画像出展:smartprix(Steve H.McFly氏との共同)
シャオミが今月中に発表すると明らかにしているプレミアム・フラッグシップ「Xiaomi 13 Ultra」のリーク情報を元にしたレンダリング画像が公開されました。
精度の高いレンダリング画像を作成することで知られる有名リーカー「Steve H.McFly(Twitter:@OnLeaks)氏が、海外メディア「smartprix」と共同で公開しています。
Xiaomi 13 Ultraのデザイン
Xiaomi 13 Ultraについては既に多くのリークがありますが、今回、Steve H.McFly氏とsmartprixが共同で公開したレンダリング画像により、そのデザインを垣間見ることができます。
画像出展:smartprix(Steve H.McFly氏との共同)
以上のレンダリング画像は、背面上部には巨大な円形のカメラユニットを備え、正面は湾曲したエッジディスプレイを備えていることを示しています。
ホワイトのバックパネルの素材は、「Xiaomi 12S Ultra」と同様にレザーが使用されているようです。また下部には「Xiaomi」ロゴも確認できます。
なだらかに盛り上がった背面上部に配置されたカメラユニットには、クアッドカメラとデュアルLEDライトが備わっており、その大きさからも高いカメラ性能を感じさせます。
smartprixによれば、筐体のサイズは縦が約163.18mm、横が74.64mm、厚みが9.57mm(カメラ部分は約15.61mm)とのことで、非常に大柄なスマートフォンと言えそうです。
その他、アルミ製と思われるサイドフレームの右側には電源ボタンとボリュームキー、前面には画面上部中央にインカメラを備え、ベゼルは非常に狭くなっています。また、底面には充電用のUSB Type-Cポートやスピーカー穴、天面にはマイク穴とIRブラスター(赤外線リモコン)等が備わっています。
これまでの情報によれば、Xiaomi 13 Ultraは4月18日(火)に中国で発表されることが有力視されています。また、グローバルでの発表もその後すぐに行われるとみられます。
Xiaomi 13 Ultraのスペック
smartprixによれば、Xiaomi 13 Ultraは、2K解像度の約6.7インチのAMOLEDディスプレイを備えており、リフレッシュレートは120Hzです。また、SoCは「Snapdragon 8 Gen 2」を搭載し、最大で16GBメモリと512GBストレージを備えていると噂されています。
画像出展:smartprix(Steve H.McFly氏との共同)
また、中国での認証情報から90Wの有線急速充電および50Wのワイヤレス急速充電に対応した4,900mAhのバッテリーを搭載していることは間違いないと思われます。
そして最も注目されるカメラについては、公式情報から、Leica(ライカ)が監修し同社のズミクロンレンズを備えていることが分かっています。スペックについては、1インチのSONY製「IMX 989」メインカメラを含む背面のクアッドカメラや、3200万画素のインカメラを備えていると推測されます。
その他、Android 13ベースの「MIUI 14」をプリインストールしているものと思われます。
Xiaomi 13 Ultraが4月18日に発表することが事実なら、間もなくシャオミは本機のプロモーションを大々的に開始するでしょう。当ブログでは、それらの情報を逐次お伝えしていきます。