Xiaomi最新情報

Redmi Note 12 Proは5種類のフィルムカメラ風フィルター搭載!ミドルレンジでも多彩な撮影体験を提供

シャオミのサブブランド「Redmi」は、2022年10月27日の「Redmi Note 12」シリーズ新製品発表会に向けて、徐々に情報を公開しています。

新たな情報により、「Redmi Note 12 Pro」は複数のフィルムカメラ風フィルターを備えていることが明らかになりました。

新開発のフィルムカメラ風フィルター

Redmi Note 12 Proは、クラシックスタイルのフィルムカメラ風フィルターにより、デジタル時代の映像に新風を吹き込むと謳います。

今回Redmiは、フィルムカメラ風フィルターを開発するにあたって、実際の写真のトーンやカラースタイルを分析し、ピクセル単位でモデリング。また、ピクセルレベルでの色調整や滑らかな暗部処理により、フィルム写真時代特有の美しさを復元したとしています。

シャオミは、Leica(ライカ)とのパートナーシップを発表後、カメラ性能に重点を置いたスマートフォンを次々と発表してきました。今回のRedmi Note 12シリーズでは、「IMX 766」や「ISOCELL HPX」といった高性能なセンサーに加えて、OIS(光学式手振れ補正)も採用し、ミドルレンジでもカメラ重視の姿勢を明確にしています。

▽参考

フィルムカメラ風フィルターは5種類

中国のSNS「Weibo」のRedmi公式アカウントでは、フィルムカメラ風フィルターを用いたRedmi Note 12 Proの作例が多数公開されています。

画像出展:Weibo

今回用意されたフィルターは、豊かなヴィンテージ感あふれる色調の「レジェンドフィルム(传奇胶片)」、良好なカラーラチチュードで映画のモノローグのような雰囲気を持たせる「シネマトグラフフィルム(电影胶片)」、モノクロの色調と荒くシャープな粒子の「HP モノクロフィルム(HP黑白胶片)」、美しい肌色を表現するポートレート向きの「デイライトフィルム(日光胶片)」、色再現性に優れ、自然や旅のシーンの撮影に適した「クラシックカラー・ネガフィルム(经典彩色负片)」の5種類です。

IMX 766センサーや、様々な特徴を持ったフィルターを備えたRedmi Note 12 Proで、豊かな撮影体験ができることに期待しましょう。新製品発表会は、日本時間2022年10月27日(木)20時に予定されています。

ソース:Weibo

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

やずX

Xiaomiが大好き!スマートフォンやガジェットのブロガーです。皆さんに、Xiaomi製品の最新情報や、お得情報などをお届けします! ↓のTwitterアカウントでも情報を発信しているので、是非フォローしてください。

オススメ記事

-Xiaomi最新情報
-