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Redmi Note 12シリーズの一部スペックがリーク!50MPカメラや120W充電対応のバランス重視のシリーズに

シャオミが来月にも中国で発表すると見られる「Redmi Note 12」シリーズのスペックが一部リークされています。

海外メディア「Mydrivers(快科技)」が伝えています。

Redmi Note 12シリーズのスペック

Mydriversは、中国の有名リーカー「デジタルチャットステーション(数码闲聊站)」氏からの情報として伝えています。

これによれば、「Redmi Note 12」シリーズでは、上部中央にパンチホールのあるフラットスクリーンを採用。また、5,000万画素のメイン+800万画素の超広角+200万画素のサブカメラ(深度センサーまたはマクロカメラと思われる)や、100W級の有線急速充電に対応したモデルがあるようです。

シャオミは、これまでもミドルレンジシリーズである「Redmi Note」シリーズで120W有線急速充電を採用しており、「Redmi Note 12」シリーズでも同じく120W有線急速充電が採用されるものと考えられます。

ミドルレンジ機として初めて120W急速充電に対応した「Redmi Note 11 Pro+」

さらに、今年5月に中国で発表された「Redmi Note 11T Pro+」は、120W有線急速充電に加えて「Xiaomi 12 Pro」でも採用されていた充電管理チップ「Surge P1」を採用。4,400mAhのシングルセルバッテリーをわずか19分で満充電することができます。

「Redmi Note 12」シリーズでもこうした最新のテクノロジーが採用されることに期待したいと思います。

なお、Mydriversの言うデジタルチャットステーション氏のソースですが、これについては、中国のSNS「Weibo」上で明確に該当する投稿を筆者は確認できませんでした。

ただし、同氏は「Redmi Note 12」シリーズで、5,000万画素カメラやフラットスクリーンが採用されることを示唆する投稿を以前行っています。これについては、以下の記事をご確認ください。

Redmi Note 12シリーズはバランス重視のシリーズに

中国における「Redmi Note」シリーズは、約半年ごとに新シリーズが発表されており、「バランス重視」と「パフォーマンス重視」のシリーズを交互に繰り返しています。

昨年10月に中国で発表された「Redmi Note 11」シリーズは、「Dimensity 810」および「Dimensity 920」を採用するバランス重視のシリーズでした。

一方、今年5月に発表された「Redmi Note 11T」シリーズは、より高い処理性能を発揮する「Dimensity 8100」を採用したパフォーマンス重視のシリーズです。

Redmi Note 11T Pro(Pro+)

そのため、「Redmi Note 12」シリーズは、「Redmi Note 11」シリーズと同様に有機ELディスプレイや、高画素カメラを搭載するバランス重視のシリーズとなることは間違いないでしょう。

これまでのところ「Redmi Note 12」シリーズについての有力かつ詳細な情報はあまりありませんが、正式発表が近づくにつれそうした情報も多く提供されるようになると思われます。当ブログでは、逐次シャオミ製品の最新情報をお伝えしていきます。

ソース:Mydrivers

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やずX

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