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Xiaomi 12T Pro / 12Tのレンダリング&スペックがリーク!発売前にほぼすべて判明か

画像出展:WinFuture

今月にも発表されると噂されている「Xiaomi 12T Pro」および「Xiaomi 12T」のレンダリング画像とスペックがリークされました。

海外メディア「WinFuture」を引用して、同じく海外メディアの「GSMArena」が伝えています。

Xiaomi 12T Pro / 12Tのレンダリング画像

WinFutureが公開している「Xiaomi 12T Pro」とされるレンダリング画像は以下の通りです。

画像出展:WinFuture

また、「Xiaomi 12T」とされるレンダリング画像は以下の通りです。

画像出展:WinFuture

全体的なデザインは共通しており、ベースモデルとされる「Redmi K50 Ultra」ともほとんど変わりません。

背面パネルはラウンド形状となっており、トリプルカメラを搭載しています。また、ディスプレイは上部中央にパンチホールのあるフラットスクリーンのようです。

唯一大きな違いがカメラモジュールに印字されたロゴで、「Xiaomi 12T Pro」が200MP、「Xiaomi 12T」が108MPとなっています。

これまでの噂通り「Xiaomi 12T Pro」が2億画素のカメラセンサーを搭載している可能性は高そうです。また、「Xiaomi 12T Pro」はメインカメラレンズの周囲に空間があるように思われ、OIS(光学式手振れ補正)を備えていることが予想されます。

Xiaomi 12T Pro / 12Tのスペック・価格

「GSMArena」によれば、「Xiaomi 12T Pro」および「Xiaomi 12T」のスペックは、多くが共通しているようです。

画像出展:WinFuture

ディスプレイは、どちらも6.67型AMOLEDフラットスクリーンで、1.5K(1,220 x 2,712 ピクセル)の解像度に。リフレッシュレートは120Hzで、Gorilla Glass 5で保護されているとのことです。

バッテリーも同じで、120W急速充電対応の5,000mAhバッテリーを搭載。サイドフレームは金属製ではなく、樹脂製となるようです。

大きく異なるのはSoCとカメラで、「Xiaomi 12T Pro」は「Snapdragon 8+ Gen 1」、「Xiaomi 12T」は「Dimensity 8100 - Ultra」をそれぞれ搭載。メインカメラについては、「Xiaomi 12T Pro」が2億画素の「ISOCELL HP1」センサー(1/1.22型) 、「Xiaomi 12T」が「Redmi K50 Ultra」と同じく1億800万画素「ISOCELL HM6」センサー(1/1.67型) をそれぞれ備えているとのことです。

また、「Xiaomi 12T Pro」はOIS(光学式手振れ補正)を備えているとする一方、「Xiaomi 12T」は「見た目からはOISは確認できない」としています。そのほか、800万画素の超広角、200万画素のマクロ、2,000万画素のセルフィーを共通して搭載しているようです。

メモリ/ストレージ構成については、「Xiaomi 12T Pro」が8GB / 12GBのLPDDR5メモリと256GBストレージを備えているとのこと。これに対して、「Xiaomi 12T」は8GBメモリと128GB / 256GBストレージと伝えています。

価格については「Xiaomi 12T Pro」が850ユーロ(約12万円)、「Xiaomi 12T」が650ユーロ(約9.3万円)としていますが、EUでは比較的高いVAT(付加価値税、日本でいう消費税)が含まれることと、そもそも価格についてのリークは、あまり信ぴょう性が高くないことに注意が必要です。

これまでの情報から、「Xiaomi 12T Pro」については日本で発売される可能性が高いと伝えられています。昨今の急速な円安により日本での価格が心配ですが、そこはシャオミらしいリーズナブルなものになることを期待したいと思います。

ソース:WinFuture(情報元)GSMArena(経由)

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やずX

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