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Redmi Note 12シリーズのレンダリング&スペックがリーク!噂の210W超急速充電モデルもあり

fenibook氏がリークしたとされる画像(画像出展:Twitter

今月27日に中国で発表される「Redmi Note 12」シリーズの複数のレンダリング画像とスペックがリークされました。

今回リークされたのは「Redmi Note 12 Pro」「Redmi Note 12 Pro+」「Redmi Note 12 探索版」の3機種です。

fenibook氏がリークしたとされる画像(画像出展:Twitter

ベースモデルと見られる「Redmi Note 12」はリークされていませんが、注目は噂されていた210W超急速充電に対応したモデル「Redmi Note 12 探索版」でしょう。

なお、リークしたのは中国のSNS「Weibo」のユーザーである「fenibook」氏とのことですが、現在同氏の投稿では一つの画像しか確認できませんでした。そのため、それ以外の画像ではリークされた画像を転載しているTwitterのアカウントを出展としています。

以下、各モデルの詳細をまとめています。

Redmi Note 12 Pro

Redmi Note 12 Proは、ホワイト、ブラック、ブルー、パープルの4色があり、パープルについては玉ボケのような美しいテクスチャとなっているようです。また、角ばった背面デザインとなっています。

fenibook氏がリークしたとされる画像(画像出展:Twitter

スペックについては、MediaTek製「Dimensity 1080」チップや、SONY製「IMX 766」センサーとOIS(光学式手振れ補正)を備えたメインカメラを搭載することが、すでに公式情報で明らかになっています。

また、今回リークされた情報によれば、ディスプレイはフラッグシップ級のフレキシブルOLED(有機EL)フラットスクリーンで、67W急速充電対応の5,000mAhバッテリーを搭載。また、厚みは7.9mmで重量は187gとなっているようです。

Redmi Note 12 Pro+

Redmi Note 12 Pro+は、ホワイト、ブラック、ブルー3色で、この画像からはProにあるパープルは確認できません。また、背面パネルはProとは異なり、丸みのあるラウンド形状となっているようです。

fenibook氏がリークしたとされる画像(画像出展:Twitter

スペックについては、Samsung製「ISOCELL HPX」2億画素センサーをメインカメラに搭載していることが公式情報で明らかになっています。

また、今回リークされた情報によれば、120W急速充電対応の5,000mAhバッテリー、フラッグシップ級のフレキシブルOLED(有機EL)フラットスクリーンを搭載しているとのことです。チップセットについては記載がありませんが、おそらくProと同様のDimensity 1080を搭載するものと思われます。

さらに、Redmiシリーズのイメージキャラクターを務める「王一博(Wang Yibo)」とのコラボモデルも発売されるようです。記事投稿時点で、この画像のみ「fenibook」氏の投稿で確認できます。

画像出展:Weibo

また、以下の画像もTwitterに転載されていました。

fenibook氏がリークしたとされる画像(画像出展:Twitter

Redmi Note 12 探索版

Redmi Note 12 探索版は、ブラック1色ですが、ゴールドの「Redmi 210W」のロゴが印字されています。

fenibook氏がリークしたとされる画像(画像出展:Twitter

スペックはRedmi Note 12 Pro+とほとんど同じようですが、リークによれば、このモデルはたった9分で満充電が可能な210W急速充電に対応したモデルであるようです。

今回リークされたレンダリング画像とスペックは真偽不明ですが、その答えは近く正式発表で明らかになるでしょう。新製品発表会は、日本時間2022年10月27日(木)20時に予定されています。

ソース:Weibo、Twitter (1) (2) (3)

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やずX

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