Xiaomi最新情報

噂:2022年後半にRedmi K50 Ultra登場?Snapdragon 8+ Gen 1を搭載するモデルか

シャオミのサブブランドRedmiは、今年2月から3月にかけてフラッグシップ「Redmi K50」シリーズを中国で発表しました。

中国メディア「MyDrivers」によれば、今年後半には同シリーズの最上位モデル「Redmi K50 Ultra」が登場する可能性があります。

有名リーカーが謎のハイエンドモデルの登場を示唆

最近、中国の有名リーカー「デジタルチャットステーション(数码闲聊站)」氏は、中国のSNS「Weibo」にて次のような投稿をしていました。

※Google翻訳による直訳のため、表現が不自然な可能性があります。

この投稿では、メーカー名ははっきりしないものの、コスパの優れたサブブランドから「Snapdragon 8+ Gen 1」プロセッサー、2K解像度のフラットディスプレイ、100W級の急速充電対応のバッテリーなどを搭載したモデルの登場することが示唆されています。

MyDriversは、これがRedmi K50シリーズの最上位モデル「Redmi K50 Ultra」になると主張しています。

明確な根拠はないものの、「Redmi K50 Pro」は2K解像度のフラットディスプレイや120W急速充電対応のバッテリーを搭載しており、同氏が示唆するモデルと特徴が似ています。

しかし、Redmi K50 Proは優秀なスペックを備えているものの、カメラ性能については正直なところ高いとは言えません。

▽レビュー記事

Redmi K50 Pro 実機レビュー!6万円前後でAnTuTu100万点!画面も充電も最高。ただしカメラは✕

これは搭載している「Dimensity 9000」のISP性能が低いか、その最適化がうまくできていない可能性があります。筆者の私見では、MediaTekのDimensityシリーズは処理性能ではQualcommのSnapdragonシリーズに並んだものの、画像処理性能ではまだ劣っていると思います。

そのため、Snapdragon 8+ Gen 1を搭載するRedmi K50 Ultraが実際に登場するのであれば、カメラ性能の大幅強化が見込まれます。また、Redmi K50およびK50 Proと同様にOIS(光学式手振れ補正)の搭載も期待できるでしょう。

【7/31まで】IIJmio 夏のお得なトリプルキャンペーン!スマホ1980円~、通話定額440円引き×6か月など

現行の上位モデルRedmi K50 Proの主なスペックは以下をご覧ください。

Redmi K50 Proの主な特徴

Redmi K50 Proは「MediaTek Dimensity 9000」を搭載するハイエンド5Gスマートフォンです。

OSは「MIUI 13」をプリインストールしており、メモリは8 /12 GBで、ストレージは128 / 256 / 512 GB。LPDDR5メモリ規格、UFS 3.1ストレージ規格にも対応し、独自エンジン「IO Turbo」によりファイルのコピー速度を300%向上させているといいます。

また、冷却用に3,950平方ミリメートルの大型ベーパーチャンバーを搭載。強力な冷却性能で最も重いと言われるゲーム「原神」を1時間プレイしても、フレームレート平均59FPSという驚異的な安定性を誇るとのこと。また最高温度も46℃に留まるといいます。

ディスプレイはフラット形状のSamsung製フレキシブル有機ELディスプレイ。サイズは6.67インチで、解像度は驚異の2K (3,200 x 1,440ピクセル)です。その他、120Hzのリフレッシュレート、480Hzのタッチサンプリングレート、1,200nitsのピーク輝度に対応し、世界的なディスプレイ評価機関DisplayMateから「A+」評価を得ています。

アウトカメラは、メインカメラに1億800万画素の「Samusung Isocell HM2」を採用。その他、800万画素の超広角、200万画素のマクロのトリプル構成で、メインカメラには光学式手振れ補正(OIS)があります。インカメラは2,000万画素の「SONY IMX 596」で、ディスプレイ上部中央のパンチホールに配置されています。

また、シャオミの独自のカメラソフトウェアとDimensity 9000が内蔵する画像処理プロセッサ(ISP)の「Imagiq 790」が組み合わさることにより、画像処理速度とAI計算能力が大幅に向上。具体的には、1倍撮影で30%、2倍撮影で58%、超広角での撮影で31%も撮影速度が向上したといいます。

バッテリーは5,000mAhのシングルセルで、120Wの有線急速充電に対応。さらに独自開発の充電用チップ「Surge P1」も搭載し、優れた充電効率および電力消費効率を実現。19分で満充電が可能といいます。

音響については、デュアルスピーカーを搭載しており、Dolby Atmos、Hi-Resオーディオに対応します。通信面では、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.3でより高速かつ安定した通信を実現。その他、NFC3.0、IRブラスター(赤外線リモコン)、X軸振動モーターも搭載します。

寸法は、高さ163.1mm、幅76.15mm、厚さ8.48mm、重量201g。価格はメモリ8GB/ストレージ128GBモデルが2,999元(約5.7万円)、メモリ8GB/ストレージ256GBモデルが3,299元(約6.3万円)、メモリ12GB/ストレージ256GBモデルが3,599元(約6.9万円)、メモリ12GB/ストレージ512GBモデルが3,999元(約7.6万円)となっています。

Dimensity 9000やOISを搭載し120W急速充電に対応する等、前Redmi K40シリーズよりもさらにスペックを強化。それでいて、価格はリーズナブルなままという多くのシリーズのファンの期待に応える端末となっています。

ソース:Weibo(情報元)MyDrivers(経由)

楽天モバイル0円利用が終了!オススメの乗り換え先3社をピックアップ

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

やずX

Xiaomiが大好き!スマートフォンやガジェットのブロガーです。皆さんに、Xiaomi製品の最新情報や、お得情報などをお届けします!

オススメ記事

-Xiaomi最新情報
-

© 2022 プラグマライフ Powered by AFFINGER5