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Redmi Note 12シリーズが間もなく正式発表?6.6インチ画面の搭載やバッテリー容量が明らかに

シャオミは間もなく次期ミドルレンジスマホ「Redmi Note 12」シリーズを中国で発表すると見られています。

中国の有名リーカー「デジタルチャットステーション(数码闲聊站)」氏によれば、「Redmi Note 12 Pro」および「Redmi Note 12 Pro+」と思われる2つのモデルが中国で新たに認証を通過したとのことです。

L16、L16Uの2機種がTENAAで承認

デジタルチャットステーション氏によれば、Redmi Note 12シリーズに属するモデルナンバー「22041216C(以下L16)」および「22041216UC(以下L16U)」の2機種が、TENAA(中国電信設備認証)の承認を得ています。

※Google翻訳による直訳のため、表現が不自然な可能性があります。

製品の名称については、L16が「Redmi Note 12 Pro」L16Uが「Redmi Note 12 Pro+」と予想されます。これは、中国版の「Redmi Note 11 Pro」および「Redmi Note 11 Pro+」のモデルナンバーが、前者は「K16」、後者は「K16U」であったためです。

また、同氏が共有しているTENAAの記載によれば、どちらも寸法は縦163.64mm、横74.29mm、厚み8.8mmで、6.6インチの画面を備え、Android 12をプリインストールしているようです。

バッテリー容量については、L16が4,980mAh、L16Uが4,300mAhとなっていますが、この数値は定格容量(最小値)です。製品では公称容量(最大値)として、100〜200mAh程度多い容量が記載されるものと思われます。

また、最近のRedmiブランドの急速充電は、最上位モデルは超高出力の120Wに対応し、それよりも下位のモデルでは67W以下とする一方、より大型のバッテリーを搭載する傾向があります。

そのため、Redmi Note 12シリーズでもそれを引き継ぎ、L16U(Pro+)が120W急速充電、L16が(Pro)が67W急速充電にそれぞれ対応している可能性があります。

なお、上記の2機種は今月初めCMIIT(中国無線規則)の承認も得ていることから、間もなく正式発表されるものと思われます。

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Redmi Note 12シリーズのスペックと発売時期について

これまでの情報によれば、Redmi Note 12シリーズでは前シリーズから引き続き、MediaTek製チップセットを採用している可能性があります。

Redmi Note 11 ProおよびRedmi Note 11 Pro+は、いずれも比較的高い処理性能を持つ5Gチップセット「MediaTek Dimensity 920」を搭載していたので、さらに高性能なSoCにアップグレードされることが期待されます。

Redmi Note 12シリーズはDimensity系SoC搭載?早ければ今月中にも中国で発表か

また、Redmi Note 11 ProおよびRedmi Note 11 Pro+は、リフレッシュレート120Hzに対応した有機ELディスプレイや、1億800万画素のメインカメラ、JBLチューニングのデュアルスピーカーを搭載していました。これらのアップグレードについても期待したいところです。

正式発表の時期については、以前、シャオミ・チャイナ社長でRedmiブランドのゼネラルマネージャーであるLu Weibing氏は、RedmiNoteシリーズは半年ごとに最新シリーズに更新されると述べていました。

Redmi Note 11シリーズは昨年10月末に中国で発表されているので、その半年後にあたる4月末以降が有力な発表時期と予想されます。

ソース:Weibo

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