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Xiaomi 12 Ultraの実機画像がリーク!やはりライカとのコラボモデルか

画像出展:Twitter

シャオミのプレミアム・フラッグシップ「Xiaomi 12 Ultra(仮称)」が7月に発表されることが期待されています。

今回、海外メディア「TechDroider」によってXiaomi 12 Ultraの実機と思われる画像がリークされました。

かなりリアルなリーク画像

Xiaomi 12 Ultraの実機と思われる画像は、TechDroiderの公式Twitterアカウントで共有されています。

この画像では、背面上部の盛り上がった部分に巨大なカメラモジュールが配置されており、少なくとも4つのセンサー、LEDフラッシュが確認できます。また、盛り上がった台座部分には赤い「Leica(ライカ)」と思われるロゴもあります。

そのほか、ラウンドした背面パネルはセラミックのような質感で、サイドフレームにはボリュームキーと電源ボタン、天面にはIRブラスター(赤外線リモコン)、マイク穴、スピーカー穴と思われるものがそれぞれ配置されています。

これが本物の実機なのか、試作機なのか、それとも精巧なフェイクなのかは定かではありませんが、これまでの多くのリーク情報ともほぼ一致したデザインのように思われます。

参考▷Xiaomi 12 Ultraのレンダリング画像がリーク!4つのカメラを備える大型円形モジュールを採用か

なお、TechDroiderのYouTubeチャンネルではこれまでリークされた画像や、シャオミ✕ライカの公式コラボPV等を組み合わせた動画も公開されているので、Xiaomi 12 Ultraが気になる方はこちらも確認しておくと良いでしょう。

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Xiaomi 12 Ultraのこれまでの情報については以下をご覧ください。

Xiaomi 12 Ultraのスペック

これまでの情報によれば、Xiaomi 12 Ultraは先日シャオミが明らかにしたライカとの戦略的グローバル・パートナーシップによるチューニングが施されたモデルと噂されています。

参考▷シャオミ✕ライカのパートナーシップが公式発表!7月に噂のXiaomi 12 Ultraが登場か

背面のカメラは3眼構成で、5000万画素のメインカメラ、4800万画素の超広角カメラ、4800万画素のペリスコープカメラ(光学5倍)を搭載し、メインカメラにはソニーが新開発した1/1.1インチ大型センサー「IMX 989」を採用している可能性があります。

Xiaomi 12 Ultraは「SONY IMX 989」を独占搭載?ライカとのコラボも期待

IMX 989は、シャオミの前プレミアム・フラッグシップ「Mi 11 Ultra」が搭載していたサムスン製「Isocell GN2」の1/1.2インチを上回るサイズで、特に夜景撮影で高い性能を発揮することが期待されます。勿論ライカとのコラボレーションで、ソフトウェアによる画像処理性能の大幅向上も期待できることでしょう。

そのほか、Xiaomi 12 UltraはTSMC 4nmプロセスのSnapdragon 8+ Gen 1を搭載する他、120HzのリフレッシュレートやLTPO 2.0に対応したE5 AMOLEDディスプレイ、120W急速充電対応の4,900mAhの大型バッテリー等を搭載することが噂されています。

Mi 11 Ultraや他社のプレミアム・フラッグシップを上回る最強スペックのスマートフォンが登場することに期待しましょう。

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ソース:TwitterYouTube

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やずX

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