Xiaomi最新情報

Xiaomi 13 Proのコンセプトデザインが公開!引き続きライカコラボ継続か

画像出展:Twitter (1) (2)

リーク情報に基づく「Xiaomi 13 Pro(仮称)」のコンセプトデザインが公開されました。

作成者は、日本のTwitterユーザー「結城(Twitter:@SPinfo_blog)」氏です。

ライカコラボのトリプルカメラ搭載か

今回、公開されたXiaomi 13 Proのコンセプトデザインは以下のものです。あくまでリーク情報を元に作成された画像であり、公式のものではありません。

画像出展:Twitter (1) (2)

結城氏によれば、これらのコンセプトデザインは、インドのTwitterユーザー「Kartikey Singh(Twitter:@That_Kartikey)」氏からの情報と、先日リークされた実機画像を元に作成されています。

▽参考

今回の情報によると、Xiaomi 13 Proはセラミック素材を採用したモデルがあるとのことで、ブラックの画像はそれをイメージしたものとなっています。また、トリプルカメラとLEDフラッシュを備えたモジュールには「Xiaomi 12S」シリーズから継続して「LEICA(ライカ)」ロゴが印字されるようです。

なお、Kartikey Singh氏はシャオミの内部関係者から情報を得たとみられ、以上のコンセプトデザインは「85%正確」なものだといいます。

今回、結城氏が作成したコンセプトデザインは一見すると公式レンダリングのような精巧さなので、本物と勘違いしないよう注意が必要です。今後も、同氏によるクオリティの高いコンセプトデザインに期待しましょう。

Xiaomi 13 Proのスペック

Xiaomi 13 ProのSoCは、今年11月に発表されるとみられる「Snapdragon 8 Gen 2(仮称)」を搭載するものと思われます。

しかし、その他のスペックについては、具体的な情報があまりありません。

参考までに「Xiaomi 12 Pro」は2K解像度・120Hzリフレッシュレート対応のAMOLEDディスプレイ、120W急速充電対応の4,600mAhバッテリー、5,000万画素トリプルカメラを搭載していました。

また、充電管理チップ「Surge P1」により優れた充電スピードと、適切な熱管理を両立させていました。Xiaomi 13 Proでは、これらをさらに上回るスペックや技術の搭載が期待できるでしょう。

その他、「Xiaomi 12S Ultra」で採用されたバッテリー管理チップ「Suege G1」や、従来のVCの2倍に達する冷却効果を持つとされる「葉脈コールドポンプ」技術が同様に採用されていることも期待されます。

今後、Xiaomi 13シリーズについては様々なリークや噂が伝えられることでしょう。当ブログでは、それらの情報を逐次お伝えしていきます。

ソース:Twitter (1) (2) (3)

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

やずX

Xiaomiが大好き!スマートフォンやガジェットのブロガーです。皆さんに、Xiaomi製品の最新情報や、お得情報などをお届けします! ↓のTwitterアカウントでも情報を発信しているので、是非フォローしてください。

オススメ記事

-Xiaomi最新情報
-