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【悲報】POCO F4 Pro発売はキャンセルか。Dimensity 9000搭載Redmi K50 Proのグローバル版

POCO F4 Pro」の発売計画が放棄された可能性が高いと、シャオミの非公式情報サイト「Xiaomiui」が伝えています。

POCO F4 Proは、「MediaTek Dimensity 9000」を搭載し中国で発売された「Redmi K50 Pro」のグローバルモデルとして期待されていました。

内部ビルドの更新は4月を最後に確認されていない

Redmi K50 ProのグローバルモデルであるPOCO F4 Proは、同じく「matisse」のコードネームを持ち、モデルナンバーは「22011211G(短縮:L11)」でした。

IMEI(画像出典:Xiaomiui

Xiaomiuiは、以前このモデルがIMEIデータベースで発見され、発売に向けて準備されていると伝えていましたが、ャオミは最終的にこのモデルを削除し、内部ビルドを停止したとのことです。

POCO F4 Proの内部ビルドは、今年4月19日を最後に更新されていません。これは、このモデルの発売計画が放棄されたことを示唆しており、中国限定モデルに留まる可能性が高いと考えられます。

最後に更新された内部ビルド(画像出典:Xiaomiui

POCO F4 Proは、Dimensity 9000を搭載し高いパフォーマンスを発揮するコスパモデルとして、グローバル発売が期待されていました。計画が放棄されたことが事実であれば、非常に残念です。

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POCO F4 5G & POCO X4 GTに期待

昨年、同様に「POCO F3 Pro」も中国版の発売後に計画が放棄されています。今回POCO F4 Proの発売が放棄された理由については不明ですが、Xiaomiuiは、品質管理の失敗やその他の理由のために発売しない、または発売したくないのではないかと推測しています。

一方で、「POCO F4 5G」については既に発売が告知されています。このモデルは、中国で発売された「Redmi K40S」のグローバル版で「Qualcomm Snapdragon 870」を搭載し、リーク情報ではメインカメラを6400万画素のものに換装していると伝えられています。

【朗報】POCO F4 5Gが近日グローバルで正式発表へ!

また、「MediaTek Dimensity 8100」を搭載する「POCO X4 GT」についても、グローバル発売がほぼ確実です。

【朗報】POCO X4 GTの近日発表がほぼ確実に!Redmi Note 11T Proのグローバル版

Dimensity 9000と比べて単純な処理性能では劣るものの、Dimensity 8100は電力消費や発熱がより穏やかで、実用的なSoCと評判です。高性能なSoCを搭載したコスパモデルを求めるユーザーはPOCO X4 GTに期待しましょう。

ソース:Xiaomiui

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やずX

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