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日本発売期待のモデル「Xiaomi 13T Pro」がIMEIから発見!Dimensity 9200搭載か

シャオミのハイエンドスマートフォン「Xiaomi 13T Pro(仮称)」とみられるモデルがIMEIデータベースから見つかったようです。

シャオミ最大級の非公式コミュニティ「Xiaomiui」が伝えています。

Xiaomi 13T Proの発売時期

「Xiaomi T」シリーズは、コストパフォーマンスに優れたハイエンドスマートフォンとして知られています。

昨年発売された「Xiaomi 12T Pro」は、優れた性能のSoC「Snapdragon 8+ Gen 1」や、2億画素カメラ、120W急速充電対応の5,000mAh大容量バッテリーを搭載。日本でもオープンマーケット版およびソフトバンク版が発売され、「神ジューデン」のキャッチコピーでも話題となりました。

また、このモデルは一部仕様が異なる「Redmi K50 Ultra」として中国でも発売されています。

今回、Xiaomiuiが伝えている内容によれば、IMEIデータベースに新たに登録されたモデルはその後継機「Xiaomi 13T Pro / Redmi K60 Ultra(仮称)」となります。

グローバル向けとなるXiaomi 13T Proの型番は「23078PND5G」、中国向けとなるRedmi K60 Ultraの型番は「23078RKD5C」です。これは、末尾のアルファベット「G=グローバル」、「C=中国」から分かります。

また、最初の四桁の数字は「2307」は、おおよその発売時期を表しています。すなわち、Xiaomi 13T ProおよびRedmi K60 Ultraは、早ければ2023年7月に発表される可能性がありますが、同シリーズの発売の間隔から考えると、それよりも1~3か月後になると考えるのが有力でしょう。

その他、このモデルのコードネームは「corot(コロー:フランスの画家と思われる)」で、短い型番「M12」も付けられています。

Xiaomi 13T Proのスペック:Dimensity 9200を搭載?

Xiaomiuiによれば、このモデルのSoCにはQualcomm製のSnapdragonシリーズではなく、MediaTek製の「Dimensity」シリーズを搭載するとのこと。同メディアは「Dimensity 9200」と予想しています。

また、このモデルはMIUIのソースコードでも発見されており、現在テスト段階にあるといいます。このコードからはAndroid 13で動作していることが確認できます。

 

現時点でこれ以上の情報はありませんが、同シリーズはXiaomi 11T Pro、Xiaomi 12T Proと続いて日本でも発売されました。Xiaomi 13T Proも日本での発売を期待したいところです。

ソース:Xiaomiui

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やずX

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