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噂:Xiaomi 12T Pro、日本ではソフトバンク&オープンマーケットの2種類が発売か

これまでも日本発売の可能性が噂されてきた「Xiaomi 12T Pro(仮称)」には、ソフトバンク版オープンマーケット版の2種類が存在する可能性があります。

伝えたのはシャオミの非公式情報サイト「Xiaomiui」で、同サイトは、MIUIのソースコードの解析等によって有力な情報を提供することで知られています。

Xiaomi 12T Proは日本発売期待のハイエンドモデル

以前Xiaomiuiは、「Xiaomi 12T Pro」には日本向けのモデルナンバー「22081212R(L12)」が存在すると伝えていました。

今回新たにXiaomiuiが伝えた情報によれば、シャオミは引き続き「Xiaomi 12T Pro」のグローバル発売に向けて準備をしているとのこと。

加えて、日本のユーザーとのやり取りの中で、日本向けの安定版ファームウェアの内部テストを行っていると伝えています。

最新のビルドは「V13.0.0.4.SLFJPXM」で、Andorid 12がベースのMIUI 13。コードネームは「diting_jp」となっています。

さらに興味深いのは、ソフトバンクとアンロックされた(オープンマーケットを指すと思われる)2つのバージョンがあると伝えていることです。

今回の情報の真偽は不明ですが、これまでソフトバンクからは2021年に「Redmi Note 9T」、2022年に「Redmi Note 10T」が発売されているので、不思議な話ではありません。

またXiaomiuiは、当初製品名が「Redmi Note 11 JE」と予想された「Redmi Note 10T」について、かなり早い段階でソフトバンク版の型番を伝えていたため、今回の情報も一定の信頼が置けると思われます。

なお、「Xiaomi 12T Pro」とされる「L12」には中国向けのモデルナンバーも確認されており、こちらは「Redmi K50S Pro」または「Redmi K50 Ultra」等(どちらも仮称)の名称で今月にも発表されると噂されています。

「Xiaomi 12T Pro」についてのこれまでの情報は、以下もご覧ください。

Xiaomi 12T Proのこれまでの噂

「Xiaomi 12T Pro」は、「Redmi K50S Pro(Redmi K50 Ultra)」に遅れて、9月頃にグローバルで発表されると噂されています。

またスペックについては、TSMC 4nmプロセスの「Snapdragon 8+ Gen 1」チップセット、120Hzリフレッシュレートの有機ELディスプレイ、2億画素のメインカメラ、120W急速充電対応の5,000mAhのバッテリーを搭載していると噂されています。

さらに一部の情報によれば、2億画素のメインカメラには1/1.22インチの大型センサー「ISOCELL HP1」が採用されているとも伝えられています。

噂:Xiaomi 12T Proは、2億画素センサー「ISOCELL HP1」搭載?1/1.22インチ大型センサー

その他、日本版が発売されるのであれば、FeliCa(おサイフケータイ)の搭載も期待されることでしょう。発売時期については、昨年の「Xiaomi 11T」シリーズと同様にグローバルよりも1カ月程度遅れることが予想されます。

新たなハイエンドモデルの日本発売に大いに期待しましょう。

ソース:Twitter (1) (2) (3) (4)

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