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Redmi Note 12 Proのスペックが公開!Dimensity 1080・IMX 766 + OISを搭載

シャオミのサブブランド「Redmi」は、2022年10月27日の「Redmi Note 12」シリーズ新製品発表会に向けて、徐々に情報を公開しています。

新たな情報により、Proモデルのチップおよびカメラのスペックが明らかとなりました。

Redmi Note ProはIMX 766 + OIS搭載

新たに公開された情報によれば、「Redmi Note 12 Pro」は、MediaTek製「Dimensity 1080」チップ、ソニー製イメージセンサー「IMX 766」およびOIS(光学式手振れ補正)を搭載します。

Dimensity 1080は今年発表された新たなチップで、「Dimensity 920」の後継製品です。Redmiによれば、TSMCの高度な製造プロセスにより、安定したパフォーマンス、高いエネルギー効率を発揮し、より優れたバッテリー寿命を持つとのことです。

IMX 766はハイエンドモデルにも採用される1/1.56インチの中型センサーです。これに加えてOISも備えているのであれば、優れた夜景・動画性能が期待できます。

なお、同シリーズでは2億画素カメラの搭載も明らかにされています。搭載されると噂されるセンサーは1/1.4インチの「ISOCELL HPX」で、IMX 766よりも優秀なセンサーであることが予想されます。

そのため、2億画素カメラを搭載するモデルは、Proよりもさらに上位のモデルである可能性があります。「Pro+」または「Ultra」の名を冠したモデルの登場が期待されます。

▽参考

 

Redmi Note 12 Proは、独自カメラアルゴリズム搭載

また、Redmi Note 12 Proには、自社開発のカメラアルゴリズム「シャオミ・イメージングブレイン」も搭載されます。

これは、これまでハイエンドモデルのみで搭載されてきたシャオミ独自のアルゴリズムです。

Redmiによれば、これにより画質が最適化され、撮影者の意図認識、撮影の高速化などの性能が向上しているとのこと。更に、優れた手振れ補正や夜景撮影でのノイズ除去、色再現性を提供するといいます。

ミドルレンジモデルであるRedmi Note 12 Proが、新型チップ・優れたセンサー・高度なアルゴリズムの組み合わせにより、ハイエンド級のカメラ性能を発揮できるのか注目しましょう。

なお、新製品発表会は、日本時間2022年10月27日(木)20時に予定されています。正式発表に向けて、今後も徐々に情報が公開されると思われます。当ブログでは、それらの情報を逐次お伝えしていきます。

ソース:Weibo (1) (2)

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やずX

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