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POCO F4 GTが6月23日に日本向けに発表へ!公式Twitterがミスで明らかに?

シャオミのサブブランドPOCOの日本法人「POCO Japan」は、「POCO F4 GT」を日本発売するとツイートしました。

このツイートは既に削除されていますが、その内容を以下にまとめています。

▽【6/23追記】正式に発表されました。詳細は以下の記事をご覧ください。

POCO F4 GTが日本発売!6/26までの購入で最大1万円OFF。スペック&プレセール情報まとめ

POCO F4 GT日本発売が明らかになるもすぐにツイ消し

POCO JapanがTwitterで共有した画像には「POCO F4 GT」と記載されていますが、ミスだったようですぐ削除されました。そのスクリーンショットは以下の通りです。

画像出展:Twitterより(既に削除)

POCO F4 GTは、今年2月に中国で発表された「Redmi K50 Gaming Edition」のリブランドモデルで、4月にグローバル発表されています。

また、グローバル版には技適の取得が確認されており、日本発売が確実視されていました。

シャオミのサブブランドPOCOが日本上陸!?POCO F4 GTに技適あり。Twitterアカウントも開設か

POCO F4 GTはグローバル版そのままで技適を取得しているため、パッケージや解説書等の日本語表記および、日本向け充電器の付属以外の違いはほぼないと思われます。すなわち、FeliCa(おサイフケータイ)の搭載やIP68防塵防水への対応はありません

POCO Japanによれば、今回発表される製品はオンライン専売となるようです。他の商品も発表があるか注目しましょう。新製品発表は2022年6月23日(木)19時に行われます。

POCO F4 GTの主な特徴やスペックについては、以下をご覧ください。

POCO F4 GTの特徴

POCO F4 GTは、2月に中国で発表された「Redmi K50 Gaming Edition」のグローバルモデルです。

POCO F4 GTはOSにAndroid 12ベースの「MIUI 13 for POCO」をプリインストールし、SoCにSnapdragon 8 Gen 1を搭載。また、メモリは8GB / 12GBで、ストレージは128GB / 256GB。LPDDR5メモリ、UFS 3.1ストレージに対応しています。

さらに、独自の冷却システム「リキッドクール・テクノロジー 3.0」を採用。デュアル仕様のVC液冷は4860平方ミリメートルという超大型サイズとなっています。

これらの強力なハードウェアを備えたことで、強力なゲーム性能を発揮。人気のバトルアリーナゲーム「Mobile Legends」の120FPSモードで120分間プレイするテストで、平均119.5FPSを記録。最高温度も44.2℃に抑えられたといいます。

バッテリー容量は4,700mAhで、120W有線急速充電に対応。内部抵抗と発熱の少ないMTW多極バッテリーと、充電効率を高めるデュアル高速充電チップを組み合わせ、僅か17分で満充電が可能といいます。

さらに、ゲームをしながらの充電でも25分前後で満充電が可能とのこと。120W急速充電器に加えて、ゲーム中に充電しても手の邪魔になりにくいL字型充電ケーブルが付属します。

このバッテリーおよび充電技術は、53の安全技術を組み合わせ、テュフ・ラインランドの安全認証も取得。さらに夜間の充電最適化機能も備え、バッテリーの劣化を抑えます。

サイドフレームにはポップアップ式のLRショルダートリガーを搭載しており、画面上の任意の操作をそれぞれ割り当てることが可能。また優れた振動体験を提供する超広帯域X軸モーター「CyberEngine」も搭載します。

ディスプレイは6.67インチの有機ELストレートスクリーンで、120Hzリフレッシュレート、480Hzのタッチサンプリングレート、10bitカラー、FHD+(2400 x 1080)解像度に対応します。

また、1920HzのPWM高周波調光(従来は480Hz)に対応し、暗所でのちらつきを抑え、暗い環境でも目に優しい仕様。さらにタッチスクリーンの解像度は、従来の10倍を誇る24,000 x 10,800。タッチ解像度で、人気のFPSゲームでより正確な照準や操作が可能といいます。

その他、国際的に権威のあるディスプレイ認証「DisplayMate A+」評価を獲得。また、最高クラスの硬度を誇るGorilla Glass Victusによる保護があります。

音響は、左右対称に配置されたクアッド・スピーカーで、Dolby Atmosにも対応。トリプルマイクも備え、音声を正確に掴むことができるようです。また、カメラユニットにRGBライトを備え、着信、充電、ゲーム時等に点灯します。

通信面では5G、Wi-Fi 6E、Bluetooth 5.2への対応だけでなく専用ゲーミングアンテナを搭載。さらにWiFiと5Gをそれぞれ2つずつ同時検出し、最適な通信に自動で切り替える「マルチリンク5」に対応し、ゲームの遅延を抑えます。

アウトカメラは6400万画素のメインカメラ(広角、SONY IMX 686)、800万画素の超広角カメラ、200万画素のマクロのトリプル構成。インカメラは2000万画素(SONY IMX 596)となっています。また、メインカメラには光によるちらつきを抑えるフリッカーセンサーが搭載されています。

寸法は縦幅162.5mm、横幅76.7mm、厚み8.5mmで重量は210gで、ツヤ消しのAGガラスの平面パネル、金属フレームを採用。

カラーバリエーションはナイトシルバー、ステルスブラック、サイバーイエローの3種類。初回販売価格は、メモリ8GB/ストレージ128GBモデルが479ドル(約6.1万円)、メモリ12GB/ストレージ256GBモデルが579ドル(約7.4万円)でした。

日本版の価格にも注目です。当ブログでは、POCO F4 GTより先に発売された中国版「Redmi K50 Gaming Edition」をしばらく使ってレビューしているので、是非ご覧ください。

【随時更新中】POCO F4 GT 実機レビュー!メリット・デメリットもまとめて解説

ソース:Twitter(既に削除)

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