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Redmi Note 12シリーズのスペックがリーク!新型SoC「Dimensity 1080」採用か

シャオミが今月末にも中国で発表すると噂される「Redmi Note 12」シリーズでは、SoCに「Dimensity 1080」が搭載されるようです。

中国の有名リーカー「デジタルチャットステーション(数码闲聊站)」氏が、中国のSNS「Weibo」での投稿で示唆しています。

Redmi、realme、HonorがDimensity 1080を採用か

デジタルチャットステーション氏が、Redmi Note 12シリーズについて示唆したと思われる投稿は以下の通りです。

※Google翻訳による直訳のため、表現が不自然な可能性があります。

これによれば、Redmi、realme、Honorは次期モデルでMediaTekの新型SoC「Dimensity 1080」を搭載するとしています。

Redmiブランドについては、その位置づけと想定される発表時期から考えて、Redmi Noteシリーズと考えてよいでしょう。中国版のRedmi Note 11シリーズでは、「Dimensity 810」および「Dimensity 920」が採用されていたので、今回の情報が事実なら順当進化と言えそうです。

また同氏は、これらのモデルがフラッグシップ級の急速充電、2160Hz PWM調光対応の曲面スクリーン、億単位の高画素カメラを備えていると伝えています。

これが3ブランドすべてに共通する特徴なのか、それとも個別の特徴なのかは不明ですが、Redmi Noteシリーズで高コストの曲面スクリーンが採用されるとは考えづらく、筆者は個別の特徴を示したものと考えています。

とするなら、Redmi Note 12シリーズでは前シリーズと同様に、120W超急速充電や1億800万画素カメラ、あるいはそれ以上のスペックを備えているものと思われます。

Redmi Note 12シリーズは10月末に3機種が発表か。遅れて210W充電対応機が発表される可能性も

以前、デジタルチャットステーション氏が伝えた内容によれば、Redmiブランドの3つの機種が発表直前の段階にあるようです。

これらのモデルの型番は、それぞれ「22101317(M17)」「22101316C(M16)」「22101316UCP(M16UP)」であり、中国の認証情報からM16が最大67Wの急速充電、M16UPが最大120Wの急速充電にそれぞれ対応していることが分かっています。

▽参考

なお、最大210Wの急速充電に対応した「22101316UC(M16U)」も認証を通過していますが、こちらのモデルの発表時期については同氏は特に言及していません。そのため、最初の発表ではM17、M16、M16UPが発表され、M16Uは遅れて発表される可能性があります。

中国では、毎年11月11日前後で独身の日セールが行われます。Redmi Note 12シリーズはこれに合わせて発表される可能性が高く、早ければ10月末に発表会が行われ、11月初旬に発売されると思われます。

今後新たな情報が入り次第、当ブログでは逐次お伝えしていきます。新たなミドルレンジのスタンダードモデルに期待しましょう。

ソース:Weibo

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やずX

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