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Xiaomi 12S Ultraはライカ提携のズミクロンレンズを採用!一方、DxOMarkの事前評価依頼せず

シャオミは、ソニー製の1型センサー「IMX 989」を搭載する「Xiaomi 12S Ultra」を2022年7月4日発表する予定です。

同社が新たに公開した情報によれば、Xiaomi 12S Ultraはライカと提携した作られた「SUMMICRON(ズミクロン)」レンズを採用しているとのことです。

一方、スマートフォンカメラの評価で知られる「DxOMark」に事前評価の依頼は行っていないことが明らかになりました。

SUMMICRONレンズとは

シャオミによれば、ズミクロンレンズは、Xiaomi 12S UltraのIMX 989メインカメラを含め、すべてのカメラで採用されています。

このレンズは、新環状オレフィン系素材を採用し、両面超低反射コーティングが施されており、反射率は0.2%以下、光線透過率は93%以下であるとのこと。また、グレアを低減、パープルエッジを排除し、各光線の正確な再現性を追及しているといいます。

強力なセンサー、そして最高品質のレンズにより、Xiaomi 12S Ultraのカメラ性能は業界最高峰のものとなることが期待されます。

Xiaomi 12S Ultraは「DxOMark」に事前評価を依頼せず

シャオミCEO「雷軍(Lei Jun)」氏によれば、今回Xiaomi 12S Ultraは「DxOMark」にカメラ性能の事前評価を依頼していないとのことです。

これまで、シャオミは同サイトにフラッグシップ機の評価を依頼してきました。昨年発表の「Mi 11 Ultra」は当時としては最高の143点と評価され、世界最高峰のイメージング・フラッグシップとしてPRされました。

Mi 11 Ultra

今回、DxOMarkに事前依頼を行わなかった理由として、雷軍氏は「ライカの開発チームはDxOMarkよりも専門的な知識を有していること」「DxOMarkへの評価依頼が高額であること」を挙げています。

世界的な老舗カメラメーカーであるライカと提携することにより、DxOMarkの評価がなくてもそのカメラ性能をPRするには十分という判断なのでしょう。

シャオミ・ファンとしてはXiaomi 12S UltraのDxOMark評価が気になっていた面もありますが、その点については残念です。一方で、事前評価が行われないことで価格が抑えられるのであれば、激しい円安が進む昨今の状況としては歓迎したいところです。

ソニー1型センサー × ライカ監修 × シャオミ画像処理技術を併せ持つXiaomi 12S Ultraの実力に期待しましょう。

ソース:Weibo (1)  (2)  (3)

 

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