Xiaomi最新情報

POCO X4 GTが米FCC認証で承認か。Redmi Note 11Tのグローバル版と思われるモデル

シャオミは5月中に「Redmi Note 11T」シリーズを中国で発表するとしていますが、このモデルはグローバル市場で「POCO X4 GT(仮称)」として発表される可能性があります。

このモデルと思われる端末が、FCC(米国連邦通信委員会)で承認されたことをインドメディア「MySmartPrice」が伝えています。

POCO X4 GTと思われるモデルがFCCの認証情報で発見

MySmartPriceは、FCC認証データベースで新たなPOCOブランドとモデル「22041216UG(L16U)」を発見しました。

画像出展:FCC

中国ではモデルナンバー「22041216UC(L16U)」が複数の認証機関で承認されており、これが中国で近く発表されるRedmi Note 11T Pro(またはPro+)と言われています。

参考▷Redmi Note 11Tシリーズは、超大容量バッテリーモデル&120W急速充電対応モデルで構成か

また、モデルナンバーの末尾のアルファベット「G」はグローバル市場向け、「C」は中国市場向けであることを表しています。すなわち、22041216UGはRedmi Note 11T Pro(22041216UC)のグローバルモデルと考えられます。

MySmartPriceは具体的な製品名については述べていませんが、Redmi Note 11T Proは昨年中国で発売された「Redmi Note 10 Pro」の後継モデルです。そして、Redmi Note 10 Proは「POCO X3 GT」としてグローバル発表されました。

Redmi Note 10 Pro(中国)

そのため、今回発見された22041216UGは、POCO X4 GTとしてグローバル市場向けに準備されている可能性があります。

【5/31まで】IIJmioのセールがお得すぎ!!スマホ110円~、通話定額440円引き×13か月など

POCO X4 GTのスペック

FCCの情報から、POCO X4 GTはOSに「MIUI 13」をプリインストールしており、少なくとも8GBメモリ、128GBまたは256GBストレージのオプションが用意されているようです。

その他の主要スペックはFCCの情報では判断できませんが、3C(中国強制認証)から前述のRedmi Note 11T Proと思われるモデル(22041216UC)が120W急速充電に対応していることが分かっています。また、このモデルは4,300mAh(定格値)のバッテリーを備えているようです。

また、TENAA(中国電信設備認証)から、寸法は縦163.64mm、横74.29mm、厚み8.8mmで、約6.6インチのディスプレイを備えていることも分かっています。

その他、これまでのリーク情報によれば、MediaTekのDimensity系の強力なSoC、144Hzのリフレッシュレートに対応した液晶ディスプレイを搭載しており、価格帯は1,500元(約2.9万円)から2,500元(約4.9万円)の間になると伝えられています。

SoCについては具体的な情報がないものの、Dimensity 8000(または8100)Dimensity 1300等が搭載されると期待されています。

参考▷Redmi Note 11T Proが5月中に中国で発表へ!Dimensity 8000(または8100)を搭載との噂

POCO F4 GTもRedmi Note 11T Proとほぼ変わらないスペックを備えたモデルになると思われます。強力なパフォーマンスを発揮する新たなコスパモデルの登場に期待しましょう。

ソース:FCC(情報元)、MySmartPrice(経由)

楽天モバイルならiPhone13 & 12シリーズが超お得!2万円引き or 最大3万ポイント還元

オススメ記事

-Xiaomi最新情報
-

© 2022 プラグマライフ Powered by AFFINGER5