのスピーカーがあるので、合計四つ(クアッドスピーカー)となっています。また、中央に配置されている充電ポートは最大18W対応のUSB Type-Cとなっています。

ベゼルは少し太めですが、この価格帯のタブレットであれば一般的なレベルであり、可もなく不可もなくといったところです。

なお、正面にも800万画素のカメラが備わっているので、ビデオチャット用途にも使えます。

充電器も同梱

化粧箱は大きく本体イメージが描かれたシンプルなデザインです。

本体以外の付属品は、充電器&ケーブル、microSDスロット用のピン、解説書等となっています。筆者のものはグローバル版なのでEUプラグですが、日本版にはもちろん日本プラグの充電器が付属します。

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充電器付きが嬉しいですね!

なお、Redmi Pad本体は不織布のカバーで包まれていました。

早割キャンペーンで5,000円OFF & フィルムとケースが無料

Redmi Padには専用のガラスフィルムとフリップケースがあり、10月27日までに予約購入すると無料で付いてきます。

しかも、早割価格で5,000円引きとなっています。気になっている方は、是非この機会を利用してお得にゲットしましょう。

Redmi Padの機能・使用感をレビュー

薄型軽量で使いやすい

Redmi Padは、厚みが約7mmと薄型で、重量も約445gと軽量なタブレットとなっています。一応片手でも支えられる程度の重さ&重量バランスなので、両手で使えば長時間使用も気にならないでしょう。

一体型のメタルボディの素材はアルミが採用されており、サラサラした質感で触っていて気持ちが良いです。

また、フローティングウインドウ機能があり、簡単なマルチタスクも可能です。

なお、Redmi Padにはメモリ3GBと4GBのモデルがあります。仮想メモリ機能により、それぞれ1GB、2GBを足すことができるので、3GBモデルは実質4GB、4GBモデルは実質6GBで使用できます。

しかし、様々なアプリを起動して使うには4GBメモリでは不足気味かと思われます。より快適な使用感を求める方は、実質6GBとして使える4GBモデルを購入することをおすすめします。

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筆者もメモリ4GBモデルを購入しています!

動画・音楽・読書はどれも高レベルの体験ができる

ディスプレイは約10.61インチのIPS液晶。解像度は2K(1200 x 2000)となっており、10億色以上の鮮やかな表示が特徴です。

IPS液晶のため、ある程度角度をつけても極端に暗くならず、見にくくありません。また、自動輝度調節機能を備えていますが、最大輝度は400nits程度なので、太陽光下での使用には向きません。

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屋内なら十分な明るさです!

また、2K解像度のディスプレイに加えて、Dolby Atmos対応のクアッドスピーカーも備えているので、動画視聴にも最適です。

勿論Widevine L1対応なので、Amazonプライムビデオで高画質再生も可能です。

Kindleでは漫画の見開き表示ができるようになっているので、勿論読書でもその実力を発揮できます。

簡単な動作はサクサク。3Dゲームには不向き

Redmi Padは、それほど重いものでなければゲームも楽しめます。

AnTuTuベンチマーク(Lite版)のスコアは約35万点で、軽めのゲームなら十分動く性能です。ただしGPSは内蔵されていないので、GPS必須のゲームはできません。

試しに最も重いと言われる3Dゲーム「原神」をプレイしてみます。一応「低」画質で30FPSにしておけば負荷表示は「スムーズ」となりました。

実際このような設定であれば、意外にも動作はサクサク。もちろん高画質や高フレームレートに設定すればカクつきが目立ってしまいますが、ライトにゲームを楽しむ方であれば問題ない性能でしょう。

ゲームのような高い負荷のかかる動作以外は快適そのもの。処理性能自体がそこそこあるのに加えて、90Hzリフレッシュレートにも対応しているため、滑らかな駆動でブラウジングが楽しめます。

一応写真は普通に撮れるレベル

背面の800万画素カメラで写真を撮影してみました。画素数は高くないものの、自然光がしっかりある環境では特に問題ありません。

2倍ズームでも撮影してみました。こちらも写りは良好で、細部がつぶれてしまうこということもありません。

またインカメラでも撮影してみました。こちらもアウトカメラと同じく800万画素ですが、画角が広くなっており、より広範囲を写真に収めることができました。ただし、アウトカメラよりは解像感は高くなく、細部の再現性は高くありません。

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メモ的に撮影したり、ビデオチャットに使う分には十分でしょう!

高音質コーデック「LDAC」「aptX Adaptive」に対応

Redmi Padは、一般的なSBCおよびAACに加えて、LDACaptX AdaptiveLHDCといった高音質Bluetoothコーデックに対応しています。

迫力サウンドのクアッドスピーカーを搭載しているので、基本的にはそちらを生かした使用がおすすめ。それでも、音を出せない環境で使用したい時はあるもの。

そうした場合は高性能なワイヤレスイヤホンを使って、低遅延・高音質のサウンドが楽しめます。

グローバル版にも技適あり

Redmi Padは、グローバル版と日本版の大きな仕様の違いは充電器のみ。実はグローバル版にも技適があるので、日本版より安いグローバル版をAliExpress等で購入するのも良いでしょう。

Redmi Pad - AliExpress

Redmi Padのスペック

Redmi Padのスペックのスペックは以下の通りです。

  Redmi Pad(日本版)
OS MIUI for Pad
SoC Helio G99
メモリ 3 / 4 / 6 GB, LPDDR4X
容量 64 / 128 / 256 GB, UFS 2.2
最大1TBのmicroSDに対応
画面 10.61型, 2K解像度, IPS液晶
リフレッシュレート: 90Hz
最大輝度: 400nits, 10bit,
カメラ(背面) 800万画素
カメラ(正面) 800万画素
電池 8,000mAh
18W急速充電
音響 クアッドスピーカー
Dolby Atmos
寸法 250.38 x 157.98 x 7.05mm, 445g
本体色 グラファイトグレー、ムーンライトシルバー、ミントグリーン
その他 WiFi 5, Bluetooth 5.3
価格
3GB+64GB:3万9,800円
4GB+128GB:4万4,800円
6GB+128GB:未発売

Redmi Pad レビューまとめ:2K液晶、スピーカー、そこそこ高い性能が魅力

以上、Redmi Padの実機レビューをお届けしました。

2K解像度の10.6型液晶とクアッドスピーカーを生かして動画視聴や音楽再生、読書には最適なタブレットです。

価格帯の近いAndroidタブレットに「OPPO Pad Air」がありますが、そちらよりも処理性能が高いうえに、画面リフレッシュレートも高くなっています。そのため、快適なブラウジングやゲーム用途ではRedmi Padに軍配が上がるでしょう。

ただし、ゲーム性能については最低限に毛が生えた程度なので、3Dゲームをより高い設定で楽しみたいという場合には、処理性能がもっと高い「Xiaomi  Pad 5」のほうがより満足できると思います。

まとめると、大画面を生かした動画視聴やブラウジング、音楽再生・読書・軽めのゲーム等に向いたタブレットなので、そういった明確な用途があるならおすすめします。

日本での価格は、税込3万9,800円(3GB+64GB)または税込4万4,800円(4GB+128GB)ですが、Amazonでは2022年11月6日までの早期購入で5,000円オフ。さらに専用ケースとガラスフィルムが付属するようです。

▽11月13日16時59分までなら、AliExpressで購入するのがお得!!

【2.6万円~】Redmi Padが大幅値下げ!AliExpressの11.11セール【グローバル版も技適あり】

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