Xiaomi最新情報

「Redmi Pad」の一部スペックが判明。22.5W充電対応でAnTuTuスコアは35万点前後か

以前リークされた「Redmi Pad」とされる画像(画像出展:Weibo

シャオミの新型タブレット「Redmi Pad(仮称)」の一部スペックの情報が提供されました。

「Redmi Pad」は、中国以外にも世界各地域で認証を通過しており、グローバル市場でも発売されると見られます。

SoCはMediaTek「MT8781」。AnTuTuスコアは35万点前後を想定

MIUIソースコードを解析し、有力情報を度々提供するKacper Skrzypek(Twitter: @kacskrz)氏はTwitterで次のように述べています。

同氏によれば、「Redmi Pad」が搭載するSoCはMediaTek製「MT8781」とのことです。これはコードネームであり製品名は不明ですが、同氏は最近発表された「Helio G99」とよく似ていると付け加えています。

「Helio G99」は、2つの「Cortex-A76 (最大クロック速度 2.2 GHz) 」と6つの「Cortex-A55 (最大 2 GHz) 」で構成されるオクタコアです。

グラフィックチップは「Mali-G57 MC2」で、「POCO M3 Pro 5G」や「Redmi Note 10 5G」等と同様。メモリ規格は「LPDDR4X」です。

ストレージ規格については「eMMC 5.1」または「UFS 2.2」が選択可能とのことですが、同氏は、読み書き速度が遅い前者が採用されていないことを期待するとしています。

いずれにせよ「Helio G99」と似たスペックを持つのであれば、AnTuTuベンチマークのスコアでは35万点前後が想定され、エントリーモデルのタブレット端末になると思われます。

充電は22.5W、バッテリーは7,800mAh

さらに、中国の有名リーカー「デジタルチャットステーション(数码闲聊站)」氏が、「Redmi Pad」が3C(中国強制認証)を通過したと、中国のSNS「Weibo」で伝えています。

※Google翻訳による直訳のため、表現が不自然な可能性があります。

この認証情報によれば、最大充電出力は22.5Wバッテリー容量は7,800mAhです。

画像出展:Weibo

型番は「22081283C(L83)」で、先に「22081283G」がEEC(ユーラシア経済連合)やFCC(アメリカ連邦通信委員会)の認証を通過しています。

型番の末尾のアルファベットは発売地域を表しており、「C」が中国、「G」がグローバルを意味しています。そのため、中国だけでなく、グローバルでも発売の準備が進められていると見られます。

また、FCCの認証情報からは、バッテリー容量は同様に7,800mAhで、OSに「MIUI 13」をプリインストールしていることが分かります。

グローバル版の実機とされる画像がリークされていることもあり、正式発表は間近に迫っていると思われますが、具体的な日時は不明です。

最近では日本でも販売されている「Xiaomi Pad 5」が8月より1万円以上も値上げとなったため、より安価と思われる「Redmi Pad」が日本でも発売されることに期待したいと思います。

ソース:TwitterWeiboMiuipolska

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

やずX

Xiaomiが大好き!スマートフォンやガジェットのブロガーです。皆さんに、Xiaomi製品の最新情報や、お得情報などをお届けします! ↓のTwitterアカウントでも情報を発信しているので、是非フォローしてください。

オススメ記事

-Xiaomi最新情報
-