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「Xiaomi 12T Pro」日本版のCB証明書取得が判明!ソフトバンク向けと見られる型番も確認

シャオミの新型ハイエンドスマホ「Xiaomi 12T Pro」と見られるモデルがCB証明書を取得したことが明らかになりました。

グローバル版と思われる番号の他、日本版向けのオープンマーケット版およびソフトバンク版と思われる型番も確認できます。

3種類の型番がCB証明書を取得済み

IECEE(国際電気標準会議 電気機器安全規格適合性試験制度)ウェブサイトで、シャオミの「Xiaomi 12T Pro」と思われるモデルが、海外認証機関「テュフズード(TÜV SÜD PSB)」によってCB証明書を取得していることが確認できます。

認証番号は「SG PSB-IV-06635」で、シャオミの「22081212UG」「22081212R」「A201XM 」の3種類のモデルが確認できます。

画像出展:IECEE

「22081212UG」はシリーズの最上位モデルと噂される「Xiaomi 12T Pro HyperCharge」とも噂されるグローバル向けの型番ですが、詳細は不明です。

「22081212R」は、末尾にR(リーベン=中国語で「日本」)が付くことから日本向けの型番であり、前例からオープンマーケット版と思われます。また「A201XM 」は、シャオミのソフトバンク版端末の型番規則と合致します(A001XM=Redmi Note 9T、A101XM=Redmi Note 10T)。

これまでも「Xiaomi 12T Pro」が日本で発売されるというリークや噂があり、つい先日もシャオミの非公式情報サイト「Xiaomiui」が、ソフトバンク版の存在を示唆していました。

参考▷噂:Xiaomi 12T Pro、日本ではソフトバンク&オープンマーケットの2種類が発売か

なお、「Xiaomi 12T Pro」は今月にも「Redmi K50 Ultra」として中国で先行発表されると見られます。これまでの情報は以下をご覧ください。

Xiaomi 12T Pro(Redmi K50 Ultra)のスペック

「Redmi K50 Ultra」の存在は既にシャオミが公式に明らかにしており、近日中にも中国で発表されることが確実です。また、TSMC 4nmプロセスの「Snapdragon 8+ Gen 1」を搭載することも明らかにされています。

▽参考

「Redmi K50 Ultra」の存在が公式に明らかに!Snapdragon 8+ Gen 1の搭載が確定

その他、120Hzリフレッシュレートの有機ELディスプレイ、2億画素のメインカメラ、120W急速充電対応の5,000mAhのバッテリーを搭載していると噂されています。

さらに一部の情報によれば、2億画素のメインカメラには1/1.22インチの大型センサー「ISOCELL HP1」が採用されているとも伝えられています。

参考▷噂:Xiaomi 12T Proは、2億画素センサー「ISOCELL HP1」搭載?1/1.22インチ大型センサー

「Redmi K50 Ultra」のモデルナンバーは「22081212C(短縮:L12)」とされており、Xiaomiuiは、L12シリーズのモデルナンバー(短縮)、コードネーム、予想される製品名、販売地域を以下の通りまとめています。

モデルナンバーコードネーム製品名地域
22071212AC (L12A)platoRedmi K50S 中国
22071212AG (L12A)Xiaomi 12Tグローバル
22081212C (L12)diting
Redmi K50S Pro
Redmi K50 Ultra
中国
22081212G (L12)Xiaomi 12T Proグローバル
22081212R (L12)
22081212UG (L12U)ditingp
Xiaomi 12T Pro HyperChargeグローバル

下位モデルの「L12A」こと「Xiaomi 12T」は、中国向けには開発が中止されたとのことで、グローバル限定モデルとなりそうです。

またXiaomuiは、「Xiaomi 12T Pro」はeSIMに対応している可能性を伝えています。

参考▷【朗報】Xiaomi 12 Lite NE、Xiaomi 12T ProはeSIM対応に?日本発売への布石か

0%→100%までわずか17分で万充電可能な120Wハイパーチャージに対応した「Xiaomi 11T Pro」は、日本では「おサイフケータイ」も搭載して、比較的安価なハイエンドスマホとして好評を得ています。

Xiaomi 11T Pro 実機レビュー!メリット・デメリットもまとめて解説

一方、「Xiaomi 11T Pro」はオープンマーケット版のみの発売で、キャリアからは未発売でした。日本ではオープンマーケットよりも大きな販路であるキャリアから「Xiaomi 12T Pro」が発売されるのであれば、日本におけるシャオミのシェア拡大に貢献することでしょう。

ソース:IECEEXiaomiui

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