Xiaomi最新情報

Xiaomi 12T Pro / 12Tの新たなレンダリング画像がリーク!「ルナシルバー」カラーが存在か

画像出展:Twitter

シャオミが間もなく発表すると噂されている「Xiaomi 12T Pro」「Xiaomi 12T」のレンダリング画像が新たにリークされました。

海外メディア「WinFuture」の記者「Roland Quandt(Twitter:@rquandt)氏が伝えています。

Xiaomi 12T Pro / 12Tのレンダリング画像

Roland Quandt氏は、Twitterにて「ルナシルバー」カラーの「Xiaomi 12T Pro」「Xiaomi 12T」とされるレンダリング画像を共有しています。

両者のデザインはほとんど変わりませんが、カメラモジュールのロゴが「Xiaomi 12T Pro」は200MP、「Xiaomi 12T」が108MPとなっています。また、「Xiaomi 12T Pro」はメインカメラレンズの周囲に空間があるように見え、OIS(光学式手振れ補正)を備えている可能性があります。

なお、以前WinFutureは「Xiaomi 12T Pro」のブラックおよびブルー、「Xiaomi 12T」のブラックをそれぞれリークしていました。

今回のリークが事実であれば、少なくとも「Xiaomi 12T Pro」は3種、「Xiaomi 12T」は2種のカラーバリエーションがそれぞれ存在するものと思われます。

Xiaomi 12T Pro / 12Tのスペック・価格

海外メディア「GSMArena」によれば、「Xiaomi 12T Pro」「Xiaomi 12T」は、どちらも1.5K(1,220 x 2,712 ピクセル)解像度の6.67型AMOLEDディスプレイを搭載するとのことです。

画像出展:WinFuture

また、ディスプレイは120Hzリフレッシュレートに対応し、Gorilla Glass 5で保護。バッテリーも同じで容量5,000mAh、120W急速充電対応になるようです。

SoCについては、「Xiaomi 12T Pro」が「Snapdragon 8+ Gen 1」、「Xiaomi 12T」が「Dimensity 8100」を搭載するとしています。後者については、独自に調整された「Dimensity 8100 - Ultra」という説もあります。

大きく異なるのはメインカメラセンサーで、「Xiaomi 12T Pro」はOIS(光学式手振れ補正)を備えた2億画素「ISOCELL HP1(1/1.22型, f/1.69)」を採用しているとのこと。これに対して「Xiaomi 12T」は1億800万画素で、OISについては言及されていません。

その他、800万画素の超広角、200万画素のマクロ、2,000万画素のインカメラを共通して備えるとのことです。

「Xiaomi 12T Pro」については日本発売されるという噂があり、日本向けのキャリアフリー版およびソフトバンク版と見られる二つの型番が見つかっています。

一方、これまでのところ「Xiaomi 12T」が日本で発売されるという情報はなく、謎に包まれています。

ソース:Twitter(情報元)GSMArena(経由)

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

やずX

Xiaomiが大好き!スマートフォンやガジェットのブロガーです。皆さんに、Xiaomi製品の最新情報や、お得情報などをお届けします! ↓のTwitterアカウントでも情報を発信しているので、是非フォローしてください。

オススメ記事

-Xiaomi最新情報
-