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Redmi K60シリーズでD8200、SD8+Gen1採用か。その他スペックに大きな変化も?

シャオミのサブブランドRedmiの次期フラッグシップ「Redmi K60(仮称)」シリーズと思われる情報が伝えられました。

今回情報を提供しているのは、中国の有名リーカーのデジタルチャットステーション(数码闲聊站)氏です。

Redmiとrealmeの新型モデルのスペックに言及

デジタルチャットステーション氏によれば、Redmiとライバル企業「realme」の2,000元~3,000元台の新型モデルでは、「Dimensity 8200」および「Snapdragon 8+ Gen 1」の2つのチップセットが採用されるとのことです。

※Google翻訳による直訳のため、表現が不自然な可能性があります。

同氏は、Redmiとrealmeがどちらのチップセットを採用するかまでは触れていません。いずれか一つではなく、両ブランドがどちらのチップセットも採用している可能性も考えられます。

また同氏は、Redmiの具体的な製品・シリーズ名についても触れていませんが、その価格帯と高性能チップセットという特徴から、同ブランドの次期フラッグシップ「Redmi K60」シリーズと推測することができます。

Redmi K60シリーズは充電・カメラが強化か。一方で画面は弱体化?

また同氏は、画面・充電・カメラについて「それぞれ強みだったものが弱みに、弱みだったものが強みになる」と興味深い内容を付け加えています。

参考までに、Redmiの現行フラッグシップ「Redmi K50 Pro」は、2K解像度の有機ELディスプレイ、120W急速充電対応の5,000mAh大容量バッテリー、OIS(光学式手振れ補正)を備えた1億画素メインカメラ(ISOCELL HM2センサー)を備えていました。

これに対して、対抗機種の「realme GT NEO 3 150W」は、FHD+解像度の有機ELディスプレイ、150W急速充電対応の4,500mAhバッテリー、OISを備えた5,000万画素メインカメラ(IMX 766センサー)を備えていました。

以上のように「Redmi K50 Pro」は「realme GT NEO 3 150W」に対して、ディスプレイで優り、充電性能で劣っていました。また、カメラについては好みがあるものの、筆者の感覚だと1億画素HM2よりも5,000万画素IMX 766の方が優秀だと思います。

これが逆転することになるのであれば、最上位モデル「Redmi K60 Pro(仮称)」では、新技術である200W急速充電やIMX 766よりも優秀なセンサーを採用する可能性もありそうです。

「Redmi K60」シリーズは2023年第1四半期に中国で発表されると予想されます。また、同シリーズのモデルは「POCO F5(仮称)」シリーズとしてグローバル市場に登場することでしょう。

ソース:Weibo

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やずX

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