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シャオミがIoT用独自プラットフォームをすでに実装か。その名は「Xiaomi Vela」

画像出展:Weibo

シャオミはスマートウォッチ向けの新型独自プラットフォーム「Xiaomi Vela」をひそかに展開していたようです。

このプラットフォームは、先日中国で発表された「Xiaomi Watch S1 Pro」や関連IoT製品ですでに実装されている模様です。

※記事に誤りがあったので内容を修正しています。「Xiaomi Vela」はOSではなくプラットフォームです。

現時点で「Xiaomi Vela」は現時点で「Xiaomi Watch S1 Pro」専用か

昨日、中国の有名リーカー「デジタルチャットステーション(数码闲聊站)」氏は、中国のSNS「Weibo」にて「Xiaomi Vela」プラットフォームの存在を明らかにしました。

※Google翻訳による直訳のため、表現が不自然な可能性があります。

投稿に添付されている画像の「Xiaomi Watch S1 Pro」の画面には、「Xiaomi Vela」のロゴが合成されています。

「Xiaomi Watch S1 Pro」は、その新機能としてスマート家電などのIoT製品と連携することで、それらの操作を可能としていますが、発表会では独自プラットフォームについての詳しい解説はありませんでした。

同氏の投稿は、「Xiaomi Watch S1 Pro」がこのようなマルチデバイス連携機能を可能にしているのは、「Xiaomi Vela」がすでに実装されていることを示唆しています。

また、「Xiaomi Vela」の公式サイト(リンク)によれば、同プラットフォームは、シャオミがオープンソースのリアルタイム・オペレーティングシステム「NuttX」に基づいて構築したIoT用プラットフォームとのことです。

現時点で「Xiaomi Vela」や「Xiaomi Watch S1 Pro」など対応製品の海外展開については不明ですが、シャオミはグローバルや日本でもウェアラブルやIoT製品を多数販売しているので、実装されれば他社に対して大きなアドバンテージを得ることに繋がりそうです。

「Xiaomi Watch S1 Pro」の主な特徴については、以下をご覧ください。

Xiaomi Watch S1 Proの特徴

Xiaomi Watch S1 Pro」は、「Xiaomi Watch S1」よりもベゼルを狭めて画面が大型化。また、回転式のリューズクラウンや、スマート家電などのIoT製品との連携機能が追加されたプレミアム・スマートウォッチです。

ディスプレイは1.47インチ大型AMOLEDで、600nitsと高い輝度に対応。また、Bluetooth通話時のノイズリダクションに対応しています。

その他、100種類以上のウォッチフェイス、100種類以上のスポーツモード、サードパーティ製アプリに対応。健康モニタリングでは、SpO2、心拍数、睡眠、ストレスだけでなく、体温を測定することも可能になりました。

また、GPS含む5つの衛星測位とデュアルバンド接続、NFC、5ATM防水、ワイヤレス充電に対応。バッテリー持続は最大14日間です。

中国での価格は1,499元(約2.9万円)です。「Xiaomi Watch S1 Pro」のより詳しい特徴やスペックについては、以下の記事をご覧ください。

ソース:WeiboXiaomi Vela

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やずX

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