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Xiaomi 13 Ultraは1型「IMX 989」+「IMX 858」×3のクアッドカメラ搭載!メインカメラは可変絞りも可能

シャオミは、2023年4月18日(火)の「Xiaomi 13 Ultra」正式発表に向け、徐々に情報を公開しています。

新たに明らかになった情報によれば、本機は背面にクアッドカメラを搭載し、いずれもSONY製センサーを採用。さらに1インチのメインカメラには可変絞りが備わっています。

全50MPのクアッドカメラ搭載

本日、シャオミが中国のSNS「Weibo」にて明らかにした情報によれば、Xiaomi 13 Ultraの背面には、いずれも5000万画素のSONY製センサーを採用したクアッドカメラが備わっています。

構成は1インチの「IMX 989」メインカメラに加えて、超広角、中間望遠、ペリスコープ望遠。これらのサブカメラには、いずれも1/2.51インチの新型センサー「IMX 858」が採用されています。

また、いずれもLeica(ライカ)ズミクロンレンズが採用されており、すべての焦点距離で高い画質、高い夜景性能を発揮し、プロフェッショナルな撮影体験ができると謳っています。

しかしながら、シャオミは「Mi 11 Ultra」および「Xiaomi 12S Ultra」でサブカメラに1/2インチセンサーを採用してきました。この点を考えると、今回サブカメラはいずれも1/2.51インチで、小型化してしまっているのが懸念点となるでしょう。

一方、Xiaomi 13 Ultraはすべてのカメラで明るいレンズを採用しており、これまでで最も優れた性能を持つと謳っています。こうした光学システムの改良で、小型化したセンサーの性能を補っているのでしょう。

また、IMX 858は新世代のマルチカメラ連携システムを採用しており、メインカメラからサブカメラに切り替える際に発生する画角の変化や色の変化を解決できるとのこと。これにより、Xiaomi 13 Ultraはすべてのカメラで色味の変化がなく、安定して高いクオリティの写真が撮影できるものと思われます。

メインカメラは可変絞り可能

さらにXiaomi 13 Ultraの1インチメインカメラには、一眼カメラにあるような可変絞り機構が備わっています。

Weiboの投稿では、「夢のような背景ボケを実現する "F1.9"」「"F4.0" で、近くも遠くもシャープなディテール」とアピールされており、様々な被写界深度での撮影ができるようです。

Xiaomi 13 Ultraは、スマホ史上最高と謳うライカ・ズミクロンレンズや、優秀な1インチセンサーIMX 989を備えています。これらの優れたハードウェアの組み合わせにより、素晴らしい撮影体験ができることを期待しましょう。

新製品発表会は日本時間2023年4月18日(火)20時に予定されていますが、それに向けてシャオミは情報を徐々に公開していくでしょう。当ブログでは、それらの情報を逐次お伝えしていきます。

ソース:Weibo (1) (2) (3) (4)SONY

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やずX

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