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【朗報】Xiaomi 12 Lite NE、Xiaomi 12T ProはeSIM対応に?日本発売への布石か

画像出展:Xiaomiui

シャオミが2022年第3四半期以降に発売を準備していると噂される「Xiaomi 12 Lite NE」「Xiaomi 12T Pro」(どちらも仮称)はeSIMに対応している可能性があります。

シャオミの非公式情報サイト「Xiaomiui」が伝えました。

MIUI 13内部からeSIM対応のソースコードが発見

Xiaomiuiによれば、シャオミの独自OS「MIUI 13」内のソースコード内に、「Xiaomi 12 Lite NE」および「Xiaomi 12T Pro」がeSIMに対応していることを示す情報が追加されたようです。

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ソースコードにはeSIM対応を示すと思われる"esim-slot-ids"の文字と、端末のコードネームと見られる「diting」「ziyi」が確認できます。

Xiaomiuiによれば、「diting」はXiaomi 12T Pro、「ziyi」はXiaomi 12 Lite NEをそれぞれ示すコードネームとのことです。

以前に発見された「diting」のモデルナンバーは「22081212G(短縮:L12)」等、「ziyi」のモデルナンバーは「2209129SC(短縮:L9S)」です。ナンバーの最初の4桁はおおよその発売時期を表しており、「2208=2022年8月」「2209=2022年9月」以降にそれぞれ発売される可能性があります。

なお、Xiaomiuiによれば、Xiaomi 12T Proは「Snapdragon 8+ Gen 1」、Xiaomi 12 Lite NEは「Snapdragon 7 Gen 1」をそれぞれSoCに採用するとのことです。

これまでeSIM対応は日本向けモデルのみ。つまり......

Xiaomi 12T ProおよびXiaomi 12 Lite NEがeSIMに対応することが事実なら、今年日本発売された「Redmi Note 10T」および「Redmi Note 11 Pro 5G(日本版のみ対応)」に続く、3・4番目の機種になります。

既に勘の良い方はお気づきかもしれませんが、シャオミがeSIMに対応させたスマートフォンは現在のところ日本向けモデルのみです。つまり、Xiaomi 12T ProとXiaomi 12 Lite NEのeSIM対応は、日本発売の布石である可能性があります。

Xiaomi 12T Proについては、日本向けのモデルナンバー「22081212R」がIMEIデータベースから発見されています。末尾のアルファベット「R(リーベン=中国語で「日本」)」が日本向けを表しています。

シャオミがXiaomi 12T Proの日本発売を計画か?Snapsragon 8+ Gen 1搭載のハイエンドモデル

また、今回XiaomiuiがXiaomi 12 Lite NEと伝えた「ziyi」は、現在のところ中国向けのモデルナンバー「2209129SC(短縮:L9S)」のみがMIUIソースコードから発見されたと伝えられています。

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さらに、これのグローバル向けのマイナーチェンジ版と見られるコードネーム「caiwei」、モデルナンバー「2210129SG(短縮:L9S)」も同様にMIUIソースコードから発見されたと伝えられています。

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中国向けのモデル「ziyi」は、「Xiaomi Civi 2(仮称)」とも噂されています。そのため、中国向けであるXiaomi Civi 2をベースに、日本向けモデルが開発されている可能性も推測できるでしょう。

今回伝えられた情報は、今後のシャオミの日本における商品展開を推測できる重要なものです。新たな日本向けモデルの登場に期待しましょう。

ソース:Xiaomiui (1) (2)

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