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シャオミが「WearOS」搭載のスマートウォッチを準備中?eSIMも対応か

シャオミは「WearOS」搭載のスマートウォッチの発売に向けて準備している可能性があります。

シャオミ最大級の非公式情報サイト「Xiaomiui」が伝えています。

WearOS搭載スマートウォッチが韓国で承認

今回Xiaomiuiが提供した情報によれば、シャオミは「WearOS」を搭載し、eSIMにも対応したスマートウォッチの発売を準備している可能性があるといいます。eSIMを使うことで、スマートウォッチはスマートフォンとBluetoothで接続することなく、音声通話を行うことができます。

Xiaomiuiによれば、以下のNRRA(韓国国立電波研究院)で承認された製品が、WearOS搭載の新型スマートウォッチとのこと。型番は「M2235W1」となっています。

画像出展:Xiaomiui

この製品が実際にeSIMに対応して発売されるかは不明ですが、NRRAだけでなくTÜV等でも認証されているとのことです。なお、その他のスペックや価格などの情報については、現時点で確かな情報がありません。

これまでシャオミは独自のOSを使用

これまでシャオミは、様々なスマートウォッチやスマートバンドを発売してきましたが、「WearOS」を搭載したウェアラブルデバイスをリリースしたことはありません。

4月に日本発売された「Redmi Watch 3」。シャオミ独自のOSを使用

WearOS は、Googleが中心となって開発するオペレーティングシステムで、Samsungやその他いくつかの主要なスマートウォッチメーカーによって使用されています。

WearOSの主な利点の1つは、スマートウォッチにユーザーが任意の様々なアプリをインストールできることです。WearOSはAppleが「Apple Watch」シリーズで採用する「WatchOS」の主な競合相手となっており、シャオミがこれを導入することは歓迎すべきものでしょう。

ソース:Xiaomiui

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やずX

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