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「Xiaomi 12S Ultra」がグローバル向けにも発売へ?有名リーカーが主張

先月に中国で発売された「Xiaomi 12S Ultra」が、グローバル向けにも発売される可能性が有名リーカーによって主張されました。

「Xiaomi 12S Ultra」は「Leica(ライカ)」監修のカメラや「Snapdragon 8+ Gen 1」チップの高い性能で人気となっています。

Xiaomi 12S Ultraがグローバル発売?

インドの有名リーカー「Mukul Sharma(Twitter: @stufflistings)」氏は、「Xiaomi 12S Ultra」がグローバル発売される可能性があると主張しています。

現在、中国版しか発売されていない「Xiaomi 12S Ultra」は、日本語で使う場合はadbコマンドやカスタムROMの導入などといった工夫が必要です。グローバル発売されるのであれば、デフォルトで日本語が使えるため諸手を挙げて歓迎したいと思います。

しかし、筆者は同氏の主張については懐疑的です。「Xiaomi 12S Ultra」のグローバル発売が実際に準備されているのであれば、IMEIや各国の認証機関にグローバル向けの型番が登録されるはずですが、そのような情報はありません。

「Xiaomi 12S Ultra」の型番は「2203121C(L1)」のみであり、末尾のアルファベット「C」は中国向けを表します。グローバルで発売されるモデルの場合、末尾のアルファベットが「G」である必要があります。グローバル向けの型番が確認されていない以上、こうした主張は根拠のないものとして捉えざるを得ないのです。

なお、シャオミCEO「雷軍(Lei Jun)」氏は、次世代シリーズの「Ultra」モデルはグローバルでも発売するとしています。詳細は以下の記事をご覧ください。

「Xiaomi 12S Ultra」の主な特徴については、以下をご覧ください。

Xiaomi 12S Ultraの主な特徴、スペック

「Xiaomi 12S Ultra」は、SoCにTSMC 4nmプロセスの「Snapdragon 8+ Gen 1」を搭載したプレミアム・フラッグシップモデルです。

ディスプレイは6.73型AMOLEDで解像度は2K(3200×1440)。最大120Hzのリフレッシュレート、最大240Hzのタッチサンプリングレートに対応し、ピーク輝度は1500nitsです。

ライカの監修を受けるカメラは、5000万画素メイン、4800万画素超広角、4800万画素ペリスコープの三眼構成。メインカメラのIMX 989は1型の超特大センサーで、iPhone 13 Pro Maxのメインカメラ(1/1.65型)の2.72倍のサイズを誇ります。

バッテリーは4,860mAhで、67W有線急速充電、50Wワイヤレス急速充電、10Wリバース充電にそれぞれ対応。音響は、Harman Kardonチューニングのステレオ・デュアルスピーカーを搭載しています。

当ブログでは実機レビュー記事を公開しているので、是非ご覧ください。

ソース:Twitter(情報元)Gizmochina(経由)

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やずX

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