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Redmi Padが米FCC認証を通過か。7800mAhバッテリー搭載で、MIUI 13をプリインストール

以前リークされた「Redmi Pad」とされるもの(画像出展:Weibo

シャオミのサブブランドRedmiのタブレット端末「Redmi Pad(仮称)」がFCC(アメリカ連邦通信委員会)の認証を通過したようです。

中国の有名リーカー「デジタルチャットステーション(数码闲聊站)」氏が伝えています。

モデルナンバーは「22081283G(L83)」

FCC認証を通過したのは、モデルナンバー「22081283G(短縮:L83)」で、以前にEEC(ユーラシア経済連合)で承認された番号と同一です。

画像出展:Weibo

この認証情報から、7,800mAhのバッテリーと「MIUI 13」OSをプリインストールしていることが分かります。また、モデルナンバー末尾のアルファベット「G」はグローバル向けのモデルであることを表しています。

さらに、デジタルチャットステーション氏によれば、製品名は「Redmi Pad」であり、エントリー帯のWiFiタブレットであるとのことです。

※Google翻訳による直訳のため、表現が不自然な可能性があります。

加えて興味深いのは「さらに強力なものが背後にいる」と述べていることです。これは、よりハイスペックのタブレット製品が控えていることを示唆している可能性があります。

以前の情報でも、シャオミは「Xiaomi Pad 6(仮称)」含む複数のタブレット端末を開発中とされており、既に「L81A」が3C(中国強制認証)を通過しています。

シャオミの新型タブレットが中国で認証通過か。噂の「Redmi Pad」の可能性

これまでの噂では、「L81A」を「Redmi Pad」とする説がありましたが、同氏が述べていることが事実なら「L83」が「Redmi Pad」です。そのため、実際は「L81A」が「Xiaomi Pad 6」なのかもしれません。

これまでの「Xiaomi Pad 6」「Redmi Pad」等についての情報は以下をご覧ください。

今年、シャオミは合計4つのタブレットを開発中?

「Redmi Pad」に関しては、以前に実機とされる画像がリークされていました。

「Redmi Pad」とする実機画像がリーク!グローバル向けにも発売か

SoCについては、シャオミの非公式情報サイト「Xiaomiui」が、「Xiaomi Pad 6」シリーズはMediaTek製チップセットを採用し、「Redmi Pad」はQualcomm製の「Snapdragon 870」を搭載すると伝えています。

その他、3C認証を通過した「L81A」のコードネームは「dagu」と伝えられており、型番規則から「L81」の下位モデルを表すと思われます。そのため、上位版の「L81」も存在する可能性があります。さらに、「L81」と「L83」の間には「L82」も存在する可能性があります。

以上の情報をまとめると、これらがすべて製品化されるのであれば、シャオミは「Xiaomi Pad 6」「Redmi Pad」を含め最大で今年4つのタブレットを発売する可能性があります。

なお、これらのモデルの日本発売については不明です。しかし、Wi-Fiモデルであれば日本独自要素を加える可能性が低いため、「Xiaomi Pad 5」と同じくグローバル版そのままで技適を取得して発売する可能性があります。

ソース:WeiboXiaomiui

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