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Xiaomi 12Tのスペックがリーク!Dimensity 8100 Ultra、一億画素HM6センサー等搭載か

間もなく発売が噂される「Xiaomi 12T(仮称)」は、SoCに「Dimensity 8100 Ultra」、メインカメラに1億800万画素の「ISOCELL HM6」、画面内指紋認証に対応した1.5K解像度のディスプレイを搭載している可能性があります。

シャオミの非公式情報サイト「Xiaomiui」が伝えました。

Xiaomi 12Tのスペック

これまでの情報によれば、「Xiaomi 12T」と思われるモデルは「Plato」というコードネームが付けられています。

Xiaomiuiによれば、このモデルの複数のスペックが、MIUIソースコードから明らかになったといいます。

まずディスプレイについては、1.5K相当の1,220×2,712ピクセルという見慣れない解像度となっており、FOD (画面内指紋認証) に対応しているとのこと。画面内指紋認証に対応しているのであれば、有機ELと見て間違いないでしょう。

画像出展:Xiaomiui

リアカメラについてはトリプル構成で、メインカメラには1億800万画素の「ISOCELL HM6」が採用されているとのこと。これは、Samsung製の1/1.67型センサーで、ピクセルサイズは0.64μmとなっています。その他、800万画素の超広角カメラ(Samsung S5K4H7)、200万画素のマクロレンズを搭載しているとのことです。

画像出展:Xiaomiui

また、フロントカメラには2,000万画素のSONY製「IMX596」が採用されているといいます。このセンサーは、「Redmi K50 Pro」等で既に採用例があります。

そして、SoCにはコードネーム「mt6895」のMediaTek製「Dimensity 8100」が採用されているとのこと。

画像出展:Xiaomiui

これについて、ポーランドの有名リーカー「Kacper Skrzypek(Twitter: @kacskrz)」氏は、その改良版である「Dimensity 8100 Ultra」を搭載すると述べています。

「Dimensity 8100」を搭載した「Redmi Note 11T Pro」や「POCO X4 GT」は、AnTuTuベンチマークで80万点を超える性能を発揮しており、「Xiaomi 12T」も同等かそれ以上の性能が期待できるでしょう。

Xiaomi 12Tの予想される発売日

これまでの情報によれば「Xiaomi 12T」は、128GBおよび256GBのストレージと8GBのメモリを備えている可能性があります。また、それぞれUFS 3.1、LPDDR 5の規格に対応しているようです。

発売日についてXiaomiuiは、現在の内部ビルドであるAndroid 12ベースのMIUI 13(V13.0.1.0.SLQMIXM)は既に安定版となっており、9月にグローバル市場で発表されると予想しています。

画像出展:Xiaomiui

また、コードネーム「diting」の「Xiaomi 12T Pro(仮称)」と思われるモデルも同時に発表されることでしょう。こちらについては、中国にて「Redmi K50S Pro」または「Redmi  K50 Ultra」(どちらも仮称)として、中国で先行発表されると噂されています。

ソース:XiaomiuiTwitter

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