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POCO F4 Proの実機画像が出回る!Redmi K50 Proのリブランドモデルに

画像出展:Twitter

中国で3月に発表された「Redmi K50 Pro」のグローバルモデル「POCO F4 Pro(仮称)」の実機と思われる画像がTwitter等で出回っています。

POCO F4 Proは、「Redmi K40S」のグローバルモデル「POCO F4(仮称)」と共に6月に正式発表されると噂です。

実機画像には「POCO」「108MP OIS」のロゴあり

POCO F4 Proと思われる実機画像は、インドの有名リーカー「Abhishek Yadav(Twitter:@yabhishekhd)」氏もTwitterで共有しています。同氏によれば、出展はFCC(米連邦通信委員会)です。

この端末について同氏は「POCO F4」としていますが、実際にはPOCO F4 Proと噂されているモデルと思われます(後述)。

これらの画像からは、カメラモジュールに「108MP OIS」のロゴ、丸みを帯びたバックパネルとサイドフレーム等が確認できます。この特徴はRedmi K50 Proと合致しており、そのリブランドモデルであることは間違いないでしょう。

これまでも、Redmi K40SがPOCO F4、Redmi K50 ProがPOCO F4 Proとして発売されると伝えられてきましたが、実はシャオミは、POCO F4を正式発表する前にそのファームウェアを公開しています。

併記されているコードネーム「munch(ムンク)」はRedmi K40Sと同一であり、仕様のほとんどが共通していると見て間違いないでしょう。

Redmi K40Sは48MP(4800万画素)カメラとOIS(光学式手触れ補正)、そしてフラットなバックパネルとミドルフレームを持つモデルです。

今回、Abhishek Yadav氏が共有している実機画像はこれらの点で異なります。したがって、実機画像はRedmi K50 ProをリブランドしたPOCO F4 Proのものと考えられます。

POCO F4のファームウェア、そしてPOCO F4 Proと思われる実機画像が確認されたことで、正式発表はかなり近いものと思われます。これまでの情報によれば6月の発表が有力視されています。

なお、Dimensity 8100搭載の「Redmi K50」については、中国向け以外のモデルナンバーが見つかっていないため、グローバル市場での発売はないと思われます。

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POCO F4 Proのベースモデルと思われるRedmi K50 Proの主な特徴については以下をご覧ください。

Redmi K50 Proの主な特徴

Redmi K50 Proは「MediaTek Dimensity 9000」を搭載するハイエンド5Gスマートフォンです。

OSは「MIUI 13」をプリインストールしており、メモリは8 /12 GBで、ストレージは128 / 256 / 512 GB。LPDDR5メモリ規格、UFS 3.1ストレージ規格にも対応し、独自エンジン「IO Turbo」によりファイルのコピー速度を300%向上させているといいます。

また、冷却用に3,950平方ミリメートルの大型ベーパーチャンバーを搭載。強力な冷却性能で最も重いと言われるゲーム「原神」を1時間プレイしても、フレームレート平均59FPSという驚異的な安定性を誇るとのこと。また最高温度も46℃に留まるといいます。

ディスプレイはフラット形状のSamsung製フレキシブル有機ELディスプレイ。サイズは6.67インチで、解像度は驚異の2K (3,200 x 1,440ピクセル)です。その他、120Hzのリフレッシュレート、480Hzのタッチサンプリングレート、1,200nitsのピーク輝度に対応し、世界的なディスプレイ評価機関DisplayMateから「A+」評価を得ています。

アウトカメラは、メインカメラに1億800万画素の「Samusung Isocell HM2」を採用。その他、800万画素の超広角、200万画素のマクロのトリプル構成で、メインカメラには光学式手振れ補正(OIS)があります。インカメラは2,000万画素の「SONY IMX 596」で、ディスプレイ上部中央のパンチホールに配置されています。

また、シャオミの独自のカメラソフトウェアとDimensity 9000が内蔵する画像処理プロセッサ(ISP)の「Imagiq 790」が組み合わさることにより、画像処理速度とAI計算能力が大幅に向上。具体的には、1倍撮影で30%、2倍撮影で58%、超広角での撮影で31%も撮影速度が向上したといいます。

バッテリーは5,000mAhのシングルセルで、120Wの有線急速充電に対応。さらに独自開発の充電用チップ「Surge P1」も搭載し、優れた充電効率および電力消費効率を実現。19分で満充電が可能といいます。

音響については、デュアルスピーカーを搭載しており、Dolby Atmos、Hi-Resオーディオに対応します。通信面では、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.3でより高速かつ安定した通信を実現。その他、NFC3.0、IRブラスター(赤外線リモコン)、X軸振動モーターも搭載します。

寸法は、高さ163.1mm、幅76.15mm、厚さ8.48mm、重量201g。価格はメモリ8GB/ストレージ128GBモデルが2,999元(約5.7万円)、メモリ8GB/ストレージ256GBモデルが3,299元(約6.3万円)、メモリ12GB/ストレージ256GBモデルが3,599元(約6.9万円)、メモリ12GB/ストレージ512GBモデルが3,999元(約7.6万円)となっています。

Dimensity 9000やOISを搭載し120W急速充電に対応する等、前Redmi K40シリーズよりもさらにスペックを強化。それでいて、価格はリーズナブルなままという多くのシリーズのファンの期待に応える端末となっています。

なお、当ブログでは実機のレビュー記事も公開しているので、是非ご覧ください。

Redmi K50 Pro 実機レビュー!6万円前後でAnTuTu100万点!画面も充電も最高。ただしカメラは✕

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