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「POCO F4」「POCO X4 GT」がグローバル発表告知!6月23日に新製品発表会

シャオミのサブブランドPOCOは、「POCO F4」および「POCO X4 GT」をグローバル市場向けに発表すると明らかにしました。

新製品発表会は、日本時間2022年6月23日21時に予定されています。

POCO F4 & X4 GTを同時発表へ

Twitterにて、POCO Globalの公式アカウントは以下の通り告知しています。

POCO F4については、既にPOCO Indiaがグローバル発表を告知していましたが、POCO X4 GTのグローバル発表が告知されたのは初めてです。

POCOは、基本的には中国Redmiで発表されたモデルをグローバル市場向けにリブランドして発売します。

IMEIに登録されたモデルナンバーや、MIUIソースコードにあるコードネームなどから、POCO F4は「Redmi K40S」POCO X4 GTは「Redmi Note 11T Pro」がそれぞれリブランドされたモデルになると思われます。

ただし、POCO F4についてはメインカメラがRedmi K40Sの4800万画素センサーから、6400万画素センサーに換装されていることが明らかになっています。

POCO X4 GTについては、今のところ特に変更が加えられたという情報はありません。

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ベースモデルとなるRedmi Note 11T Proおよび上位機種11T Pro+の主な特徴は以下をご覧ください。後者もリブランドされてグローバル市場に登場すると噂されています。

Redmi Note 11T Pro / 11T Pro+の主な特徴

Redmi Note 11T Proと、Redmi Note 11T Pro+はパフォーマンスに重点を置いたミドルレンジスマートフォンで、主な違いはバッテリー・充電性能です。

SoCは、Snapdragon 888に匹敵する処理性能と優れた電力消費効率を両立した「MediaTek Dimensity 8100」を採用。また、冷却に2280平方ミリメートルの大型ベーパーチャンバーを搭載し、ミドルレンジの限界を破ります。

OSは「MIUI 13」をプリインストールしており、Redmi Note 11T Proはメモリ6 / 8GBでストレージは128 / 256GB、Redmi Note 11T Pro+はメモリ8GBのみでストレージは128 / 256 / 512 GB。どちらもLPDDR5メモリ規格に対応します。

ディスプレイはフラッグシップ級を謳う6.6型LCD(液晶)フラットディスプレイ。解像度はFHD+ (2,460 x 1080ピクセル)で、最大144Hzの7段階変速のリフレッシュレート、微細で自然な高画質を実現するRGB配列や、適切な色温度調節機能に対応しています。

また、ハイダイナミックレンジ映像を提供する「Dolby Vision」、ちらつきを抑えるDC調光や、ブルーライトのカットによるアイケアにも対応。Redmi Note 11T Pro+は、世界的なディスプレイ評価機関DisplayMateから「A+」評価を得ており、液晶の栄光を取り戻すとしています(Proは評価なし)。

なお、アスペクト比は20.5:9と従来よりも縦長に調節することで、グリップ感が向上しているようです。

バッテリーはRedmi Note 11T Pro+が4400mAhのシングルセルで、120Wの有線急速充電に対応。さらに独自開発の充電用チップ「Surge P1」も搭載し、優れた充電効率および電力消費効率を実現。19分で満充電が可能といいます。

一方、Redmi Note 11T Proはより大型の5080mAhバッテリーを搭載。iPhone 13 Pro Maxを上回るバッテリー持ちを実現したといいます。ただし急速充電は67Wです。

どちらもメインカメラは6400万画素の「Samsung Isocell GW1」を採用。これは1/1.72インチのセンサーサイズ、0.8μmの画素サイズを持つセンサーであり、さらに隣接する4個の画素を組み合わせて1.6um/1600万画素とするテトラピクセル技術で感光性能を引き上げています。

その他、800万画素の超広角、200万画素のマクロのサブカメラ、1600万画素のインカメラを搭載します。

音響面では、Dolby AtmosとHi-Resオーディオ対応のデュアルスピーカー、3.5mmイヤホンジャックを搭載。また、NFC3.0、IRブラスター(赤外線リモコン)、X軸広帯域モーターを搭載し、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.3にも対応します。

その他、IP53の防塵防滴、強化された四隅の保護設計、頑丈なGorilla Glass製による保護があり、燃えにくい素材を使用。さらに充電ポートを耐食性の高いプラチナコーティングで保護し、-10℃の低音環境でも安定した充電が可能など、優れた信頼性を持つとのことです。

寸法は高さ163.64mm、横幅74.29mmが共通。その他、Redmi Note 11T Pro+は厚み8.9mmで重量198g、Redmi Note 11T Proは厚み8.87mmで重量200gです。

カラーバリエーションは原子银(シルバー)、时光蓝(ブルー)、子夜黑(ブラック)の3色に加えて、Redmi Note 11T Pro+のみ鉄腕アトムとのコラボレーションモデル「Astro Boy Edition(メモリ8GB、ストレージ256GB)」があります。こちらは中国限定モデルと思われます。

中国では2022年5月31日に発売済みです。

Redmi Note 11T Proの初回価格は、メモリ6GB/ストレージ128GBモデルが1699元(約3.2万円)、メモリ8GB/ストレージ128GBモデルが1899元(約3.6万円)、メモリ8GB/ストレージ256GBモデルが2099元(約4万円)です。

Redmi Note 11T Pro+の初回価格は、メモリ8GB/ストレージ128GBモデルが1999元(約3.8万円)、メモリ8GB/ストレージ256GBモデルが2199元(約4.2万円)、メモリ8GB/ストレージ512GBモデルが3,999元(約4.6万円)です。

3万円台のミドルレンジ機にも関わらず、AnTuTuベンチマークでは80万点を超えるDimensity 8100を搭載する驚きのスペックマシン。POCOブランドとしても価格に期待したいところです。

ソース:Twitter (1) (2)

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やずX

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