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Xiaomi 13シリーズの画面や配色がリーク!無印はストレートスクリーンか

早ければ11月末にも発表されると見られるシャオミの次期フラッグシップ「Xiaomi 13」シリーズのディスプレイやカラーバリエーションがリークされています。

中国メディア「IT House」が伝えました。

ベースモデルはストレートスクリーンに?

Xiaomi 13シリーズは、少なくともベースモデルのXiaomi 13と、上位機種のXiaomi 13 Proの2機種が発表されるものと思われます。

IT Houseによれば、Xiaomi 13は非常に狭いベゼルのストレートスクリーンを備えた薄型のモデルになるといいます。一方、Xiaomi 13 Proは2K解像度の6.7型エッジスクリーンで、Samsung製E6 AMOLEDが採用されているようです。また、フレームは前世代よりも細くなり、1型センサーのメインカメラを備えているとのことです。

Xiaomi 12はエッジスクリーンを採用していた

前世代のXiaomi 12シリーズでは、すべてのモデルでエッジスクリーンが採用されていました。今回の情報が事実であれば、ベースモデルはエッジのないストレートスクリーンに変更されるようです。

また、シャオミは今年7月に発表した「Xiaomi 12S Ultra」で初めて1型センサー「IMX 989」を採用しました。Xiaomi 13 Proも同様のセンサーを備えると見られていますが、超広角カメラや望遠カメラの性能はXiaomi 12S Ultraよりも劣る可能性があります。

カラーは黒、白、緑、ピンク。レザーやセラミックのモデルも?

また、IT Houseは有名リーカー「デジタルチャットステーション(数码闲聊站)」氏の情報を引用し、Xiaomi 13 Proのカラーバリエーションは試作機の段階で黒、白、緑、ピンクの4色があると伝えています。また、緑とピンクはレザーが使われているようです。

※Google翻訳による直訳のため、表現が不自然な可能性があります。

なお、同氏はユーザーのコメントに答え、今年6月にセラミックモデルもBYDに発注されているが、具体的にどのカラーがガラスかセラミックかは分からないとしています。

今年7月に発表したXiaomi 12S Ultraは、ブラックとグリーンの2色展開で、どちらも環境に優しいシリコンレザーを採用し、セラミックモデルを発売しませんでした。

シャオミによれば、この素材は軽く拭くだけで簡単に汚れが取れ、長期間使用しても黄ばんだり剥がれたりしにくいとのことです。筆者もこのモデルを発売すぐに購入して4か月ほど使用していますが、実際に質感は非常に良く現在も綺麗な状態です。

Xiaomi 13 Proでも、同様の素材が採用される可能性は十分に考えられるでしょう。

なお、今月の14日から17日にかけて「Qualcomm Snapdragon Summit 2022」が行われると伝えられており、同サミットにて次期フラッグシップSoC「Snapdragon 8 Gen 2」が発表されると見られます。Xiaomi 13シリーズはこのSoCを採用する最初の製品群の一つとして、早ければ11月中にも発表される可能性があります。

ソース:Weibo(情報元)IT House(経由)

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