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Xiaomi 12Tが米FCC認証を通過か。MediaTek製SoC搭載の5Gモデルに?

シャオミの準ハイエンドモデルと思われる「Xiaomi 12T(仮称)」がFCC(アメリカ連邦通信委員会)の認証を通過したようです。

中国の有名リーカー「デジタルチャットステーション(数码闲聊站)」氏およびシャオミの非公式情報サイト「Xiaomiui」が伝えています。

モデルナンバーは「22071212AG(L12A)」

FCC認証を通過したのは、モデルナンバー「22071212AG(短縮:L12A)」で、末尾のアルファベット「G」はグローバル市場向けのモデルであることを表しています。

画像出展:Weibo

この認証情報から、メモリ8GB+ストレージ128GBおよびメモリ8GB+ストレージ256GBモデルが承認されていることが分かります。また、NFCや5Gに対応していることも確認できます。

さらに同氏によれば、このモデルはOSに「MIUI 13」を搭載しており、今年下半期に登場する2種類のSoCを採用したシリーズに属するモデルであることが示唆されています。

※Google翻訳による直訳のため、表現が不自然な可能性があります。

搭載するSoCについての情報は以下の通りです。

グローバルでXiaomi 11T、中国でRedmi K50Sとして発表か

Xiaomiuiによれば、「L12A」のコードネームは「plato(プラトン)」で、製品名は「Xiaomi 12T」と予想されています。また、「Xiaomi 11T」から引き続きMediaTek製SoCを採用しているとのことです。

Xiaomi 12Tシリーズに関する情報は以前にも伝えられており、Xiaomi 12Tのほか、「L12」の短縮モデルナンバーを持つ「Xiaomi 12T Pro」「Xiaomi 12T Pro HyperCharge」が準備されているようです(いずれも仮称)。

参考▷シャオミがXiaomi 12T Proの日本発売を計画か?Snapsragon 8+ Gen 1搭載のハイエンドモデル

Xiaomiuiによれば、上位機種とみられるこれらのモデルのコードネームは「mayfly(カゲロウ)」で、「Qualcomm Snapsragon 8+ Gen 1」を搭載するとのことです。

また、今回FCC認証を通過したモデルは、前述のとおりグローバル市場向けのモデルですが、末尾に「C」を持つモデルの存在も伝えられており、これは中国市場向けのモデルとなります。

同シリーズは、中国向けには「Redmi K50S」「Redmi K50S Pro」等の名称で発表される可能性があるでしょう。

Redmi K50 Pro

なお、Xiaomi 12T Proには末尾に「R(リーベン=中国語で日本)」のアルファベットを持つ日本市場向けモデルの存在も伝えられています。昨年に日本発売された「Xiaomi 11T Pro」の後継モデルの登場に期待しましょう。

ソース:WeiboXiaomiui

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