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Xiaomi 12S Proのスペックが明らかに!AnTuTu110万点・ライカ・プロフェッショナルレンズのトリプルカメラ搭載等

シャオミは、2022年7月4日に新型フラッグシップ「Xiaomi 12S」シリーズを発表します。

本日、同社は「Xiaomi 12S Pro」の具体的なスペックを明らかにしました。

AnTuTuスコアは110万点を突破!

シャオミによれば、シリーズの中位モデルとなる「Xiaomi 12S Pro」はオールラウンドなモデルとして様々な面で優れた性能を発揮するとのことです。

SoCは、TSMC 4nmプロセスの「Qualcomm Snapdragon 8+ Gen 1」を採用。AnTuTuベンチマークにおけるスコアは110万点を超えるといいます。

昨年末に発表されたSamsung 4nmプロセスの「Qualcomm Snapdragon 8 Gen 1」を搭載した機種は、その多くがAnTuTuベンチマークで100万点を超えるスコアを出しており、ハイスペックを求めるユーザーに驚きを持って迎えられました。

さらに性能を高めたSnapdragon 8+ Gen 1は、期待通りその上を行くスコアで優れたパフォーマンスを発揮しそうです。

ライカ・プロフェッショナルレンズを備えたトリプルカメラ搭載

また、Xiaomi 12S Proはライカ・プロフェッショナルレンズを備えたトリプルカメラを搭載。いずれも画素数は5000万画素です。

同社が明らかにしている3つのカメラのスペックは以下の通りです。

・メインカメラ:SONY IMX 707超大型イメージセンサー、24mm換算焦点距離

・ポートレート:2倍望遠、50mm換算焦点距離

・超広角:115度超広角、14mm換算焦点距離

ポートレートおよび超広角カメラのセンサー名については明らかにされていませんが、当ブログでレビュー(リンク)している「Xiaomi 12 Pro」はどちらも5000万画素の「Samsung Isocell JN1」が採用されていました。

また、メインカメラはXiaomi 12 Proと同様のIMX 707です。これは、1/1.28インチの大型センサーで優れた夜景性能を持ちます。

Snapdragon 8+ Gen 1のより優れたISP(イメージング・プロセッサ)により、更なる画質の向上が期待できるでしょう。

ディスプレイ・充電性能はXiaomi 12と同等に

Xiaomi 12 Proのディスプレイについては、Xiaomi 12 Proと同様に2K解像度6.73インチのE5 AMOLEDスクリーンが採用されています。

詳細なスペックについても明らかにされており、1-120Hzの間でリフレッシュレートを動的に制御する第2世代のLTPO技術を採用しており、ピーク輝度は1,500nitsです。

その他、16,000段階の輝度調整、10bitカラー、522ppiの画素密度、8,000,000 : 1のコントラスト比となっています。これらのスペックもXiaomi 12 Proと同様です。

充電性能も同等で、最大120Wの有線急速充電、最大50Wのワイヤレス急速充電、最大10Wのリバースワイヤレス充電に対応します。

有線急速充電は二つのモードがあり、高速充電モードの場合は19分でバッテリー残量0%から100%に。バランスモードの場合は25分でバッテリー残量0%から100%に充電できるとのことです。

発表会では、より具体的なスペックや機能が明らかにされることでしょう。Xiaomi 12Sシリーズの新製品発表会は、2022年7月4日20時から予定されています。

ソース:Weibo (1) (2) (3) (4) (5)

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