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間もなくRedmi Note 11Tシリーズが発表か?Dimensity 8000(8100)搭載の可能性あり

シャオミのサブブランドRedmiは、間もなく「Redmi Note 11T」シリーズを中国で発表するようです。

Redmi Note 10 Pro中国版の後継機として、高性能なDimensityシリーズSoCを採用している可能性があります。

Redmi責任者がRedmi Note新シリーズの登場を仄めかす

本日、シャオミ・チャイナの社長でRedmiブランドのゼネラルマネージャーである卢伟冰(Lu Weibing)氏は、中国のSNS「Weibo」にてRedmi Note新シリーズの登場を仄めかしました。

※Google翻訳による直訳のため、表現が不自然な可能性があります。

Redmi Noteシリーズは、昨年より1年に二世代のシリーズを発表するようになっており、一方はSoCパフォーマンス、もう一方は全体的なバランスに焦点を当てています。

今回、同氏は一年前に登場したRedmi Note 10 Pro中国版(Dimensity 1100搭載)を引き継ぎ、強力なパフォーマンスを持つ後継機の登場を示唆しています。間もなくRedmiブランドは新シリーズのプロモーションを開始すると思われます。

新シリーズの名称は、投稿に添付されているポスター画像では明らかにされていませんが、リーク情報によると「Redmi Note 12」シリーズとはならないようです。詳細は以下をご覧ください。

新シリーズは「Redmi Note 11T」シリーズに?

中国の有名リーカー「デジタルチャットステーション(数码闲聊站)」氏によれば、新Redmi Noteは「Redmi Note 11T」シリーズとなります。

※Google翻訳による直訳のため、表現が不自然な可能性があります。

以前、同氏は新Redmi Noteシリーズでは、SoCにMediaTek Dimensityシリーズを採用していることを示唆していました。

Lu Weibing氏が与えたヒントは、新シリーズがRedmi Note 10 Pro中国版(Dimensity 1100搭載)の後継となることです。すなわち、Redmi Note 11Tシリーズでは、それよりも強力なSoCである「Dimensity 8000(または8100)」を搭載していることが予想されます。

また、デジタルチャットステーション氏が今回伝えたところによれば、上位モデルは144Hzのリフレッシュレートに対応した液晶ディスプレイを搭載しているとのこと。

Redmi Note 10 Pro中国版は、120Hzのリフレッシュレートに対応した液晶ディスプレイだったので、それよりもアップグレードされているようです。

さらに価格についても情報を提供しており、1,500元(約2.9万円)から2,500元(約4.9万円)の間の価格帯となるようです。

昨今では、急速な円安の進行によりスマホの輸入価格が高騰しているので、日本で購入を考えている方は前シリーズよりも高めの出費になりそうです。

ソース:Weibo (1) (2)

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