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Redmi K50 Ultraは、AnTuTu112万点超えの最強スペックマシンの模様。Xiaomi 12T Proとしてグローバルでも発売か

画像出展:Weibo

SoCに「Snapdragon 8+ Gen 1」を搭載すると伝えられているシャオミの新型スマホ「Redmi K50 Ultra(またはRedmi K50S Pro、どちらも仮称)」は、AnTuTuベンチマークで112万点を超えるスコアを発揮するようです。

中国の有名リーカー「デジタルチャットステーション(数码闲聊站)」氏が伝えています。

Redmi K50 Ultraと思われるAnTuTuスコアが公開

デジタルチャットステーション氏は、中国のSNS「Weibo」にて、以下の通りAnTuTuベンチマークのスクリーンショットを添付して投稿しています。

※Google翻訳による直訳のため、表現が不自然な可能性があります。

このスクリーンショットでは、112万点を超える驚異的なスコアを記録しており、「SM8475」の型番が記載されています。これは、TSMC 4nmプロセスの「Snapdragon 8+ Gen 1」の番号とされています。

また、投稿に添付されたスクリーンショットには、機種のモデルナンバーも記載されており、Redmiの「22081212C」となっています。

画像出展:Weibo

これは中国で発売されるという「Redmi K50 Ultra」の番号とされており、同氏もRedmiブランドのものと伝えています。

7月に発表された「Snapdragon 8+ Gen 1」搭載機種の「Xiaomi 12S Pro」「Xiaomi 12S Ultra」は、共にAnTuTuベンチマークで110万点を超えることが発表会でPRされていましたが、「Redmi K50 Ultra」は僅かにそれを上回る性能となっているようです。

Xiaomi 12S Ultra

なお、「Redmi K50 Ultra」は「Xiaomi 12T Pro」として、グローバルや日本でも発売されると噂されています。

「Redmi K50 Ultra」「Xiaomi 12T Pro」についてのこれまでの情報は、以下をご覧ください。

Redmi K50 Ultra、Xiaomi 12T Proのこれまでの噂

「Redmi K50 Ultra(またはRedmi K50S Pro)」は、TSMC 4nmプロセスの「Snapdragon 8+ Gen 1」チップの他、120Hzリフレッシュレートの有機ELディスプレイ、2億画素のメインカメラ、120W急速充電対応の5,000mAhのバッテリーを搭載していると噂されています。

さらに一部の情報によれば、2億画素のメインカメラには1/1.22インチの大型センサー「ISOCELL HP1」が採用されているとも伝えられています。

このモデルは今月にも中国で発表されると噂されており、これに続きグローバル版の「Xiaomi 12T Pro」が9月頃に発表されると噂されています。また、日本版が存在するという情報もあります。

噂:Xiaomi 12T Pro、日本ではソフトバンク&オープンマーケットの2種類が発売か

日本版が発売されることが事実であれば、FeliCa(おサイフケータイ)の搭載も期待されることでしょう。発売時期については、昨年の「Xiaomi 11T」シリーズと同様に、グローバルよりも1カ月程度遅れることが予想されます。

新たなハイエンドモデルの日本発売を大いに期待したいところです。

ソース:Weibo

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