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Xiaomi 12T Pro、Redmi Padのティザー画像がリーク!2億画素カメラ、800万画素カメラをそれぞれ搭載か

画像出展:Twitter

Xiaomi 12T Pro」「Redmi Pad」とされるティザー画像がリークされました。

前者は「Snapdragon 8+ Gen 1」を搭載したハイエンドスマホ、後者はエントリー帯のタブレット端末と見られています。

Xiaomi 12T Pro - 200MP、Redmi Pad - 8MP

インドの有名リーカー「Abhishek Yadav(Twitter: @yabhishekhd)」氏は、Twitterにて「Xiaomi 12T Pro」「Redmi Pad」のティザー画像を共有しています。

画像から「Xiaomi 12T Pro」のカメラモジュールに200MPのロゴ、「Redmi Pad」のカメラモジュールに8.0MPのロゴがそれぞれ確認できます。

Xiaomi 12T Pro - 200MP、Redmi Pad - 8.0MP

この画像が本物であれば、「Xiaomi 12T Pro」が2億画素センサー「Redmi Pad」が800万画素センサーをそれぞれメインカメラとして備えているのでしょう。なお、画像を見る限りでは「Xiaomi 12T Pro」がトリプルカメラ、「Redmi Pad」がシングルカメラとなっているようです。

「Xiaomi 12T Pro」「Redmi Pad」に関するこれまでの情報は以下をご覧ください。

Xiaomi 12T Proのスペックや価格、日本発売の情報

「Xiaomi 12T Pro」は、その型番「L12」から既に中国で発売されている「Redmi K50 Ultra」のリブランドモデルと思われます。

「Redmi K50 Ultra」は「Snapdragon 8+ Gen 1」を搭載するハイエンドスマホで、1.5Kの有機ELディスプレイ、120W急速充電対応の5,000mAhバッテリーを搭載しています。

その他、30,000平方ミリメートルの総冷却面積を持ち、パフォーマンスモード時に解像度を落とさず、常に120Hzのリフレッシュレートを発揮できる「狂暴调校(Rampage Tuning)」という機能や、画面内指紋認証に対応していること等が特徴です。

参考▷Redmi K50 Ultra スペック・価格まとめ!8+Gen1&総放熱面積30000mm²搭載の最強パフォーマンス機

「Xiaomi 12T Pro」は、これらのスペックの多くを引く継いでいると思われますが、メインカメラを換装しているとの情報が多く伝えられています。

「Redmi K50 Ultra」のメインカメラは、1億800万画素の「ISOCELL HM6(1/1.67型)」ですが、これまでの情報によれば「Xiaomi 12T Pro」は、2億画素の「ISOCELL HP1(1/1.22型)」に換装している可能性があります。

▽参考

また、日本発売については、オープンマーケット版だけでなくソフトバンク版もあることが噂されており、海外認証機関による証明書やソフトバンク版と見られる型番も確認されています。

▽参考

また、Twitterでリークを提供する「SnoopyTech(Twitter: @_snoopytech_)」氏は、「Xiaomi 12T Pro」のバリエーションについて情報を提供しています。

これによれば、ブルー、シルバー、ブラックのカラーバリエーションと、メモリ8GB+ストレージ256GBモデルがあり、価格は649ユーロ(約8.8万円)および849ユーロ(約11.5万円)のものがあるとのことです。

EUでの価格は高額なVAT(付加価値税)を含むため、そのほかの地域ではもう少し安くなることが予想されます。また、一般に価格のリーク情報は、信ぴょう性の低い情報が多く鵜呑みにはできません。

しかし、中国版よりも実質スペックアップした「Xiaomi 12T Pro」が、仮に「Xiaomi 11T Pro」と変わらない税込6万9,800円で販売されるのであれば、非常にコストパフォーマンスの高い機種として話題となるでしょう。

▽「Xiaomi 11T Pro」レビュー記事はコチラ

日本での発売については、その日にちを含め確実な情報はありませんが、グローバルでは早ければ9月にも発表されると噂されています。

Xiaomi 12T Proのスペックや価格

「Redmi Pad」と思われるモデルは、既に世界各地域の認証機関で承認されている「L83」と思われます。

それらの認証情報によれば、MIUI 13をプリインストール。最大22.5W充電に対応した7,800mAhバッテリーを搭載しているようです。

その他のスペックについては、MediaTek製「MT8781」を搭載するWi-Fi専用モデルと伝えられていますが、「MT8781」は型番であり製品名は現時点では不明。しかし、その性能は「Helio G99」に近いとされています。

▽参考

以上の情報等からエントリークラスのタブレットと思われ、価格帯としては「Xiaomi Pad」よりも安い3万円台またはそれ以下の価格が想定されます。

また現時点で発売日は不明ながら、「Xiaomi 12T Pro」と同じタイミングで発表されることが推測されます。

ソース:Twitter

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