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Xiaomi Civi 2が中国3C認証を通過か。最大67W急速充電に対応している模様

Xiaomi Civi 2(仮称)」と噂されるモデルが、中国の認証機関で承認されたようです。

本機は、薄型軽量設計でインカメラを強化した女性向けモデル「Xiaomi Civi」の後継機として期待されています。

近日、2つの機種が中国で発売か

中国の有名リーカー「デジタルチャットステーション(数码闲聊站)」氏が伝えたところによると、「Xiaomi Civi 2」と噂される「2209129SC(短縮:L9S)」が3C(中国強制認証)を通過しています。

※Google翻訳による直訳のため、表現が不自然な可能性があります。

この認証情報から「L9S」が最大67Wの充電に対応していることが分かります。また、同時に「22095RA98C」も3C通過が伝えられており、こちらは最大10Wの充電に対応。このモデルはエントリーモデルの「Redmi 11A(仮称)」と噂されています。

画像出展:Weibo

「Xiaomi Civi」は昨年9月にシャオミが中国で発売した女性向けスマートフォンで、今年4月にはアップグレードモデル「Xiaomi Civi 1S」が発売されています。

Xiaomi Civi 1S

「Xiaomi Civi 2」は「Xiaomi Civi」の発表から1年後にあたる今年9月に発表されると噂されています。

なお、今回3Cを通過したのは、当然ながら中国向けの型番ですが、グローバル向けの型番「2210129SG」も存在すると伝えられており、こちらのモデルは「Xiaomi 12 Lite NE(仮称)」としてグローバル市場に登場すると噂されています。

シャオミの型番は末尾のアルファベットが発売地域を表しており、「C」が中国向け、「G」がグローバル向けをそれぞれ意味しています。

Xiaomi Civi 2のスペック

「Xiaomi Civi 2(2209129SC)」の情報は多くありませんが、SoCは「Snapdragon 778G+」または「Snapdragon 870」、画面内指紋認証および120Hzリフレッシュレートに対応した6.55型AMOLEDエッジディスプレイ、トリプルカメラ等を搭載すると噂されています。

その他、「eSIM」に対応している可能性も伝えられています。

参考▷【朗報】Xiaomi 12 Lite NE、Xiaomi 12T ProはeSIM対応に?日本発売への布石か

シャオミのeSIM対応製品は現在のところ日本向けモデルのみのため、「Xiaomi Civi 2」が日本発売される布石と推測されますが、前述の通り末尾のアルファベット「C」は中国向けのモデルです。

日本独自モデルの場合は、末尾のアルファベットが「R(リーベン=中国語で日本)」のため、これについての判断はもう少し情報が必要でしょう。

昨年、日本では超薄型軽量スマホ「Mi 11 Lite 5G」が発売されていますが、現時点で後継機は登場していません。新たな薄型軽量モデルの日本発売が期待されます。

ソース:Weibo

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