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Redmi K60(POCO F5)のレンダリングが公開!まるでiPhoneのような正面ディスプレイ

画像出展:Xiaomiui

シャオミが、中国市場で「Redmi K60」、グローバル市場で「POCO F5」として発売すると見られる新型スマートフォンのコンセプト・レンダリングが公開されました。

シャオミの非公式情報サイト「Xiaomiui」が伝えています。

Redmi K60(POCO F5)のコンセプト・レンダリング

今回公開されたRedmi K60(POCO F5)のコンセプト・レンダリングは以下のものです。あくまでも非公式の想定されたイメージですが、Xiaomiuiによれば精度は高いとのことです。

画像出展:Xiaomiui

特徴的なのは、上下左右のベゼルが細く均一となったスタイリッシュな正面で、iPhoneを思わせる四隅のカーブも印象的です。また、背面にはトリプルカメラを備えたモジュールがあり、中央にはメインカメラと思われる大きなレンズがあります。

さらに、下部のカメラは四角形となっています。こうした形状のカメラと言えば、超望遠を可能にするペリスコープが思い浮かびますが、これについてXiaomiuiは特に触れていません。

Redmi K60(POCO F5)のスペック・発売時期

Xiaomiuiによれば、中国向けの型番は「23013PC75C」、グローバル向けの型番は「23013PC75G」、インド向けの型番は「23013PC75I」で、短縮された型番は「M11A」、コードネームは「mondrian」で共通です。

画像出展:Xiaomiui

型番の最初の四桁の数字はおおよその発売時期を表しており、「2301=2023年1月」以降に発売されると予想されます。少なくとも中国版のRedmi K60は遅くとも2023年第1四半期内に発売され、その後にPOCO F5としてグローバルおよびインド市場に登場すると思われます。

スペックについてXiaomiuiは、4nmプロセスのハイエンドSoC「Snapdragon 8+ Gen 1」、2K解像度(QHD+, 1,440×3,200)・120HzリフレッシュレートのAMOLED(有機EL)ディスプレイを備えると伝えています。

これ以外にはっきりとしたスペックの情報はありませんが、OIS(光学式手振れ補正)の搭載や、67W有線急速充電・30Wワイヤレス充電に対応していることなどが噂されています。

今後新たな情報が入り次第、当ブログでもお伝えしていきます。

ソース:Xiaomiui

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やずX

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