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Redmi Note 11T Proが5月中に中国で発表へ!Dimensity 8000(または8100)を搭載との噂

シャオミのサブブランドRedmiは、新型スマートフォン「Redmi Note 11T Pro」を2022年5月中に中国で発表することを明らかにしました。

このモデルは、昨年に中国で発表された「Redmi Note 10 Pro(グローバルでは「POCO X3 GT」にリブランド)」の後継機種になります。

Redmi Note 11T Proの発表が確定

以前、シャオミ・チャイナの社長でRedmiブランドのゼネラルマネージャーであるLu Weibing(卢伟冰)氏は、中国のSNS「Weibo」にてRedmi Note新シリーズの登場を仄めかしていました。

参考▷間もなくRedmi Note 11Tシリーズが発表か?Dimensity 8000(8100)搭載の可能性あり

これは「Redmi Note 12」シリーズではなく、「Redmi Note 11T」シリーズとして発表されると噂されていましたが、今回それが正式に明らかにされた形です。

※Google翻訳による直訳のため、表現が不自然な可能性があります。

同ブランドによれば、Redmi Note 11Tシリーズはあらゆる面で「ターボ」レベルのパフォーマンスを発揮し、ミドルレンジスマホの最高性能に挑むとのことです。

以前の情報では、Redmi Note 11Tシリーズと噂される2機種が中国の認証情報やIMEI等から発見されていましたが、少なくとも1機種がRedmi Note 11T Proとして発表されます。

またLu Weibing氏は、Redmi Note 11T Proについて、Redmi Note 10 Pro(中国版)をアップグレードした後継機になると語っています。

※Google翻訳による直訳のため、表現が不自然な可能性があります。

Redmi Note 10 Pro(中国版)は、グローバル市場向けにはPOCO X3 GTとして発売されたモデルで、MediaTek製の「Dimensity 1100」を搭載したモデルでした。

今回、Redmi Note 11T Proがそのアップグレード版と正式に明らかにされたことで、さらなるハイスペックSoCである「Dimensity 8000(または8100)」を搭載することが期待されます。

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これまでのRedmi Note 11Tシリーズにの情報については、以下をご覧ください。

Redmi Note 11Tシリーズのスペック

これまでの情報によれば、Redmi Note 11Tシリーズは少なくとも2つの機種があり、どちらも寸法は縦163.64mm、横74.29mm、厚み8.8mmで、6.6インチの画面を備え、Android 12をプリインストールしているようです。

また、2つの機種は67Wまたは120Wの急速充電に対応し、バッテリー容量は前者が4,980mAh、後者が4,300mAh(いずれも定格値)。その他、上位機種は144Hzのリフレッシュレートに対応した液晶ディスプレイを備え、シリーズの価格帯は1,500元(約2.9万円)から2,500元(約4.9万円)の間になると伝えられています。

現状では、これ以外のスペックについての情報はありませんが、1億800万画素のメインカメラや、JBLチューニングのデュアルスピーカー、X軸リニアモーター等を搭載していることが期待されます。

今後、正式発表までにRedmiは徐々に情報を明らかにするものと思われます。これまでの情報については、以下の記事もご覧ください。

参考▷Redmi Note 11Tシリーズは、超大容量バッテリーモデル&120W急速充電対応モデルで構成か

ソース:Weibo (1) (2)

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