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「Redmi K50 Ultra」の存在が公式に明らかに!Snapdragon 8+ Gen 1の搭載が確定

シャオミのサブブランドRedmiは、SoCに「Snapdragon 8+ Gen 1」を搭載する新型スマホ「Redmi K50 Ultra(K50 至尊版)」を間もなく中国で発表すると明らかにしました。

このモデルは、グローバルや日本では「Xiaomi 12T Pro(仮称)」として登場すると噂されています。

Redmi K50 UltraのPR開始

本日、Redmiは中国のSNS「Weibo」にて「Redmi K50 Ultra」のPRを開始しています。

これにより、「Redmi K50 Ultra」の存在とともに、本機がSoCに「Snapdragon 8+ Gen 1」を搭載していることが確定しました。

その他の具体的なスペックについて現時点では不明ですが、同ブランドによれば「狂暴调校(Rampage Tuning)」なる機能を搭載しているとのことです。

これについては「ソフトとハードで、自由自在なゲーミングパフォーマンスを実現する」とのことで、どうやらゲームにおける性能や発熱をコントロールする機能のようです。

その他「待ち望んでいた機能が戻ってきた」と気になる表現もありますが、現時点ではこれが何を意味するのかは不明。また、中国の公式オンラインストア「小米商城(リンク)」では既に予約が始まっていますが、具体的な発表日および発売日も不明です。

なお、本機は「Xiaomi 12T Pro」としてグローバルや日本でも発売されると噂されています。これについては、以下をご覧ください。

Redmi K50 Ultraは、Xiaomi 12T Proとして日本でも発売か

これまでの情報から「Redmi K50 Ultra」のモデルナンバーは「22081212C(短縮:L12)」と思われます。

この他にL12シリーズは「22081212G」「22081212R」等の番号が存在するとされています。末尾のアルファベットは販売地域を表しており、Cが中国、Gがグローバル、Rが日本をそれぞれ意味します。

よって、「22081212G」「22081212R」は、グローバルおよび日本で「Xiaomi 12T Pro」として発売される可能性があります。

シャオミの非公式情報サイト「Xiaomiui」によれば、L12シリーズのモデルナンバー(短縮ナンバー)、コードネーム、予想される製品名、販売地域は以下の通りです。

モデルナンバーコードネーム製品名地域
22071212AC (L12A)platoRedmi K50S 中国
22071212AG (L12A)Xiaomi 12Tグローバル
22081212C (L12)diting
Redmi K50 Ultra 中国
22081212G (L12)Xiaomi 12T Proグローバル
22081212R (L12)
22081212UG (L12U)ditingp
Xiaomi 12T Pro HyperChargeグローバル

※「22071212AC」は開発が中止されたとのこと。

また、最近Xiaomiuiは、日本版は引き続き開発が行われており、ソフトバンク版オープンマーケット版の2種類が存在する可能性を指摘しています。

その他、eSIMに対応している可能性も伝えられています。

参考▷【朗報】Xiaomi 12 Lite NE、Xiaomi 12T ProはeSIM対応に?日本発売への布石か

0%→100%までわずか17分で万充電可能な120Wハイパーチャージに対応した「Xiaomi 11T Pro」は、日本では「おサイフケータイ」も搭載して、比較的安価なハイエンドスマホとして好評を得ています。

Xiaomi 11T Pro 実機レビュー!メリット・デメリットもまとめて解説

その後継機として「Xiaomi 12T Pro」が日本発売するのであれば、価格次第ではこちらも人気端末になりそうです。

ソース:Weibo (1) (2) (3) (4)XiaomiuiTwitter

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