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Xiaomi 12 Ultra、12S Proが5月末にも量産開始か。前者はToFセンサーを搭載している可能性も

シャオミのフラッグシップモデル「Xiaomi 12 Ultra」および「Xiaomi 12S Pro」(どちらも仮称)は今月末までに量産が開始されるようです。

また、前者についてはカメラモジュールに「ToFセンサー」を備えている可能性があります。

量産開始は5月末より。ただし、正式発表は7月になる可能性も

中国の有名リーカー「デジタルチャットステーション(数码闲聊站)」氏によれば、SM8475(Snapdragon 8 Gen 1+とされる型番)を搭載する2つのモデルが今月末にも量産に入るといいます。

※Google翻訳による直訳のため、表現が不自然な可能性があります。

同氏は具体的なモデル名について言及していないものの、今回の投稿で伝えられている仕様は、同氏が盛んに情報を提供している「Xiaomi 12 Ultra」および「Xiaomi 12S Pro」と思われるモデルの仕様と一致しています。

これによれば、前者は5,000万画素の超大型カメラセンサー、後者は5,000万画素の大型カメラセンサーを備えているとのこと。また、どちらも2K解像度および120Hzリフレッシュレートに対応したLTPOディスプレイ、新仕様の100W級急速充電に対応したシングルセル・バッテリーを備えているようです。

Xiaomi 12 Ultraのメインカメラについては、1/1.1インチの新たな超大型センサー「SONY IMX 989」が採用されているという噂があります。

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一方、同氏は量産が開始されてもすぐ発売されるわけではなく、特に前者は正式発表まで数か月待つ必要があると付け加えています。

Xiaomi 12 Ultraは早ければ5月にも発表されるという噂もあれば、7月以降にずれ込むという噂もありました。同氏が伝えた内容が事実なら、やはり7月以降の正式発表が有力と推測されます。

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また、Xiaomi 12 Ultraは「ToFセンサー」をカメラモジュールに備えているという新たな情報も提供されました。詳細は以下の通りです。

Xiaomi 12 UltraはToFセンサー搭載か

シャオミの非公式情報サイト「Xiaomiui」によれば、MIUIソースコードからXiaomi 12 Ultraには「ToF(Time of Flight)センサー」が搭載されている形跡を発見したといいます。

画像出展:Xiaomiui

これは赤外線を使用して深度情報を検出するセンサーで、被写体の背景を効果的にぼかし優れたポートレート写真を撮影することができます。

また、Xiaomi 12 Ultraのカメラ構成については、5,000万画素メインカメラに加え、4,800万画素超広角カメラ、4,800万画素ペリスコープカメラ等が搭載されると伝えられています。

このようなトリプルカメラに加えて、その他の補助センサーがカメラモジュールに含まれることは、以前デジタルチャットステーション氏も伝えていた内容です。

※Google翻訳による直訳のため、表現が不自然な可能性があります。

また、同氏は新たなテクノロジーが採用されていることも示唆しています。カメラ性能を重視するユーザーにとって、Xiaomi 12 Ultraは期待の星となるでしょう。

ソース:Weibo (1) (2)Xiaomiui

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