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Xiaomi 12T Proは、やはり2億画素HP1センサー搭載?アプリからセンサー名を確認

シャオミが間もなくグローバルおよび日本で発売すると噂のハイエンドスマホ「Xiaomi 12T Pro(仮称)」は、2億画素センサー「ISOCELL HP1」を搭載している可能性があります。

シャオミの非公式情報サイト「Xiaomiui」が伝えました。

Device Info HWアプリでカメラセンサーが確認できる

Xiaomiuiは、端末の詳細なスペックを確認できるアプリ「Device Info HW(▷Goole Play)」を表示したスマートフォンの画像を共有しています。

「支持」の項目にカメラセンサーが記載(画像出展:Xiaomiui

上部にある「支持(カメラセンサー)」の項目から、「s5khp1_wide_diting_semco」のコードを確認できます。「s5khp1」は「ISOCELL HP1(1/1.22型)」センサー、「diting」は「Xiaomi 12T Pro」「Redmi K50 Ultra」のコードネームをぞれぞれ意味するものと思われます。

「Redmi K50 Ultra」は先日中国で発表されており、メインカメラにOIS(光学式手振れ補正)を備えた1億800万画素の「ISOCELL HM6(1/1.67型)」を搭載しています。

一方、このモデルはグローバル・日本向けには「Xiaomi 12T Pro」として発表されると噂されており、「Device Info HW」にある通りメインカメラが「HP1」に換装されている可能性があります。

しかし、「Device Info HW」は実際に搭載しているセンサーだけでなく、テスト段階で使用されたセンサーも表示されます。そのため、確実に搭載しているとは言い切れませんが、少なくとも「Xiaomi 12T Pro」は「ISOCELL HP1」をテストしたことは間違いないようで、製品でも搭載している可能性は十分考えられます。

「HP1」は「HM6」よりも大きく、スマホ用カメラセンサーとしてはかなり大型の部類に入ります。そのため、より高い感光性能でノイズの少ない夜景を撮影できることが期待できます。

同じコードネームを持つ機種が全面的に変更が加えられる可能性は低いため、その他のスペックについては大きな変更がないままグローバル・日本市場に登場することが予想されます。

「Xiaomi 12T Pro」のスペックや日本発売の情報については、以下をご覧ください。

Xiaomi 12T Proのスペック、日本発売の情報

「Xiaomi 12T Pro」と多くのスペックが共通すると思われる「Redmi K50 Ultra」は「Snapdragon 8+ Gen 1」を搭載するハイエンドスマホで、1.5Kの有機ELディスプレイ、120W急速充電対応の5,000mAhバッテリーを搭載しています。

その他、30,000平方ミリメートルの総冷却面積を持ち、パフォーマンスモード時に解像度を落とさず、常に120Hzのリフレッシュレートを発揮できる「狂暴调校(Rampage Tuning)」という機能や、画面内指紋認証に対応していること等が特徴です。

参考▷Redmi K50 Ultra スペック・価格まとめ!8+Gen1&総放熱面積30000mm²搭載の最強パフォーマンス機

前述の通り、同じコードネームと型番(diting, L12)を持つ機種が全面的な変更を加えられる可能性は低く、「Xiaomi 12T Pro」もこれらのスペックはほとんど共通するものと思われます。

また「Xiaomi 12T Pro」の日本発売については、オープンマーケット版だけでなくソフトバンク版もあることが噂されており、海外認証機関による証明書やソフトバンク版と見られる型番も確認されています。

▽参考

「Snapdragon 8+ Gen 1」は高い処理性能だけでなく、優れた省電力性能も併せ持つと言われており、非常に評判の良いSoCです。これに加えて、1/1.22型の大きなセンサー「ISOCELL HP1」が搭載されるのであれば鬼に金棒。日本発売への期待が膨らみます。

日本での発売はその日にちを含め確実な情報はありませんが、グローバルでは9月に発表されると噂されています。

ソース:Xiaomiui

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