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「Xiaomi Civi 2」のグローバル版が米FCC認証通過か。「Xiaomi 12 Lite 5G NE」等の名称で発売される可能性あり

昨日、中国で発表された「Xiaomi Civi 2」のグローバル版と思われるモデルがFCC(アメリカ連邦通信委員会)の認証を通過したようです。

このモデルは、「Xiaomi 12 Lite 5G NE」や「Xiaomi 13 Lite」等の名称で発売されると噂されています。

MIUI 13搭載で、最大8GBメモリ & 最大256GBストレージ

今回、情報を提供したのはインドの有名リーカー「Mukul Sharma(Twitter:@stufflistings)」氏で、同氏のTwitterの投稿にはFCCの認証情報が添付されています。

これによれば、認証を通過したモデルの型番は「2210129SG(L9S)」であり、「2209129SC(L9S)」の型番を持つ「Xiaomi Civi 2」のグローバル版と見られます。

認証情報からOSに「MIUI 13」をプリインストールしていることが分かります。また、メモリ/ストレージ構成は、6GB/128GB、8GB/128GB、8GB/256GBの三種類があるようです。

画像出展:Twitter

FCCを通過しても確実に発売される訳ではありませんが、少なくとも現時点ではその計画が進行していることが伺えます。

これまでの情報によれば、「Xiaomi Civi 2」はグローバル市場においてはリブランドされると見られており、「Xiaomi 12 Lite 5G NE」や「Xiaomi 13 Lite」等の名称になることが予想されます。

発売予定時期は型番の最初の4桁が表しており、「2210=2022年10月」です。ただし、これはあくまで予定時期であり、10月初旬に「Xiaomi 12T」シリーズのグローバル発売が確実視されていることから、それよりもある程度遅れて発表される可能性が高いでしょう。

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また、2021年に発売された「Mi 11 Lite 5G」の後継機種が日本で発売されていないことから、今回FCCを通過したモデルの日本発売が期待されます。

「Xiaomi Civi 2」のスペックや価格などは以下をご覧ください。

Xiaomi Civi 2のスペック・価格

Xiaomi Civi 2」は7.23mmの薄型かつ171.8gと軽量なスマートフォンで、3,200万画素デュアルフロントカメラを搭載し、セルフィー機能に重点を置いていることが最大の特徴です。

SoCには、画像処理性能の高い「Snapdragon 7 Gen 1」を搭載。ディスプレイは6.55インチの有機ELエッジスクリーンで、120Hzリフレッシュレートや1920Hz PWM調光に対応しています。

バッテリーは4,500mAhで67W急速充電にも対応。3,200万画素のデュアルフロントカメラに加えて4種類のLEDライトも備えており、様々な色温度で美しいセルフィーの撮影が可能です。

その他、写真に写る環境を256層の深度情報で捉え、実世界に近いリアルなボケ感を実現する「Bionic Eyes Ambient Portrait」、男女問わず自然で美しい肌にレタッチする第3世代の肌再生テクノロジー等も備えています。

またアウトカメラにも優秀なセンサーを採用。メインカメラは5,000万画素「SONY IMX 766」で、超広角カメラは2,000万画素「SONY IMX 376K」となっています。また、200万画素のマクロカメラも備えています。

ブルー、ピンク、ブラック、ホワイト(ハローキティとのコラボモデル)があり、価格は2,399元(約4.8万円)からとなっています。

「Xiaomi Civi 2」の詳細は以下の記事をご覧ください。

ソース:Twitter

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やずX

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