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Redmi K60シリーズのスペックがリーク!Dimensity 8200や、Snapdragon 8+Gen1 / 8Gen2採用か

シャオミのサブブランド「Redmi」の次期フラッグシップ「K60」シリーズでは、プロセッサーに「Dimensity 8200」「Snapdragon 8+ Gen 1」「Snapdragon 8 Gen 2」が採用されている可能性があります。

インドメディア「MySmartPrice」が伝えています。

K60はDimensity 8200や、48MPカメラ+OIS等搭載か

MySmartPriceは、中国の有名リーカー「デジタルチャットステーション(数码闲聊站)」氏からの情報を引用しています。

※Google翻訳による直訳のため、表現が不自然な可能性があります。

同氏は具体的なブランド名や製品名には触れず「サブブランド」としていますが、MySmartPriceはこれを「Redmi K60」シリーズの情報と推測しています。

Redmi Kシリーズは、Redmiブランドのフラッグシップシリーズとして、パフォーマンスに重点を置いてきました。同シリーズであれば、11月8日にMediaTekが発表すると見られる高性能チップ「Dimensity 8200」を搭載することに違和感はありません。 このSoCは、上位チップのDimensity 9000にも含まれる「Cortex-X2 Prime」コアを搭載している可能性があり、チップののピーククロック速度は3.1 GHzになると噂されています。

また、このチップを搭載するモデルは、中央にパンチホールのあるフレキシブル・フラットスクリーンを搭載しており、視覚保護機能を備えているようです。前世代K50シリーズのスペックから、120Hzリフレッシュレート、1920Hz PWM調光やそれ以上のスペックを備えていることが予想されます。

さらに、OIS(光学式手振れ補正)を備えた4,800万画素カメラや、67Wの有線急速充電およびワイヤレス充電に対応した5,000mAhバッテリーを搭載していると伝えられています。

OSについては、Android 13をベースとしているようですが、MIUI 13なのか近く発表されると噂のMIUI 14なのかは分かりません。

K60シリーズは3機種構成か

Redmi K60シリーズでは、「Redmi K60」「Redmi K60 Pro」「Redmi K60 Gaming Edition」の3機種が準備中と噂されています。

上記のDimensity 8200を搭載するモデルは、おそらくベースモデルのK60となるでしょう。その他のモデルについてMySmartPriceは、Gaming EditionがSnapdragon 8 Gen 2、K60 ProがSnapdragon 8+ Gen 1を搭載すると予想しています。

なお、前世代のRedmi K50シリーズでは、先行してSnapdragon 8 Gen 1搭載のGaming Editionが発表されました。次に発表されたK50とK50 Proは、前者がDimensity 8100、後者がDimensity 9000を搭載していました。

Redmi K50 Pro

そこから数か月遅れて発表されたK50 Ultraは、Snapdragon 8+ Gen 1を搭載していました。このモデルは、メインカメラを2億画素に強化して「Xiaomi 12T Pro」としてグローバル向けに発売されています。

▽実機レビュー!

なお、K50 Gaming Editionも「POCO F4 GT」としてグローバル向けに発売されていますが、K50およびK50 Proは中国限定のモデルとなっています。

K60シリーズでは、どのモデルがグローバル向けに発表されるか明らかではありません。しかし、シャオミの非公式情報サイト「Xiaomiui」によれば、これまでのところGaming Editionらしき型番は、中国向けのものしかIMEIデータベースに登録されていないようです。

Redmi K60シリーズは早ければ今年12月、遅くとも来年第1四半期に中国で発表されると噂されています。

ソース(情報元):Weibo (1) (2)Xiaomiui

ソース(経由):MySmartPrice

 

 

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やずX

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