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Xiaomi 12Sはライカ監修モデルに?実機とされる画像が流出

出展画像のカメラ部分の拡大したもの(画像出展:Xiaomiui

シャオミが中国で7月にも発表すると噂の「Xiaomi 12S(仮称)」の実機とされる画像がSNS上に出回っています。

このモデルは、ドイツの老舗カメラメーカー「ライカ」の監修を受けたモデルである可能性があります。

流出したXiaomi 12Sと思われる実機画像に「LEICA」ロゴ

シャオミの非公式情報サイト「Xiaomiui」は、Xiaomi 12Sはライカのカメラレンズを搭載していると伝えています。

以下の画像は、中国のSNS「Weibo」等で出回っているXiaomi 12Sの実機とされる画像です。

画像出展:Xiaomiui

画像を確認すると、カメラモジュールには確かに「LEICA」ロゴが印字されています。また、Xiaomi 12と同じくバックパネルはラウンドしたガラス製のように思われます。

Xiaomiuiによれば、Xiaomi 12のプロトタイプはイメージセンサー「Sony IMX 700(1/1.13インチ)」でテストされていたが、最終的にXiaomi 12では「IMX 766(1/1.56インチ)」、Xiaomi 12 Proでは「IMX 707(1/1.28インチ)」が採用されたとのこと。

注: XiaomiuiはIMX 700を1/1.13インチとしているが、実際には1/1.28インチである。

画像出展:Xiaomiui

画像でサイズを見比べてみると、Xiaomi 12Sと思われる実機はXiaomi 12と同じサイズのメインカメラを搭載しているように思われます。

そのためXiaomiuiは、Xiaomi 12SのセンサーはXiaomi 12から変更がなく、IMX 766メインカメラ、超広角カメラおよびマクロカメラを搭載し、カメラレンズのみがライカと共同で製作されたものになると主張しています。

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Xiaomi 12Sおよび上位モデルのXiaomi 12S Pro(仮称)のスペックや仕様については以下もご覧ください。

Xiaomi 12S等のスペック、仕様

Xiaomiuiによれば、Xiaomi 12SおよびXiaomi 12S Proはライカレンズの他にTSMC 4nmプロセスの「Snapdragon 8+ Gen 1」を搭載するモデルになるといいます。

Xiaomi 12Sと思われるモデルナンバーは「2206123SC(L3S)」で、Xiaomi 12S Proと思われるモデルナンバーは「2206122SC(L2S)」。また、前者は「mayfly(カゲロウ)」、後者は「unicorn(ユニコーン)」のコードネームがそれぞれ与えられているとのことです。

2206123SC(L3S)= Xiaomi 12S(画像出展:Xiaomiui

2206123SC(L2S)= Xiaomi 12S Pro(画像出展:Xiaomiui

なお、元々L3Sに与えられていたコードネーム「diting」は、「Xiaomi 12T(仮称)」と思われる「L12」に変更されたと伝えています。

Xiaomi 12S、Xiaomi 12S Proの内部ビルドは、前者は「V13.0.0.5.SLTCNXM」 、後者は「V13.0.0.3.SLECNXM」で、どちらもOSはAndroid 12ベースのMIUI 13になるようです。

また、同時期にはプレミアム・フラッグシップとして「Xiaomi 12 Ultra(仮称)」が登場すると噂されています。しかし、現在のところIMEIやMIUIソースコード等で確認できるこれらのモデルナンバーは、いずれも末尾に「C」を持つ中国市場向けのナンバーです。

参考▷Xiaomi 12 Ultraの実機画像がリーク!やはりライカとのコラボモデルか

そのためXiaomiuiは、これらのモデルがグローバル市場向けに発表されるという噂については強く否定しています。

ソース:Xiaomiui (1) (2)

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やずX

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