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Redmi Note 12シリーズでは「Dimensity 1080」採用の噂。AnTuTuスコアは約55万点前後か

10月にも中国で発表されると噂の「Redmi Note 12」シリーズは、SoCに「Dimensity 1080」を採用している機種がある可能性があります。

海外メディア「MyDrivers(快科技)」が伝えています。

Dimensity 1080はAnTuTu55万点前後が期待される

シャオミ・チャイナの社長でRedmiブランドのゼネラルマネージャーである「卢伟冰(Lu Weibing)」氏は以前、Redmi Noteシリーズは約6ヶ月ごとに新シリーズが登場し、「バランス重視」と「パフォーマンス重視」のシリーズを交互に繰り返すと述べていました。

Redmiは、今年上半期に「Dimensity 8100」を搭載したパフォーマンス重視の「Redmi Note 11T」シリーズを投入したことから、今年下半期に発売される「Redmi Note 12」シリーズは「バランス重視」のシリーズとなると考えられます。

Redmi Note 11T Pro+

これまで通り「Redmi Note 12」シリーズは、少なくとも「Redmi Note 12」と「Redmi Note 12 Pro」の2つ以上の製品があると思われます。また、より上位の機種として「Redmi Note 12 Pro+」が存在する可能性もあります。

「Redmi Note 12」シリーズでは、MediaTek製「Dimensity 1080」が採用されている機種があると噂されており、このチップセットはAnTuTuベンチマークで約55万点前後のスコアが期待されています。

なお、「Redmi Note 11(中国版)」シリーズでは、「Redmi Note 11」が「Dimensity 810」、「Redmi Note 11 Pro / 11 Pro+」が「Dimensity 920」をそれぞれ採用していました。

Redmi Note 12シリーズのスペック・価格

これまでの情報によれば、「Redmi Note 12」シリーズは中国の独身の日(11月11日)セールまでに発表されると噂されており、早ければ10月中に発表されるでしょう。

価格は「Redmi Note 12」が1000~1500元(約2~3万円)、「Redmi Note 12 Pro」が1500~2000元(約3~4万円)程度と思われます。

スペックについては、最大で120Wの急速充電に対応し、中央パンチホールのストレートスクリーン、5000万画素のメインカメラ、800万画素の超広角などの3つのリアカメラを備えている可能性があります。

▽参考

なお、今回噂されている「Redmi Note 12」シリーズは中国向けのものであり、グローバル向けにはこれまで通り「Snapdragon」シリーズが採用されている可能性があります。グローバルや日本で発売される「Redmi Note 12」シリーズも強力なハードウェアを備えていることを期待しましょう。

ソース:MyDrivers

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