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Redmi Note 12 ProのSD 778G+換装版がPOCO X5 5Gとしてグローバル発売か

10月末に中国で発表された「Redmi Note 12 Pro」は、「Dimensity 1080」および「Snapdragon 778G+」を搭載してグローバルで発売される可能性があります。また、これらのモデルはOSに「MIUI 14」をプリインストールしているようです。

中国で最も有力なリーカーである「デジタルチャットステーション(数码闲聊站)」氏が伝えています。

Snapdragon 778G+搭載モデルはPOCOブランドで発売?

デジタルチャットステーション氏は、中国のSNS「Weibo」にて「Redmiの海外版はSoCに『Dimensity 1080』と『Snapdragon 778G+』を搭載し、OSに『MIUI 14』をプリインストールしている」と伝えています。

※Google翻訳による直訳のため、表現が不自然な可能性があります。

今回伝えられたSoCは、どちらもミッドハイレンジの製品であるため、同氏が言う「Redmi」は「Redmi Note」シリーズを指していると考えられます。また、10月末に中国で発表された「Redmi Note 12 Pro」「Redmi Note 12 Pro+」がDimensity 1080を搭載していたことから、同氏はこれらのグローバルモデルについて伝えたものと推測できます。

そして、同氏はFCC(アメリカ連邦通信委員会)IDの書かれた認証情報を投稿に添付しています。これには「22101320G(M20)」の型番を持つモデルの情報が記載されており、MIUI 14を搭載していること、POCOブランドの製品であることが確認できます。

画像出展:Weibo

中国で発売されたRedmi Note 12 Proの型番は「22101316C(M16)」、Pro+は「22101316UCP(M16U)」です。これらのモデルのグローバル向け型番はFCCで既に承認されており、Proが「22101316G(M16)」、Pro+が「22101316UG(M16U)」です。共通した型番「M16」とコードネーム「ruby」を持つことから、これらのモデルがSoCをDimensity 1080から換装している可能性は低いでしょう。

▽参考

一方、今回デジタルチャットステーション氏が伝えたPOCOブランドのモデル「M20」は型番が異なるため、こちらがSoCをSnapdragon 778G+に換装したモデルと推測することができます。

M20=POCO X5 5G?スペックはRedmi Note 12 Proとはかなり異なる可能性

なお、「22101320G(M20)」については、以前シャオミの非公式情報サイト「Xiaomiui」が「POCO X5 5G」としてリークしていました。また、コードネームは「redwood」とのことです。

▽参考

XiaomiuiもこのモデルがSnapdragon 778G+を搭載していると伝えており、今回の情報を裏付けています。そのため、シャオミがPOCOブランドでSnapdragon 778G+を搭載したモデルを準備している可能性は高いでしょう。

一方、XiaomiuiはPOCO X5 5Gは最大120Hzリフレッシュレートの液晶ディスプレイを備えていると伝えています。この情報が事実なら、いずれも有機ELディスプレイを備えた中国のRedmi Note 12シリーズとはかなりスペックが異なるモデルと考えられます。

POCO X5 5Gは、Dimensity 1080よりもISP(画像処理チップ)やモデム性能等で優れるSnapdragon 778G+を搭載する一方、ディスプレイでコストカットをはかったモデルなのかもしれません。今年POCOブランドは日本に初上陸したので、このモデルも日本発売に期待したいと思います。また、新OS「MIUI 14」の機能にも注目です。

ソース:WeiboXiaomiui

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やずX

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